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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > 2018年03月
日記

明日はエイプリルフールなのに休日出勤でヒステリックブルーな気持ち

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春シーズンとなると卒業系の曲とは別に、「桜」とか「春」というジャンルでよくかかる曲があります。

とはいえ、「桜」や「春」系の曲でも例えば、森山直太朗の「さくら」とか福山雅治の「桜坂」って、個人的には狙いすぎていてややしつこい味の印象です。

「桜」や「春」系で好きな曲を上げるとだいたい以下の曲ですね。


  • ケツメイシ さくら
  • 松たか子  明日、春が来たら
  • レミオロメン 春景色
  • Hysteric Blue 春 〜spring〜

とくにHysteric Blueの春は中学生のころCROSS FMで頻繁に流れているのを聞いていましたし、夢を追う気持ちがあふれて春というと思い浮かぶ曲ですね。

ただ、解散の経緯のせいなのか、それ以降あまり聞かなくなった印象があるのは残念ですね。

そんな春桜満開のこの時期、わたしは休日出勤でヒステリックでブルーな気持ちです。明日はエイプリルフールなのに。

ということで年に数回のどす黒いものフルマックスのぶっ飛んだ記事になります。

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投資哲学・投資理論

株価の変動が激しいときに意識しておきたい反脆弱性という考え方

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昨年は適温相場だったとも言われておりますが、今年に入ってからニューヨークダウにしても日経平均にしても上下に激しく変動することが多くなりました。

あまりたいしたことじゃないのでは?という事象で株式市場の反応も大きくなっているなと。

昨年、恵まれた相場環境で過ごせたのもあり、今年は違うって感じがしている中、上下巻800pを超える反脆弱性を読み終わりまして、こういう株価の変動の激しいときこそこういう本を読むべきなんだろうなと思いました。

経済への政府の介入をなるべく小さくすることを主張するオーストリア学派の考え方で、以前書評を書いたブラックスワン回避法同様、哲学的な上に自分の考えと違う人物に毒をはきまくっています。

書評記事 >> 損をして得を取る投資法とは?ブラックスワン回避法を読んで

ただ、マーク・スピッツナーゲルよりもさらに哲学要素が強く、経済だけではなく病気も極力自然治癒の極端な方向に偏っているので、哲学者という感じのする人物だなと。

医原病なんかも、塗る薬間違えて症状が重くなったこともある人間なので、言ってることは一理あるんですけどね。

そんな哲学的な要素も多分にあるなかにも、現状の値動きの激しい相場で考えさせられました。

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確定拠出年金

運用開始以来の利益が半分に。確定拠出年金運用状況2018年3月編

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確定拠出年金が開始されて数年経ちました。引き続きたんたんと拠出されたお金を一定額積み立てております。

まだ運用を始めて数年の状況ですが、運用結果の報告を毎月末に報告しています。先月の結果は以下の通りです。

先月の記事:流石に円高×株安でダメージが大きい。確定拠出年金運用状況2018年2月編

確定拠出年金は以下の構成比率でひとまず運用をしております。

国内債券 40%
国内株式 10%
外国債券 10%
外国株式 40%

債券対株式が50:50、円建対外貨建が50:50となってます。 今月の成績はどうなっているのでしょうか?

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4分の1貯金法

残業増に伴いここから給与は数ヶ月にわたって増額予定。4分の1天引き貯金法確認(2018/3月編)

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本多静六氏の著書の影響をもろに受けまして、
4分の1天引き貯金法を実行するべく毎月まとめていっております。
個人的なルールは以下に記載しています。

4分の1天引き貯金法の記事:4分の1天引き貯金法を出来ているか確認

先月の結果は以下の通りです。

先月の記事:1月を含むにしては上々の手取り。4分の1天引き貯金法確認(2018/2月編)

年度末が迫っておりましてバタバタしているので、少しでも楽をしようと仕事を自分がやるものに関してはかなりさばけているのですけど、他人がやる部分が遅れまくって土曜出勤の悲しい状況に。

