関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > 2017年06月
読書

人間関係の原則を見つめ直すために、人を動かすを読んでみた

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上半期が今日で終了となるわけですが、上半期の最後に紹介する本はどれがいいかと迷いに迷っていこの本にしました。

仕事上、平均年齢が高めの職場&会社ですので、同世代と比較して下の人間は少ないですし、指示を出すのも少ないです。とはいえ、一緒に仕事をやっていくうえで、相手が年上だろうが年下だろうが作業を依頼することは多々あります。

ただ、中には言っても動かない人がいるんですよ。意図的なのか天然なのかメールを半日スルーする人。作業しだすと速いのでマリオカートのクッパとかドンキーコングのような感じ。競馬に例えるならばヒシミラクルやゴールドシップの反応が悪くてずぶいステイヤーという感じです。逆に反応は早いのに暴走特急的でおかしな方向に行く人間もいますけど。

どちらのタイプにも対応できてうまく人を動かすことができれば自分も楽になれるし、作業も円滑に進むのではということで読もうと思っていた人を動かす 文庫版は、前から気になっていたんですよね。

買おうか迷っていた状況で文庫版が出てたのを見つけましてポチって読みました。

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月末積立記録

2017年6月度積立内容

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月の終わりに毎度おなじみの積み立ての内容です。
計画的に積み立ててますよという記録です。
インデックスファンドの定期積立て分はたんたんと積み立てていくのみ。

先月の積立ては以下の通りです。

先月の記事:eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)の積立開始。2017年5月度積立内容

最近1日仕事上のトラブルで久々に午前様したので、当然睡眠時間は数時間短くなったわけです。すると露骨に次の日にアレルギーの症状が出て体調悪化。回復するのに数日を要しました。

こういうのを経験すると余計に仕事辞めたいと思うんですよね。仕事上のトラブルも別の会社の面識のない人間が起因となって起こってますので、本当なんなんだろうとモチベーションが下がります。

さて、本題に戻りまして今月の積立て内容は以下の通りです。

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確定拠出年金

確定拠出年金運用状況2017年6月編

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確定拠出年金が昨年に開始されまして、
引き続きたんたんと拠出されたお金を一定額積み立てております。
まだ運用を始めて数年の状況ですが、
運用結果の報告を毎月末に報告しています。
先月の結果は以下の通りです。

先月の記事:確定拠出年金運用状況2017年5月編

確定拠出年金は以下の構成比率でひとまず運用をしております。

国内債券 40%
国内株式 10%
外国債券 10%
外国株式 40%

債券対株式が50:50、円建対外貨建が50:50となってます。

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月次分配金歴

着実に増えてきました。2017年6月度分配金報告

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毎度おなじみ毎月の海外ETFの分配金の記事です。

悪運が強いといいますか、妙にトラブル回避率が高い人がいます。

悪運が強い事例として、メークシートを塗り間違って何故かロトや馬券が当たった的なものがありますが、その人はとにかく色んなトラブルが起きた時に休んでいるのです。

例えば、台風接近で明日の通勤どうなるのだろうと言う時に明日は元々から年休とか、仕事で顧客とトラブルが起きた時に何故か休みと不思議な危機回避スキルを持ち合わせています。

ちなみに火曜日に仕事上問題発生でグループ総出で対応して帰宅が遅くなったのですが、その人は体調不良で休み。どうやったらそんな簡単に危機回避できるのか教えてほしいと思う今日この頃です。

かつてアニメ化もされた漫画のじょしらくで防波亭手寅というキャラがいましたが、そのキャラ並みの危機回避能力を持ち合わせる人間が実在するもんなんですね・・

さて本題に戻りまして、今月の分配金は以下の通りです。

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4分の1貯金法

4分の1天引き貯金法確認(2017/6月編)

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本多静六氏の著書の影響をもろに受けまして、
4分の1天引き貯金法を実行するべく毎月まとめていっております。
個人的なルールは以下に記載。

4分の1天引き貯金法の記事:4分の1天引き貯金法を出来ているか確認

先月の結果は以下の通りです。

先月の記事:直近1年で最高額。4分の1天引き貯金法確認(2017/5月編)

健康診断を受けたのですが、体重が落ちておりました。流石に30を過ぎて太り過ぎないように注意しようと毎日のウォーキングと直前1カ月はご飯+麺の組み合わせ避けたりしてたら1キロ落ちましたね。

流石にこれ以上やせると何かの病気になる可能性が上がると思うので、その後は食べる量を通常に戻しています。ただ、今回どういう食事をすると太らないかというのが何となく見えてきたのでこれを活かしていきたいですね。

個人的には35以降は食生活も変えていこうと考えているので、一つ知見を加えれたかなと。身体にいいことはどんどん試していこうと思うので、これからも色々とやってみようと考えています。

さて、本題の今月の貯蓄率はどうなのでしょうか?

