関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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日記

今年も1年ありがとうございました。色々あった2017年を振り返って

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2017年も残すところわずかとなりました。

色々ありすぎて疲れたと去年の大晦日に書いたのですが、それを凌駕するイベントが起きたけど何とか生き残れた1年となりました。

仕事&体調面では上半期にヘルペスが2カ月おきにできて眼科と皮膚科に行く回数が増える羽目になりました。流石に身体が壊れかけと見て幹部社員に出張を減らしてくれと頼んで、最後に2か月ぐらいは落ち着いて過ごすことができました。

健康診断では異常なしでも、明らかに健康的に異変じゃないかと感じたときは、素直に周囲や上に報告するのが大事だなと思いますし、自分の身体は自分で守らないかんと思います。

それと景気がよくなったせいなのか、おかしな商法に遭遇しました。

関連記事 >> 関東や静岡に現れている、夜20時とか21時にやってくる胡散臭い不動産営業に遭遇した

未だに関東近辺に出回っているようで、私はこの件で不動産関連の話は全部嫌悪するレベルに嫌になりました。

あと、ダイレクト出版の件ですね。いまなら無料とあったのでとあるブロガーに載せられて、送られてきたら登録解除すればいいやろくらいで申し込んだらテキストが10回近く送られ続けてきました(ぼったくりセミナーはうけてないので金は払ってない、引越し後来なくなった)。

以下の記事で書かれてますけど、どうやら同じことをさらに悪質にやってるブロガーがいるようですね。

アフィリエイトをする者の覚悟と責任

情報過多な時代だからこそ、結局は内容をよく見て&調べて、自分で胡散臭い人間を判別していくしかないなと実感できた1年でした。

ただ、悪いことも多かったけどいいことも多かった1年だったと思います。

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海外ETF

2017年米国セクター別パフォーマンスから、2018年注目するセクターは何か?

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2017年の株式市場も大納会となったわけですが、ここまで安定して上昇したのは2014年以来3年ぶりじゃないですかね?なんだかんだで2013年はバーナンキショックがありましたし。

2015年から2016年のアメリカ大統領選までの1年から1年半の期間は、イギリスのEU離脱も含めて予想外の出来事が起こりましたし、為替は円高、資源価格は下落で新興国株式とエネルギーセクターは急落と色々とありました。

流石に来年はここまで平穏と行かないでしょうから、業種別とかいろんな角度から今年のパフォーマンスを分析しておきたいなと。

今年は30,31日が土日ですので、半年毎にやっているセクター別の分析を年度内にやれる日程となっています。ということで、アメリカのセクター別のパフォーマンスを確認していこうと思います。

2016年の記事 >> 2016年米国セクター別パフォーマンスから、2017年注目するセクターは何か?
2017年上半期の記事 >> 株価が好調に推移した2017年上半期、米国セクター別パフォーマンスを確認

ちなみに年始に注目は「ヘルスケアセクター」と上げておりました。来年の注目セクターに関しては今回も取り上げますけど、12月に入って最後は当てたもののG1で4連敗かましているので精度は保証しません。

以下のSPDRの米国株セクターETFで確認してみました。


    一般消費財セレクトセクター SPDR ファンド(XLY)
    テクノロジーセレクト セクター SPDR ファンド(XLK)
    資本財セレクトセクター SPDR ファンド(XLI)
    素材セレクトセクター SPDR ファンド(XLB)
    エネルギー セレクトセクター SPDR ファンド(XLE)
    生活必需品セレクトセクター SPDR ファンド(XLP)
    ヘルスケア セレクトセクター SPDR ファンド(XLV)
    公益事業セレクトセクター SPDR ファンド(XLU)
    金融セレクト セクターSPDR ファンド(XLF)

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確定拠出年金

好調をキープした1年間でした。確定拠出年金運用状況2017年12月編

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確定拠出年金が開始されて数年経ちました。引き続きたんたんと拠出されたお金を一定額積み立てております。

まだ運用を始めて数年の状況ですが、運用結果の報告を毎月末に報告しています。先月の結果は以下の通りです。

先月の記事:じりじりと円高が進む状況下で節目の金額に到達。確定拠出年金運用状況2017年11月編

確定拠出年金は以下の構成比率でひとまず運用をしております。

国内債券 40%
国内株式 10%
外国債券 10%
外国株式 40%

債券対株式が50:50、円建対外貨建が50:50となってます。 今月の成績はどうなっているのでしょうか?