他力本願とは違うのですが、こちらではどうしようもない部分ですから、遅れると煽りをもろに受けちゃうんですね。

それぞれの言い分はあるんでしょうけど、もう少し全体見て早めに動けよと。

部署ごとに風土なんかも違うのでしょうけど、作業を効率化してる部署としてない部署の差が開きつつあるからこうなってるように思えます。

国が働き方改革を言わないと企業が取り組まない企業が結構ある日本ですから、どうしてもそうなってしまうんでしょうね・・

さて本題に戻りまして、先月の結果は以下の通りです。

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月次分配金歴

米国高配当株式ETFは増えて、米国セクター株式ETFは減る。2018年3月度分配金報告

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今週桜が満開になりそうな温かさになってきましたが、今年の冬は例年と比較して寒かったという実感です。

その影響で暖房をつけっぱなしじゃないと風邪ひくレベルだったので電気代が1月2月とえらいことになってました。

前住んでたとこのエアコンと違って、23度設定だと電気使用量が上昇するということに気づいて、20度に下げたら省エネ運転することが発覚。

その後、風量自動にすると電気代節約と真偽不明な情報を試してみたら今月の電気代は先月比40%減。

人間の睡眠時の質問は15~20度が適切という研究があるそうですので、20度設定で寒かったら厚着するっていうのが多少なりとも電気代の節約になるんじゃないかと引っ越しして半年以上経過してようやく気づけたのは収穫です。

関連記事 >> SLEEP 最高の脳と体を作る睡眠の技術を読んだ後、実践して気づいたマインドフルネスの重要性

しかし、1月2月の電気代は痛い授業料でした。

さて本題に戻りまして、今月の分配金は以下の通りです。

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投資関連本

金融庁の「初めての投資!おすすめの一冊」に応募した厳選の3冊を紹介するよ

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4月21日に金融庁が「つみたてNISAフェスティバル 2018」を開催するのですが、そのなかではじめて投資をする人へ読んでほしいおススメの一冊を、募集しています。

今週の3/30(金)まで意見募集中のようですので、興味のある方は投票してみてはいいかがでしょうか?

つみたてNISA Meetup(つみップ)

意見募集(募集期間3月13日(火)~3月30日(金))

はじめて投資をする人へ読んでほしいおススメの一冊を、募集致します。
エントリーフォーム(https://fofa.jp/fsa/a.p/111/新しいウィンドウで開きます)より、お一人様三冊までご推薦ください。
つみたてNISAフェスティバル2018当日、ランキング形式にて、発表させていただきます(つみたてNISAフェスティバル2018当日の参加の有無にかかわらず、ご投票いただけます)。
皆様のご投票、お待ちしております。

ということで私も投票してみました。2冊は間違いなくランクインしてるでしょうけど、もう1冊はどうなるのかな?という気がするのを選びました。

これまで半期毎にオススメ本を紹介してきましたが、米国株に特化していたり、節約系や経済学の本だったり、投資とは関係ない本も含めて紹介してますので、初心者向けに3冊となるとなかなか難しいものがあります。

関連記事

書評記事が100記事突破!記念にこれまで読んだ投資・節約関連本の中で厳選の20冊を紹介
豊作の2017年下半期に読んだ本のオススメの10冊を紹介

これまで紹介してきた本の中から、初心者向け且つ、広範囲にカバーしている本を三冊選びました。

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バンガードETF

米国を除いた全世界株式に増配効果はあるのか?バンガードのETF(VIGI)で確認してみた

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米国を除いた全世界株式に配当効果があるのか先週確認しましたが、じゃあ増配とかはどうなのか?と疑問に思うわけです。

先週の記事 >> 米国を除いた全世界株式に配当効果はあるのか?バンガードのETF(VYMI)で確認してみた

例えばバンガードのETFでも米国株だと増配(VIG)と高配当(VYM)とあるわけです。


    バンガード・米国増配株式ETF(ティッカー:VIG)
    バンガード・米国高配当株式ETF(ティッカー:VYM)

一昨年米国外株式のVYMIと同じタイミングで、Vanguard International Dividend Appreciation ETF (ティッカー:VIGI)という米国外の全世界株式のクオリティと配当が高く、増配の意向が明らかになっている株に投資するETFが設定されています。

