関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > 2017年10月
米国株

日本で売り上げが回復傾向な競馬関連の米国株がないか探してみた

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いつ晴れてたか記憶が定かではないぐらい雨が続いている関東ですが、関西も週末雨が続いていて、その影響をG1シーズンに突入してテンションが上がっている競馬ファンを悩まさせています。

菊花賞は3000mのレースなのですが、勝ちタイムが200m距離が長い天皇賞春よりも遅い、天皇賞秋もここ30年ぐらいで一番遅いタイムよりも4秒遅いほど、大雨で馬場が大荒れ。

JRAの馬場造園技術はすばらしいものがあるのですが、ここまで雨が降るとどうしようもないですね。

そのな中央競馬ですが、東日本大震災の時期が売り上げの底で、その後売り上げを伸ばし続けていますし、10年ぐらい前まで地方競馬のいくつかの競馬場は廃止となりましたが、その後地方競馬も回復傾向。パチンコが売り上げを下げているのに対して好対照な状況です。

では、アメリカの競馬関連の銘柄はどうなのか?とふと疑問に思いましたね。一応カジノ関連の銘柄は調べましたが結構な数ありましたし。

カジノ関連銘柄の記事 >> 米国のカジノ関連株について調べてみた

調べてみたらチャーチヒル・ダウンズ(ティッカー:CHDN)という企業がありました。

チャーチヒル・ダウンズは、米国の競馬場運営会社で、競馬場、カジノゲーム、娯楽、オンラインによる馬券購入事業を展開しています。

チャールズ・ダウンズ競馬場、アーリントン国際競馬場、コールダー競馬場、フェアグラウンドレースコースなどの競馬場運営のほか、ビデオポーカーやゲームの運営、オンラインビジネスまで手掛けているようです。

アメリカ合衆国の競馬における3歳牡馬の最大目標でアメリカの数ある競走としても最高峰のイベントであるケンタッキーダービーもチャールズ・ダウンズ競馬場で開催されるため、上場するくらいの規模を誇っているのかもしれません。

そんなチャーチヒル・ダウンズの株価を調べてみました。

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確定拠出年金

国内外の株高の恩恵はいかほどか?確定拠出年金運用状況2017年10月編

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確定拠出年金が開始されて数年経ちました。引き続きたんたんと拠出されたお金を一定額積み立てております。

まだ運用を始めて数年の状況ですが、運用結果の報告を毎月末に報告しています。先月の結果は以下の通りです。

先月の記事:円安進行で大きくプラスに。確定拠出年金運用状況2017年9編

確定拠出年金は以下の構成比率でひとまず運用をしております。

国内債券 40%
国内株式 10%
外国債券 10%
外国株式 40%

債券対株式が50:50、円建対外貨建が50:50となってます。 今月の成績はどうなっているのでしょうか?

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海外ETF

アメリカを除いた先進国株式と先進国債券の組み合わせを調べてみた

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世界的な株高になっている状況ですが、自分のポートフォリオは海外ETFで追加している分、米国株ETFと米国債券ETFの比率が高めになっています。

関連記事 >> 2017年7月終了時点の海外ETFのポートフォリオに見る課題と今後の方針

アメリカの今後に関しては特に心配していないからこその海外ETFポートフォリオの形ではありますが、一方でアメリカを除いた先進国株式と先進国債券はインデックスファンドで投資をしているためどんな状況なのかと気になるものです。

無論、アメリカ以外の先進国となると、日本や欧州主要国に関しては高齢化の問題がありますし、特に欧州の主要国は移民問題にテロリスクを抱えています。

将来的なものに不安があるわけですが、パフォーマンスはどうなのか?

以下の2つのETFを組み合わせたパフォーマンスを調べてみました。


  • バンガード・FTSE先進国市場(除く米国)ETF(ティッカー:VEA)
  • iシェアーズ 世界国債(除く米国)ETF(ティッカー:IGOV)

一応バンガードにもBNDXというバンガード・トータル・インターナショナル債券ETF(米ドルヘッジあり)があるのですが、設定から5年経過していませんので、IGOVの方をチョイスしました。

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ブログ運営

FC2ブログの常時SSL化は、色々とやることが多かったので対応したことをまとめました。

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ユーザー のデバイス (パソコン、タブレット 、モバイル等 )に関係なく、同じURLで同じHTMLコードを配信して、画面サイズに応じて表示を変えるレスポンシブデザインに変えてから3カ月が経ちました。

これはスマホサイトのテンプレートをデフォルトのまま放置していたのと広告がうざいので一気に変えたというのが主な理由です。

一方で、管理しやすいし、ユーザビリティの観点から今後はレスポンシブデザインが主流になっていくんじゃないか?というのもあります。

そして、このたびFC2ブログがSSL化対応しました。

Google Chromeは今後、HTTPSに対応していないサイトのテキストボックスなどに情報を入力する際、警告を表示すると告知していますすので、https対応しなきゃならないかなと。※何かあった時に1500記事近い当ブログは、これ以上記事が増えない今のうちに対応しておいた方がいいという判断もあります。