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4分の1貯金法

給与の手取りが過去2年間で最大に。4分の1天引き貯金法確認(2017/12月編)

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本多静六氏の著書の影響をもろに受けまして、
4分の1天引き貯金法を実行するべく毎月まとめていっております。
個人的なルールは以下に記載しています。

4分の1天引き貯金法の記事:4分の1天引き貯金法を出来ているか確認

先月の結果は以下の通りです。

先月の記事:休日出勤分で給料が増えてもうれしさは余りない。4分の1天引き貯金法確認(2017/11月編)

今年の年末帰省の片道だけ新幹線になったのですが、指定席を取り損ねたため自由席しか確保できず。

29とか30になると地獄となってしまうため、28を意地でも休むぞと火事場の馬鹿力で仕事を潰していっています。とりあえず前々日時点で年内にやらなきゃいけないことは全て完了。

仕事納め後飲み会で1年の愚痴を言いあおうと誘ってくるバブルの遺物のような50代がいるんですけど、実家の都合で帰省すると断りました。さっさと午後半休申請して帰省します。

一時間でも早く帰省した方がよっぽど今年の疲れがとれます。

地方の人間にとって帰省は特に大変なんです。ましてや年末の日程が1日ずれるだけで飛行機は値上がりするし、予約がとりにくくなるってこともあるのです。

いくら関東に家があるからといって他の人間の動向無視するの本当にやめてほしいです。そりゃ仕事で残る必要があるなら考えますが、その必要がない時期に強制的に受け取られかねない感じで迫るのはワークライフバランスと逆行しています。

さて、本題の今月の貯蓄率はどうなのでしょうか?

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オススメ本

豊作の2017年下半期に読んだ本のオススメの10冊を紹介

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2017年ものこりわずかとなりましたが、今年も多くの本に出会い読破してきました。だいたい100冊ぐらいには上ると思います。

ブログで紹介している本に関しては、個人的に読みたいと思った本を抽出し、これはブログにまとめて知識化&復讐可能の状態にするというのを今年も1年続けることができました

基本的に読む前にフィルターかけて、その中からブログに載せていいと思う本のフィルターをかけてるので、どの本も評価しています。

ただ、一度紹介した後埋もれてしまうのはもったいないということで、半期に1回、オリコンのランキングのようにオススメ本を紹介しております。

関連記事

2016年上半期に読んだ本の中のお勧めの5冊を紹介
2016年下半期に読んだ本の中のお勧めの5冊を紹介
2017年上半期に読んだ本の中のお勧めの7冊を紹介

下半期は非常に豊作でしたので、今季は10冊まで範囲を広げまして、その中から特によかった10冊を紹介しようと思います。

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EXE-i

EXE-iつみたてシリーズはeMAXIS Slimシリーズに近い?SBI証券、EXE-iシリーズで新たに先進国株式のファンドを設定へ。

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楽天バンガードから要望も大きかった米国高配当株式インデックス・ファンドが登場した際に、次に出てくるファンドは何か?という話になりました。

関連記事 >> 楽天投信投資顧問、バンガード米国高配当株式ETF(VYM)に投資する楽天・米国高配当株式インデックス・ファンドを新規設定へ

楽天証券やSBI証券の海外ETFのランキング見るとS&P500か米国債券(BND)が有力のように思えますが、全世界と全米が出てきたのだから、先進国株式も次の可能性があるともいえます。

そんな中、楽天に対抗して全世界株式、新興国株式のファンドを今月設定したSBI証券がまたも動いてきました。

EXE-i関連記事 >> 楽天バンガードに対抗?SBI証券、EXE-iシリーズで新たに全世界株式、新興国株式のファンドを設定へ。

先進国株式に投資する「EXE-iつみたて先進国株式ファンド」を来年1月に新規設定します。

参考記事 >> SBIAMがEXE-iシリーズにつみたてNISA向けファンド1本を追加

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海外ETF

2017年ボーナス枠の投資を完了。米国債券ETF(BND,LQD)に投資しました。

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今年も1週間を切ってきたわけですが、先週末の金曜に冬のボーナス枠の投資を完了しました。

健康上のトラブルは10分で終わる手術程度のものがありましたが、今年も無事にすごすことができ、投資を続けれたことで一安心といったところです。

年末年始の帰省中に来年の投資をどうするかについて色々と考えようと思います。

ちょうどNISAから5年経過ですので、ロールオーバーするかつみたてNISAに移行するかも含めて考える1年になるかなと考えています。

冬のボーナス枠投資

2017年冬のボーナス分の投資を開始。バンガードの米国増配株式ETF(VIG)と米国長期債券ETF(BLV)を購入
2017年冬のボーナス投資枠でiシェアーズ米国高配当株ETF(HDV)とバンガード米国生活必需品セクターETF(VDC)を購入

ボーナスはじりじりとは増えておりますが、もうワンステップいくと増えるペースは加速するだけに仕事頑張ろうとは思うのですが、今年の体調とかを考えておりますと、長時間労働が社内的に制度で厳しくなり、おまけに長時間労働に耐えれなくなりつつありますので、ほどほどに増えている現状ぐらいがいいのかもしれません。

まぁ、本当は出世出世といくのが普通なんでしょうけど、50オーバーの世代のだらけっぷりと、世代構成的に偏ってて下の妨害する状況ですから、そりゃ新入社員~30代までの社員と価値観が異なるのは必然だと考えます。

