FC2ブログ

関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
MENU
【スポンサーリンク】
Top Page > 2018年02月
投資関連本

エネルギー産業の会社の変革は必須。エネルギー産業の2050年を読んで

energy-2050-utility3-20180209.jpg

数年前の毎週末雪が積もってた年以来の寒い日が続く状況で電気代が上昇中です。

さすがにここまで上がるんか?レベルに達しているため、何かよい方策はないかと来年に向けてという意味でも色々と実験中です。

こういう状況になりますと、電気代もう少し安くならないのかなと。

環境面に優しいということを考えて太陽光という話が一時期盛り上がりましたが、九州の台風の通り道の山の斜面に設置しているのを結構な場所でみたため、本当に環境面に優しいエネルギーってなんぞや?と考えます。

そんなエネルギー関連の書籍で、東洋経済に載っているAmazonの書籍ランキングでも上位に来ているエネルギー産業の2050年 Utility3.0へのゲームチェンジが気になったので買って読んでみました。

この本の肝は東電の社員2名を含めて、電力はどのように変わるのかを利用者側、事業者側の双方の観点から解説しており、今後の原子力発電のあり方についても言及しているところですね。

現状火力でまかなえてたとしても、台湾や中東でなにかあったときに石油が輸入できない事態は十分に想定されます。

関連記事 >> 石油の「埋蔵量」は誰が決めるのかを読んで

以前書きましたが、投資のポートフォリオ的なものをエネルギー政策として構築する必要があるんじゃないかということを再認識させてくれた本でもあります。

個人的に印象に残ったのは以下の3点です。

スポンサードリンク
節約

源泉徴収票から三十路独身男子の2017年の支出を整理しました

gensentyousyu-sisyutu-20180207.jpg

ようやく源泉徴収票が届きまして、2017年の税金や収入に関しても詳細を把握できるようになりました。

確定申告に関しては今年で4年目になりますし、昨年も売却は行っていないので、ふるさと納税+外国勢の還付の2つですむので慣れたものです。

問題は引っ越した後の税務署。前の税務署の確定申告の会場はうまく列を整理していたので比較的すんなり入力画面まで行けたんですよね。

今の自治体はどうなのかが気になるところです。駅からは多少なりとも近くなりましたが・・

さて、源泉徴収票が来て昨年の支出が完全に確定したので、例年通り昨年の支出に関しても集計を行いました。

2017年の記事 >> 源泉徴収票が来たタイミングで2016年の支出を集計してみた

引っ越しで光熱費の支払い方法もガス料金がカード決済可能になったため移行しましたし、今までサブのカード支払いで使ってた分もいくつか変更して、メインのクレジットカードにある程度集中させました。

クレジットカードを使えるようになるとどうしても出費が多くなってしまう可能性がありますので、確認のために2017年度の支出と給与以外の収入について確認しました。

スポンサードリンク
米国株

NYダウや日経平均が大きく下がっても気にせずに、長期的視野で3倍×3倍でお金を増やす投資を意識する

dow-nikkei-geraku-20180207.jpg

ニューヨークダウも日経平均も1000ドルor1000円以上の下落となりまして、とくにアメリカ起因の様相なので、ブラックマンデーという声もちらほら聞こえております。

私は朝起きてyahooをみるので、1000ドル下がってるの見ても目が覚めるわけでもなく、調整してるな~ という感想しか抱きませんでした。2016年のアメリカ大統領選挙とイギリスのEUの離脱を乗り切ってるのでこれくらいだと驚かなくなってしまったんですね。

米国債の利回りが上昇中で、わたしが所有していて且つ定期的に価格をみているバンガード米国トータル債券市場ETF(ティッカー:BND)がひさびさに80ドル切るような状況になったので、これは様子みて買おうか的なことを書いたら80ドル回復する事態となりました。

関連記事 >> ニューヨークダウが600ドル以上下落したが、気になるのは金利上昇と80ドルを切ったBND

ある意味反応したときが底値だったかもしれませんw

個人的な考えをいいますと、現状は10月から世界的に上がりっぱなしだった株価が上ぶれして、元に戻しつつあるという印象です。

関連記事 >> 損をして得を取る投資法とは?ブラックスワン回避法を読んで

上に歪んだ分元に戻っている状況をのりきるには、ブラックスワン回避法に書いてあったように、相場が大きく歪んだ時に「短期的には損をして長期的には得を取る」という考え方で投資を続けるという考え方がよいかと考えます。

当然1日に1000ドルとか1000円下落したとなると動揺するのもわからなくはないのですが、個人的にはもっと長期的なスパンでみた方がよいと考えますので、○倍×○倍でお金を増やすという考え方を紹介しようと思います。

スポンサードリンク
野村7資産バランス為替ヘッジ型

やっぱり円高に強い?野村7資産バランス為替ヘッジ型資産状況2018年2月編

funds-i.png

数あるインデックスファンドのバランス型ファンドの中で海外資産については為替ヘッジを行う「野村インデックスファンド・内外7資産バランス為替ヘッジ型」

資産の配分は、国内株式、先進国株式、国内REIT、先進国REITが1/6、先進国債券、新興国債券、国内債券が1/9という特殊な構成になっており、為替ヘッジをかけていることもあり、個人的に注目しております。