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国内株式

ひふみ投信が米国株への投資を開始。大きな転換点となりそう。

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レオス・キャピタルワークスの代表取締役社長である藤野英人氏の書籍の記事を金曜日に書いたわけですが、このタイミングでひふみ投信に大きな動きがありました。

関連記事:投資と希望は同義語?投資レジェンドが教える ヤバい会社を読んで

他のサイト等の情報を整理しますと、ひふみ投信の中間レポート(受益者限定)で米国株への投資を開始したと報告があったそうです。

昨年ごろから資産規模が大きくなってきていて、米国株への投資を行う可能性を示唆してきましたが、ついにこの時が来たという感じですね。目論見書はかねてから、「国内外の上場株式を主要な投資対象とし、市場価値が割安と考えられる銘柄を選別して長期的に投資します」という記載がありますので、日本株以外も対象であることは示唆されていました。

今のところ全体の10%を超える割合で米国株に投資することは考えていないそうですが、現時点での資産総額は、カンブリア宮殿の放送の影響からか2300億ぐらい。仮にこれが現時点から更に倍になったとしたら、この比率が更に上がる可能性があるような印象も受けますね。

組入れ銘柄はまだ公表されていないようですが、これが米国大型株なのか、日本同様中小型株なのかは気になるところです。6月に勝ったということはGoogleとかAmazonの可能性もありそうです。

個人的には以下の2点を考えました。

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海外ETF

イギリスのEU離脱投票から1年経過。欧州の株価の現状を海外ETFで調べてみた

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イギリスのEU離脱投票から1年が経過しました。イギリスでは首相が交代したものの、選挙で議席を減らすなどして、進めようとしているEU離脱の手続きにもブレーキがかかっている状況。

イギリスのEU離脱の手続きはしばらく時間がかかるでしょうね。

さて、アメリカ大統領選挙の時は株価等への影響は大統領選の開票が進むアジアの国に1日だけ影響を与えましたが、イギリスのEU離脱は世界的に株価が大きく下がりました。

関連記事:有事の際の株価や債券は1日でどれほど値が動くのか?海外ETFで確認してみた

あれから1年経過して震源地のイギリスを含めて欧州の株価はどうなっているのか気になりましたので、このタイミングで調べてみました。

関連記事

イギリスのEU離脱投票から1カ月以上経過。株価や債券の値動きを海外ETFで確認してみた
2017年動向が気になる国の2016年の株式のパフォーマンスを調べてみた

各国の株価を調べる上ではETF使えばいいかということで、北欧4カ国+通貨がユーロじゃないスイス、新興国的位置づけのポーランドと、主なEU主要6か国(イギリス、ドイツ、スペイン、イタリア、フランス、オランダ)のETFを使って調べます。

    フィンランド:iShares MSCI Finland Capped ETF(EFNL)
    スウェーデン:iShares MSCI Sweden ETF(EWD)
    ノルウェー:iShares MSCI Norway Capped ETF(ENOR)
    デンマーク:iShares MSCI Denmark Capped ETF(EDEN)
    スイス:iShares MSCI Switzerland Capped ETF(EWL)
    ポーランド:iシェアーズMSCIポーランド・キャップトETF(EPOL)

    イギリス:iShares MSCI United Kingdom ETF(EWU)
    ドイツ:iShares MSCI Germany ETF(EWG)
    スペイン:iShares MSCI Spain Capped ETF(EWP)
    イタリア:iShares MSCI Italy Capped ETF(EWI)
    フランス:iShares MSCI France ETF(EWQ)
    オランダ:iShares MSCI Netherlands ETF(EWN)

過去1年の値動きはどうなっているのでしょうか?