関連記事 >> 日本でも購入できるようにしてほしい。Vanguardが米国外高配当系株 ETF を公開

VIGIはVYMIと異なり経費率は0.3%を切って0.25%と高めですが、米国外高配当よりは経費率が低めになっています。

ということで、米国を除いた全世界株式に増配効果はあるのか?Vanguard International Dividend Appreciation ETF (ティッカー:VIGI)の現状について調べてみました。

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海外ETF

アノマリーがあるとされる、小型株、バリュー株、モメンタムをポートフォリオでくみあわせてみた

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昨日、ファイナンス理論全史の書評を書きましたが、そのなかで注目したのは「ファーマ-フレンチの3ファクターモデル」と「Carhartの4ファクターモデル」についてです。

書評記事 >> ファイナンス理論全史を読んでファイナンスの理論と歴史を復習する

「ファーマ-フレンチの3ファクターモデル」は株式の期待収益率のクロスセクション構造を記述するモデルで、市場ポートフォリオ(時価総額加重平均型株価指数)、時価総額、簿価時価比率(PBRの逆数)の3つの要素を株式収益率のクロスセクションにおける共変動の説明要因としています。

これにファーマ=フレンチの3ファクターモデルでは説明されないモメンタム効果リスクファクターを加えたCarhartの4ファクターモデルが発表されてます。

このことからアノマリー(なぜそう動くのかはわからないけど、なぜかその時が来ると株式市場が前もって決められたように動く傾向)として、①小型株、②バリュー株、③モメンタムが上げられるわけですが、この3つをポートフォリオをとして組み合わせると実際のところどうなのか?と。

ウォール街のモメンタムウォーカー 〔個別銘柄編〕では、バリューとモメンタムの組み合わせが取り上げられていましたが、実際①~③の組み合わせを調べてみようと考えました。

関連記事 >> バリューとグロース、モメンタムの組み合わせを考えてみる

アメリカ株ですと小型株、バリュー株、モメンタム株で以下のETFがありますので、それぞれを組み合わせてパフォーマンスはどうなるのでしょうか?

    小型株:バンガードスモールキャップETF(ティッカー:VB)
    バリュー株:バンガード・米国バリューETF(ティッカー:VTV)
    モメンタム株:MSCI USA Momentum Factor ETF(ティッカー:MTUM)

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投資関連本

ファイナンス理論全史を読んでファイナンスの理論と歴史を復習する

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高校や大学で習ったことは社会では役立たないという話もありますが、社会に出てから10年あまり、仮に宝くじやらで6億とか自分の手元に転がってきた場合は、大学とかで学びなおしたいと思うことが結構あります。

たとえば個人的に興味を持っている本のジャンル的には歴史や経済学なんかはあてはまりますし、数学や物理にも興味あり。

後者に関して興味を持つのは、年明けてディープラーニング関連のイベントに仕事で出たわけですが、高校や大学で多少なりともかじった分野がこういう風に使われてるんだなと実感したのが大きいです。学びなおしたいなと。

こういう知識欲を大事にしたいなということ、歴史+ファイナンスを学習・復習したいと思い、ファイナンス理論全史――儲けの法則と相場の本質を読みました。

ファイナンス関連の入門書としては、あれか、これか――「本当の値打ち」を見抜くファイナンス理論入門がありますけど、ファイナンス理論全史はちょっと毛色が異なり、100年分の投資理論の体系的・歴史的な解説と、金融市場では理論通りいかない事例を見ていく流れになっています。

書評記事 >> ファイナンス理論の入門書 あれか、これかを読んで


個人的には以下の2点が印象に残りました。

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国内ETF

上場から4年が経過した1598R/Nファンダメンタル・インデックス上場投信の現状を確認してみた

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スマートベータ関連のファクターとして、低ボラティリティ、配当、バリュー、グロース、モメンタムなどいろいろとありますが、財務諸表に応じて加重されるファンダメンタルも一つのファクターとなります。

iシェアーズの高配当や最小分散などのETFなどに先駆けて、4年前に登場した「野村のファンダメンタル・インデックス上場投信(1598)」。

上場当初の情報では以下のようにTOPIXに対していいパフォーマンスですよということで注目してました。

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関連記事 >> 上場から3年経過。1598R/Nファンダメンタル・インデックス上場投信の現状を確認してみた

上場から4年経過しましたので、現状がどうなっているのか?ほかの国内株のスマートベータETFと比較してみました。

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