本シリーズはそんな野村インデックスファンド・内外7資産バランス為替ヘッジ型の総資産額推移等を定点観測していくのが趣旨です。

積立投資として資産の核の1成分としたい野村インデックスファンド・内外7資産バランス為替ヘッジ型の資産推移がどのようになっているか確認していきます。

スポンサードリンク
EXE-i(SBI)

EXE-iつみたて先進国株式ファンドは静かなスタートに。EXE-i総資産額推移2018年1月度編

exe-i.png

信託報酬が低コストでインデックスファンドであるETFを複数組み合わせることにより、『従来にはないインデックスファンドの“かたち” 』をご提案するということで4年前に運用開始されたSBI証券のEXE-iシリーズ。

更なる低コストファンドが出てきて一部はコスト最安ではなくなっておりますが、バンガードのETFのコストが下がることで、ファンドのコストも下がることが多く、ここ数年で何度もコストダウンしております。

そして、新たにEXE-iつみたてシリーズも登場して動向が気になるところです。

そんなEXE-iシリーズの総資産額推移等を定点観察するのが本シリーズの趣旨です。

前回は以下のような感じでした。

先月の結果の記事 >> EXE-iつみたての2ファンドの動向はいかに?EXE-i総資産額推移2017年12月度編

先月終了時点の資産のまとめは以下の通りです。

スポンサードリンク
ポートフォリオ

久々に総資産がマイナスに。2018年1月終了時点資産状況

portfolio-198.jpg

先週も雪が舞う状況で出勤と試される大地的な環境下での通勤を強いられているわけですが、ここまで積雪があると電気代も相当跳ね上がってます。

毎週末積雪があった数年前の電気代を超えておりまして、引っ越し後比較でも、エアコンをほとんど使わない平時の10月の2.5倍くらいまでいきました。正月休みで5日はいなかったのにどうしてこうなった?という状況でした。

前住んでたところではエアコンの温度23度とか24度でもそこまで上がらなかったんですが、同じように23度24度とかにしていると酷い有様。

確かに前住んでたところよりもエアコンが2年ぐらい古いようですが、10年以上古いということもないためなんでかなと。

ある日、調理後換気扇を回した状態でエアコンをつけていると、暖房が機能せずポコポコと音を出してました。原因は換気扇回しているせいだったのですけど、その時にためしにエアコンの温度を下げる操作をやってて気づきました。

20度に下げると省エネモードになるエアコンということを・・

23度とかでも省エネモードになるエアコンにしてくれよと思うのですが、それが無理だとしても1日の電気使用量がわかる仕組みが欲しいですね。

近いうちに1日使った電気量がわかる家電(特に影響が大きいエアコン)が出てくるでしょうけど、結構重要あると思います。

さて、本題に戻りまして2018年1月終了時点の資産状況を確認してみます。

スポンサードリンク
バンガードETF

ニューヨークダウが600ドル以上下落したが、気になるのは金利上昇と80ドルを切ったBND

BND-80doll-20180204.jpg

ニューヨークダウが久々に665ドルマイナスという大きな下落になりました。

昨年後半は上昇が続きましたから、あぁ下がったなぁ程度にしか思わないような投資スタイルの人間ですし、665ドル下がっても3%以下の下落ですから、パーセントで見ると下がったなぁという感じにもならない。

もちろんこれは26000ドルいってるからであって、これが15000ドルとかだと結構な下げ幅になりますからね。現状ではDOW30000ドルのキャップ被ったおっさんが取引所に現れる方が近い状況ですし。

個人的に20%下落したら貯まってきた分配金使って再投資を行おうかと検討しているところではありますが、20%下がっても20000ドル割らないんですよね・・

ただ、今回の下落は金利の上昇が絡んでいてちょっと気になるところです。

以前S&P500以外の資産の長期的な動向を調べたことがありましたが、その際債券で使えそうな指数として以下の3つがありました。

米13週国債:IRX
米10年国債:TNX
米30年国債:TYX

関連記事 >> NYダウが2万ドルを突破したので、S&P500や他の資産(債券、REIT、原油、金)と比較してみた

この3つの指数を過去1年で見てみますと・・

IRX-TNX-TYX-1y-20180204.png

赤の13週国債急激の上昇し続けているんですね。もちろん青の10年債もここ2カ月ぐらいで一気に上昇しているので、この事象が気になって株が売られたということでしょうね。

ちなみに債券ETFをみると、私の先進国債券のコアであるバンガード米国トータル債券市場ETF(ティッカー:BND)が、先月末の総資産集計時は80.5ドル超えてたのに、昨日で80ドル切りました。

80ドル切るとなりますと、夏のボーナスまで海外ETFを使った投資をしない予定でふとんの中にくるまっていても、ふとんから顔を出すレベルにはなってきたかなと。

ということで金利と債券ETFについて更に詳細に調べてみました。

スポンサードリンク
海外ETF

i-mizuhoシリーズ再編に伴い、ファンド10本繰上げ償還・・東南アジア株式は海外ETFで自作しかないか?