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月次分配金歴

株価の上昇が増配につながるのを実感できた1年。2017年12月度分配金報告

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有馬記念も終わったのに何故かホープフルSという、勝ち馬が故障やスランプに陥り、大敗した馬や出走回避した馬がG1を勝つことが多いというおかしなG1レースが残っておりなんだか?な年末です。

キタサンブラックは強かったわけですが、この馬は一昨年の有馬記念の3着争いでマリアライトを差し返して、当たってる馬連以外の3連複&ワイドでかなりの配当が見込まれたものをがっつり削られてからというものの相性悪いんですね。

相性がよろしくないので、個人的に来るというレース以外はキタサンブラックが来なくても当たる馬券を買い続けてましたが、最後は大外れ。

まぁ、相性が悪いお馬さんでしたということで、諦めてまた来年ですね。

しかし、有馬記念で引退する馬にワンツーかまされますと、来年の競馬大丈夫なの?と思えてきます。特に、キタサンブラックの次に強い馬2頭は、大敗してもいいから負かしに行くという気概を感じませんでした。

キタサンで興味を持った客層をつなぎとめられるのかちょっと心配ではあります。

さて本題に戻りまして、今月の分配金は以下の通りです。

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海外ETF

株式だけレバレッジをかけるとポートフォリオのパフォーマンスはどうなるのか?

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年末も押し迫ってくると競馬の有馬記念&東京大賞典だけではなく競輪や競艇でもビッグレースが続きます。

基本的に公営ギャンブルは2番目や3番目に来るものを当てるものと、上位2番目、3番目を順番に当てるかけ方があります。当然確率的にも低くなるため順番を当てる方の当ったときのリターンは大きくなります。

自分がかけれる金額と、当てるためにはどうするか、リターンをどれくらい欲しいのかで色々と考えるものです。

結局人間はリターンに目がくらんでゼロになるものでもかけてしまうので、いっそコンピュータに計算させてしまえば?と思うのですが、やはり偶発的なことが起こりうるものは難しいようです(かつて香港競馬ではある程度うまくいったようですが)。

馬のスピードを測定する方法を取り入れてましたが、加齢で衰えた場合とかどう対応するのだろ?と思いましたが・・

さて、競馬をやる場合私は2着や3着までに来た馬を順番関係なしに当てる方を好みますが、リターンを上げるために3連単(3着まで順番に当てる)系を狙うのもよくわかります。点数は増えるものの少額で10万超えが結構起こりえますし。

ただ、3着までに来た馬が合ってても順番が違ってハズレてゼロというのはかなりしんどいものがありますし、当てようとすると合計の金額が膨れ上がるので私は3連複(3着まで着た馬を当てる)なんですね。

ここ数日有馬記念モードだったわけですが、レバレッジを使った投資手法にも近いものがあるなと考えております。無論、どれくらい回収できるかをオッズで賭け金の傾斜をかける場合もポートフォリオの生成に類似する点もあります。

関連記事 >> 可変レバレッジド・ポートフォリオで気になったことを調べてみた

先週、可変レバレッジド・ポートフォリオについてレバレッジかけない場合のパフォーマンスを調べたのですが、個人的にリスクとる部分と守りの部分を考える人間として、株式だけレバレッジをかけたポートフォリオってどうなるのか気になりました。

ということで調べてみました。

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楽天バンガード

楽天投信投資顧問、バンガード米国高配当株式ETF(VYM)に投資する楽天・米国高配当株式インデックス・ファンドを新規設定へ

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今年もあと1週間という時期になりましたが、今年はインデックスファンドのコスト競争が激化した1年であったと考えます。

つみたてNISAが契機だったとはいえ、eMAXIS Slimシリーズと楽天バンガードはとくに大きな事件といっていい事象であったかと。

そんな楽天バンガードがまたまた動いてきました。

楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド

バンガード米国高配当株式ETF(ティッカー:VYM)に投資するファンドをこのタイミングで設定してきました。来年の1月10日付設定となっています。つみたてNISAは今のところ対象外ですが、需要があると見込んでからでしょうかね?

楽天バンガード関連記事

楽天投信、バンガードのVT(全世界株式)、VTI(米国株)に投資するファンドを新規設定。この流れだとSBI証券も動くのでは?
楽天投信投資顧問、バンガード新興国株式ETF(VWO)を対象とするインデックスファンドを新規設定へ

楽天バンガードが動いた後に、SBI証券もEXE-iシリーズで動いてきただけに来年も新たなファンドが登場してくる可能性は高そうです。

EXE-i関連記事 >> 楽天バンガードに対抗?SBI証券、EXE-iシリーズで新たに全世界株式、新興国株式のファンドを設定へ。

モーニングスターのセミナーではそこまで新規にファンドを投入することを強調していませんでしたが、裏では動いていましたね。

関連記事 >> 4年連続で参加となった六本木開催のモーニングスターETFカンファレンス2017

気になることがありますので概要も含めて調べてみました。

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