ということで、先行してやった人を参考にしようと思いまして、個人的には以下のブログが一番参考になりましたので、紹介しておきます。

参考にしたブログ >> FC2ブログの常時SSL化を完了

基本的には 環境設定 → ブログの設定 → SSL設定 で無効から有効に切り替えることができます。この際301(元のhttpに戻せない)と302が選べますが、最初は基本的に302の方を選んでおいた方がいいでしょう。また、テンプレートのバックアップもやっておいた方がいいと思います。

やってみるとあっさりhttpsにアドレスが変更されて、SSL化が終わりました。画像と内部リンクに関しては確認する限りうまくいっていたので心配する必要はないかと。

ただ、他にいろいろとやんなきゃいけないことがあったので、やったことをまとめてました。

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4分の1貯金法

給料日に昇給を知る。4分の1天引き貯金法確認(2017/10月編)

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本多静六氏の著書の影響をもろに受けまして、
4分の1天引き貯金法を実行するべく毎月まとめていっております。
個人的なルールは以下に記載しています。

4分の1天引き貯金法の記事:4分の1天引き貯金法を出来ているか確認

先月の結果は以下の通りです。

先月の記事:2か月前から手取りはV字回復。4分の1天引き貯金法確認(2017/9月編)

選挙から数日経ちましたが、大きな転換点となった民進党崩壊の原因としては、蓮舫→山尾→小池百合子の3連発が主要因といって差し支えないでしょう。

この3人の共通点って上昇志向丸出しなところだと思うのですが、前者2人は攻撃だけなのですが、小池百合子ってなんか異質なんですよね。紛いなりにも自民党に10年以上いたからでしょうか?

会見とかでもカタカナ言葉とかキャッチーなフレーズが入ってるんですが、全体読むと深い意味はない。まだ、ドカンとかズドン的な擬音の方がまだ伝わる。

旧民進系議員を排除しようとしたのは筋として間違っていなかったと思いますが、この人の会見を聞いてるとそこはかとない恐怖感を覚えるんですね。そんな人だから政党を移りながらも生き残ってこれたのでしょうけど。

今回の野党の分裂を見ていてなぜ自民党が強いのかということを考えてみると、ちゃんと若い人を議員として育成ができているからじゃないかと思うんですよね。

無論、二世議員が結構いますし、それ以外でも勘違いした人間は不祥事起こしてマスコミにたたかれ退場していきます。でも、自浄されて残った人間って、衆議院だけでも280人以上の生き残りなので、野党よりまともなんですよ。

最近、Jリーグでタイトル数が断トツの鹿島の強化部長の本を読んでいるのですが、あえてやんちゃな選手も入れたりするけど、きっちりケアしてチームの一員として機能させている。そして、国内外に移籍した選手(例:大迫、内田)でも練習場を提供したりする度量がある。

本当の意味でのリベラルから保守が共存している自民党にも通じる部分がかるかなと思いましたね。

さて、本題の今月の貯蓄率はどうなのでしょうか?

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セミリタイア

リタイアの金額の4%分を毎年使うとして、資産額はどこまで増やせばいいのか?

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10月中旬に仕事がバタバタした影響で、どうも生活習慣がおかしくなっています。というのも徹夜をしてからというものの、高齢者の生活的に4時とか5時に目が覚めるんですよ。

普段寝る時間は早くなるべく朝型生活しようと考えているので、早めにに寝るんですが、これが4時とか5時とか起きる時間の数時間前に起きてしまって昼間眠い。

おまけにせっかく12連勤終わりの日に寝ようとしたら隣が引越し準備で、朝から物音立てまくって目が覚めるというね・・

本当ぐっすり寝れるようにはやくセミリタイアしたい願望が強くなっております。

ちょうどそんな時期にMMさんがアメリカの早期リタイアした人の情報書いていて興味深く読んでいて以下のような記事を見つけました。

参考記事 >> 米国早期リタイア界の常識「4%ルール」

セミリタイアするとしてまず考えなければならないのって以下の2点だと思います。


  • どこまでお金を貯めるのか?
  • 1か月あたりいくらで生活するのか?