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海外ETF

2017年夏のボーナスの投資を完了。iシェアーズ米国高配当株ETF(HDV)と米国債券ETF(BND,LQD,BLV)に投資しました。

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水曜から金曜まで雨予報だったのですが、結果的に水曜降っただけの状況。もはや7月なのではないかという気候ではありますが、まだ6月です。

ボーナスを使った投資に関しては基本的に夏のボーナス、冬のボーナスが出た月に行う方針ですが、去年の夏はイギリスのEU離脱にビビって一部を1カ月ずらした結果は残念なものでした。これはよくないということで決めたことはきっちり守るという方針で今年はいきたいと思います。余り大きな動きはなさそうですし。

ということで、ここ1カ月検討から投資をぼちぼち行ってきましたが、今週の金曜まで月、水、木、金という感じで投資をして夏のボーナス投資枠完了となりました。

NISA枠投資検討記事

2017年NISA戦略しましょうか~債券と株式の割合を考える~
2017年NISA戦略しましょうか~株式ETFの投資先の配分を考える~

今年度のNISA枠投資状況

2017年度NISA枠をちょっと使用しました
夏のボーナスの金額が確定したのでバンガード米国ヘルスケアセクターETF(VHT)、バンガード米国生活必需品セクターETF(VDC)を購入
2017年夏のボーナス投資枠でバンガード・米国増配株式ETF(VIG)を購入

ボーナスを使ったNISA枠の投資で今週、以下のETFに投資を行いました。

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投資関連本

投資と希望は同義語?投資レジェンドが教える ヤバい会社を読んで

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ひふみ投信に関しましては、EXE-iグローバル中小型株株式に投資をしているものの、国内小型株へ投資したいという考えがありまして、ひふみプラスを毎月積み立てていっております。

そんなひふみ投信なんですが、2月にカンブリア宮殿で、ひふみ投信を紹介されてから資金の流入額が大きくなっていて、問い合わせも急増しているそうです。

半年以上前に、ひふみ投信の上位構成銘柄について書きましたが、半年以上経過していますから構成銘柄は変わっているかもしれませんね。

ひふみ関連の記事

ひふみ投信の上位構成銘柄が1年でどうなったか見てみた(2016年編)

さて、そんな情勢の中で、代表の藤野英人氏の新しい著書が出ました。投資レジェンドが教える ヤバい会社 (日経ビジネス人文庫)でダイヤモンドあたりの連載を加筆修正したもののようです。

ひふみ投信の藤野英人氏の著書の記事

日本株はバブルではないを読んで
投資バカの思考法を読んで

藤野氏の著書は2冊ほど記事にしています。「日本株はバブルではない」はかなり強気な感じだったんですけど、本が出た後にチャイナショックと原油安が起こって、日経平均が2万に戻るのに1年以上かかりました。

やや心配になりますが、ヤバい会社はそんな感じの本とは異なります。

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セミリタイア

最近、引っ越そうか迷っています

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30代になりまして自然とお金をかけるようになったという意味では、医療費が増えていると思います。例えばこれまで数年歯医者に行かない時期がありましたが、流石に30超えて定期歯科検診を受けるようになりまして、半年に一回受けるようになりました。

歯医者に関しては微々たるもので、医療費の増加で一番問題なのは、責任の重くなった仕事のストレス起因による、体調悪化とアレルギーによる通院がもっとも大きいのですけど。

そして、最近住居費に関してももっとお金をかけないといけないんじゃないかと考えるようになりました。というのも最近住居費のコストが増えてもわせることが2つあったんですよ。


  • 治安が悪化しているように見える。
  • おかしな営業がやってきた

最初に関してはここ数年で、朝の通勤時の電車の乗客数も明らかに増えたせいか人が増えました。その影響からか、家に帰るまでの道で喧嘩して警官が仲裁しているとこ、奇行&独り言をする人間それぞれ数回遭遇しまして、前はこんなんじゃなかったなと。明らかに変な行動してる人も増えてます。

2番目に関しては今月初めの土曜の夜に変な営業がやってきて、やたら家の中に入れて説明させてくれという家の外で言うわけです。しつこくて逆切れしてきたりして追い返すのに30分かかりました。結局消費者生活センター&警察に連絡しましたけど。

以上、2つの出来事で最近住居に関して色々と考えております。

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