i-mizuho-tounanasia-20180203.jpg

i-mizuhoシリーズというインデックスシリーズがありまして、オーストラリア株式や東南アジア株式に投資するファンドもあるため、SBI証券で取り扱い開始になったときに、投資をしようかと考えたこともありました。

関連記事 >> i-mizuhoシリーズSBI証券でも取り扱い開始

そんなi-mizuhoシリーズですが、他の格安コストファンドと比べて、みずほ以外への展開が遅れていて、資産規模も他のファンドと比較して小さかったですね。

そしてこのたびブラックロックがi-mizuho再編に乗り出して、10本のインデックスファンドの繰上げ償還と、i-mizuhoブランドもiシェアーズブランドに変更となりました。

公式記事:i-mizuho インデックスシリーズの 戦略的な見直しについて
参考記事:ブラックロックがi-mizuhoインデックスシリーズの戦略的見直しを発表

みずほフィナンシャルグループ名義の本でもNISAで使える的なよいしょも書いてたんですけどね。

関連記事 >> 主要インデックスファンドの総資産額

今年の4月に繰上償還されるを提案されたファンドは以下の10本です(※現時点では提案なので修正しました)。


    i-mizuho 先進国債券インデックス(為替ヘッジあり)
    i-mizuho 先進国インフレ連動債券インデックス
    i-mizuho オーストラリア債券インデックス
    i-mizuho ハイイールド債券インデックス(為替ヘッジあり)
    i-mizuho 先進国株式インデックス(為替ヘッジあり)
    i-mizuho 欧州株式インデックス
    i-mizuho オーストラリア株式インデックス
    i-mizuho 東南アジア株式インデックス
    i-mizuho 中国株式インデックス
    i-mizuho 先進国リートインデックス(為替ヘッジあり)

iシェアーズが乗り出してくるのでi-mizuhoがブラックロック、楽天がバンガード、SBIが一部バンガード、ブラックロックとSPDR、シュワブという感じで住み分けていくことになるんですかね・・

それにしても貴重な東南アジア株式インデックスも繰上償還となりました。

スポンサードリンク
投資関連本

Amazonの次なる標的は?アマゾンが描く2022年の世界を読んで

amazon-2022-20180202.jpg

Amazon GOの1号店がアメリカで開店になりまして、Amazonの次の一手が注目されている状況でしたが、ヘルスケア産業にJPモルガン、ウォーレン・バフェットと組んで殴りこみに来ました。

関連記事 >> 次世代ビジネスモデルが評価されていたヘルスケア産業の米国上場企業

バフェットがAmazonに関してちらほら発言するようになってましたが、まさかベゾスと組むとは思いませんでしたね。今後どう進めていくのか気になるところです。

Amazon GO関連でいうと、日本でも無人店舗の取り組みをローソンだったかが検討しているそうですが、日本よりもキャッシュレス化が進んでいるアメリカだからこそできるという面もありそうですので、日本での導入となるとアメリカと比較して遅れる気がしますね。

ただ、いずれはそうなるでしょうから、現状のTポイントやWAON、楽天、Suicaあたりでわかれているポイント圏の再編も絡んで動いていくのではないかと考えます。

そんなAmazonが激しく動いているこの時期にアマゾンが描く2022年の世界 すべての業界を震撼させる「ベゾスの大戦略」 を読み終わりました。

Amazon関連の書籍というと、以前ジェフ・ベゾス 果てなき野望を読んで記事にしましたが、そのときから一種の怖さをAmazonに感じるんですね。

関連記事 >> amazonという企業の成り立ちを知る

本の最初に2022年の近未来予測が書かれているわけですが、それが怖さの一因なのを理解できました。

スポンサードリンク
米国株

次世代ビジネスモデルが評価されていたヘルスケア産業の米国上場企業

helthcare-technology-20180201.jpg

現状の運用方針としては株式はディフェンシブにということで、特定のセクター(生活必需品、ヘルスケア)の比重を高める方針ですすめています。

生活必需品セクターに関しては、自分が使わないものもありますが、アメリカの企業の製品でもスーパーなんかでみかけるので、ある程度企業名をきくとわかることが多いですね。

ただ、ヘルスケアセクターに関してはよく知らない企業もありますし、風邪ひいたときや発疹がでたときに塗る薬なんか、こんな名前の製薬会社あるのか?ということもあります。

個人的にグロースの部分もあるヘルスケアセクターは今後のAI時代でどう変わるかを知りたくて、ヘルスケア産業の次世代ビジネスモデルについての書籍で記事にまとめました。


関連記事 >> ヘルスケア産業の次世代ビジネスモデルと最新戦略とは?

この中で次世代ビジネスモデルとして4つのタイプが上げられていました。

  • リーンイノベーター
  • 患者サービスイノベーター
  • バリューイノベーター
  • 新デジタル医療企業

じゃあ実際にこれらのモデルにとりくみ始めている企業ってどこよ?ということで、情報整理すつために、書籍のなかで名前が上がっていた企業をまとめてみました。

スポンサードリンク
該当の記事は見つかりませんでした。