この2つを考える上で、リタイア時に持っている金額の4%分を毎年使うという「4%ルール」って一つの指標になるなと考えます。

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米国株

好調な米国株のバリュー株銘柄について確認してみた

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週が明けて、定数が10削減された衆議院選挙でも自民公明与党で3分の2を占めるという結果になりましたので、日経平均も大きく上昇しました。

15連騰とか16連騰とかになってますね。連騰と聞くと連投に置き換わり、酷使で数回故障してフェードアウトしていった中継ぎピッチャーが思い浮かぶものです(例:篠原、岡本)。

さて、アメリカも同様に好調で、欧州も経済指標が好調に転じてきておりますが、じゃあこの状況下で割安なバリュー株もパフォーマンスってどうなのかと気になりました。

関連記事 >> NYダウが最高値更新中のこの時期に米国バリュー株ETF(VTV)をグロース株ETFと比較してみた

先日はバンガードのバリュー株ETFであるVTVの現状について確認しました。

CRSP USラージキャップ・バリュー・インデックスに連動するETFですので、構成上位の銘柄=バリュー株といっていいでしょう。

現状の構成上位10社の銘柄は以下の通りです。


    マイクロソフト(MSFT)
    ジョンソン&ジョンソン(JNJ)
    エクソン・モービル(XOM)
    バークシャー・ハサウェイ(BRK.A)
    JPモルガン(JPM)
    ウェルズ・ファーゴ(WFC)
    バンク・オブ・アメリカ(BAC)
    AT&T(T)
    P&G(PG)
    ゼネラル・エレクトリック(GE)

昨年と比較すると、ベライゾンがバンク・オブ・アメリカと入れ替わっています。

昨年の記事 >> バンガードのバリュー株ETF(VTV)構成上位10社の値動きについて調べてみた

では、現状はどうなのかS&P500と上位銘柄を比較してみました。

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インデックスファンド

主要インデックスファンド(外国株式、全世界株式)の過去1年の資金流入を確認してみた(2017年編)

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つみたてNISAの登場によりまして低コストファンドが多数乱立して、ファンド間の競争も一段と激しくなってきました。

今年の夏場にかけても多くのファンドが登場し、また既存のファンドもコストダウンしたファンドもあるため、どれを買うのか迷う人も多いのではないでしょうか?

そんな現状で勢いがあるファンドはどれなのか気になります。

昨年も同様に比較を行いましたが、今年も主要インデックスファンドの資産流入について調べてみました。今回は全世界、先進国株式のカテゴリで調べてみようと思います。

主要インデックスファンド(外国株式、全世界株式)の過去1年の資金流入を確認してみた

今回ピックアップしたのは以下のファンドです。


    野村 インデックスF・外国株式
    i-mizuho先進国株式インデックス(H無)
    SMT グローバル株式インデックス
    eMAXIS 先進国株式インデックス
    外国株式インデックスe
    三井住友・DC全海外株式インデックスF
    eMAXIS 全世界株式インデックス
    ニッセイ 外国株式インデックスファンド
    EXE-i 先進国株式ファンド
    ひとくふう先進国株式ファンド
    iFree外国株式インデックス
    追加:たわらノーロード先進国株式
    追加:eMAXIS Slim 先進国株式
    追加:楽天・全世界株式インデックス・ファンド
    追加:楽天・全米株式インデックス・ファンド

昨年調べてなかったり、今年新たに登場したeMAXIS Slimと楽天バンガードの2つのファンドも加えて、総資産額の現状と、昨年からの資産の増加額を調べてみました。

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日記

20代や30代とは間逆の意見のメディアや政党は先細りしかないのでは?

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選挙が終わりまして、前日21時台見る限り、与党がさほど議席を減らさず、野党が分裂してぐちゃぐちゃになったという感があります。

まぁ、ゾンビみたいな人たちが選挙後また合流しようとしてもめるの繰り返しじゃないですかね。それを20年続けた結果が現状だと思いますが。

さて、参議院選挙の時も書きましたが、何故政権運営が失敗だったのかを認めないのかが不思議なんですね。

昨年の参議院選挙の記事 >> 参議院選挙の結果を見て思う。素直に褒めるところは褒める、失敗したら謝ること。

謝罪して新しい政策を出すという方針ならばいいのですが、未だにその声は支持者とおもしきテレビコメンテーター含めて出てきません。

そして、今回は流石に分裂したわけですが、散々、政権側を批判しておいて、自分たちの思想を捨てて議席にこだわる姿は醜態でしかない。

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バンガードETF

NYダウが最高値更新中のこの時期に米国バリュー株ETF(VTV)をグロース株ETFと比較してみた

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ニューヨークダウが4日連続最高値を更新するような状況ですので、グロース株は好調なんじゃないかということで、先週はバンガードのグロース株ETF(ティッカー:VUG)について現状を確認しました。

関連記事 >> NYダウが最高値を更新する中、バンガードのグロース株ETF(VUG)の現状を確認してみた

GoogleやAmazonの株式が1000ドル突破後、やや下落しましたがその後回復し、過去1年で見てもS&P500を上回っていました。

では、グロースはこうなんだけど、この最高値更新を連発している時のバリュー株ってどうなのか気になりました。

関連記事 >> 大手ネット証券で販売から2年が経過。バンガードのバリュー株ETF(VTV)、グロース株ETF(VUG)の現状を確認

昨年、グロース株ETFと比較しましたので、今回も比較をしてみました。

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