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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > 2018年05月
バンガードETF

バンガード・インベストメンツ・ジャパン共催セミナーに行ってきました

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モーニングスター主催のセミナーは半年に1回ペースぐらいで出席していて、だいたい年に1回はバンガードの担当者の話を聞くことができます。

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とはいえSPDRやWisdomTreeなどほかの会社も説明するので、時間は15分とか20分で短いものになります。

だったら単独のセミナーとかあるといいなと考えていたら、バンガードのメールでセミナーの案内が来たんですね。

その日はちょうど出張が入っていて東京駅経由で家に帰るため、申し込んで参加してきました。

セゾン投信との共催だったので、セゾン投信社長の中野晴啓氏、バンガードの香港インベストメント・ストラテジー・グループを率いるのネイサン・ザーム氏の順番の講演でした。

ネイサン・ザーム氏の話は同時通訳で聞くという形で、質問タイムでの通訳の人は結構大変そうでした。

個人的にセミナーで印象に残った点として3点あります。

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楽天バンガード

楽天・インデックス・バランス(DC年金)が新規設定されるので、世界の株式15%:債券85%のパフォーマンスを検証してみた

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楽天・バンガード・ファンドに楽天・インデックス・バランス(DC年金)という全世界株式と全世界債券(15:85)のバランスファンドが登場するようです。

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バンガードが投資信託の直販を検討中。バンガードがアメリカで販売している投資信託を調べてみました。

楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド以来の新しいファンドです。

最近バンガードが投資信託の直販を検討中という話も出ているだけに、楽天・バンガード・ファンドの今後の動向が気になっている中で、新しいファンドを設定してきました。

楽天・インデックス・バランス(DC年金)はバンガード・トータル・ワールド・ストックETF(ティッカー:VT)を15%、アイルランド籍のバンガード・グローバル・ボンド・インデックス・ファンドに85%投資するファンド・オブ・ファンズになります。

アイルランド籍のバンガード・グローバル・ボンド・インデックス・ファンドは、日本を含む全世界の債券に円建で投資し、為替ヘッジありです。

信託報酬は税込みで0.2078%程度になります。

DC年金とありますので、いまのところiDeCo専用ファンドとなるんでしょうかね?

ともあれ、世界の株式15%:債券(為替ヘッジ)85%ってかなりディフェンシブやなという印象ですので、このポートフォリオだとパフォーマンスはどんなもんよ?ということで調べてみました。

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オススメ本

働き方改革ならぬ働き方革命?ギグ・エコノミー 人生100年時代を幸せに暮らす最強の働き方を読んで

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ゴールデンウィーク連休明けというのはやはり憂鬱なものですが、帰省を行うたびに関東でこのまま働くのがいいのか、福岡に戻るのがいいのかということを考えるものです。

もちろんいまは問題ないのですが、先々20年ぐらい経ったときに仮に親が要介護となった時に福岡に戻れる体制は選択肢として確保したいのが本音です。

今の仕事の人間関係はほんと最悪な人間がかなりいるとは思いますし、顧客もふざけんなと思う人間がいますけど、仕事で携わる技術に関しては将来性もあり興味があるのも事実。

それを考えて福岡で仕事の分散というのも選択肢として考えらないかんなと。

ということでワークシフトとかギグ・エコノミー関連を、連休明けの仕事のモチベーションを上げるのを兼ねて連休中に数冊読みました。

そのなかで気に入ったのはギグ・エコノミー 人生100年時代を幸せに暮らす最強の働き方です。

著者は米国で著名な起業家支援団体カウフマン財団のシニア・フェローのかたわら、バブソン大学の非常勤講師を務め、さらにギグ・エコノミーをみずから実践しているそうです。

バブソン大学でギグ・エコノミーに関するMBAの講座を開講しているのですが、その講座はフォーブスが選ぶ全米でもっとも革新的なビジネススクール講座トップ10に選出されてます。

本書は、よりよい仕事を得る、休みを増やす、理想の人生に向けた資金繰りを行うという3つの軸をもとに、思い描いたとおりの成功を収め、充実感に満ちた人生を送るための10の法則を解説しています。

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米国株

決済関連の企業の業績がいいようなので、VISA(V)やマスターカード(MA)について調べてみた

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毎年春開催のモーニングスターの米国株・ETFのセミナーはマネックス証券と共催になってます。

関連記事 >> モーニングスター主催 2018年 米国投資のはじめ方 米国株式・ETFセミナーに行ってきました

なので毎回マネックス証券の米国株ハンドブックをもらえるんですね。

暖かくなって帰省に持っていく服も少なくなりますから、時間のある帰省中に全ページ読んだわけです。

短評的な箇所に減税が~とかの記載の多さがやや気になりましたが、ピックアップされたなかで2017年度の業績が伸びてる企業の傾向として決済関連の企業の業績がいいような印象でした。

そのなかで、一番身近な企業というとVISAかなと。

わたしのメインのクレジットカードもVISAから直接ライセンスの供与を受けてVISAカードを発行している会社(プリンシパルメンバー)のものですし。

ということで、圧倒的シェアを握ってるVISA(ティッカー:V)と2番手で数10%のシェアを握っているマスターカード(ティッカー:MA)の2社の業績をまとめてみました。

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レラティブ・ストレングス

KXIとIXJが株式分割になりました。海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2018年4月度編

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移動平均線を用いた手法であり株式投資でもモメンタム効果に近いものが得られる投資法であるレラティブ・ストレングス。

それを主要な海外ETFの値動きに適用して確認し、移動平均線を見ながら相場の転換点(BUYシグナル→SELLシグナル、SELLシグナル→BUYシグナル)が近いかを確認するのに役立てるというのがこのシリーズの主な目的です。

概要と検証記事

レラティブ・ストレングスってナンだ!?
レラティブ・ステトレングスその2~検証編~
レラティブ・ステトレングスその3~調査結果の記録~

前回の結果は以下の通りです。

先月の記事 >> 生活必需品の比率が高いHDVも不調です。海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2018年3月度編

ドル建てで先月はどうだったのか確認してみます。

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バンガードETF

1984年から運用されている、ヘルスケアセクターのファンドのパフォーマンスを調べてみました

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ブログで気になって調べたことを外国のサイトも含めて調べたりするのですが、その派生でもう1記事、2記事ぐらいかけることがあります。

調べていく過程でこういうのはブログを続けていくうえで結構貴重だったりします。

たとえば、バンガードがアメリカで販売している投資信託を調べていると、いろいろと記事の案が浮かんできます。

関連記事 >> バンガードが投資信託の直販を検討中。バンガードがアメリカで販売している投資信託を調べてみました。

バンガードがアメリカで販売している投資信託の中には1958年からの数値が載っているものもあります。

「Vanguard Windsor Fund Investor Shares (VWNDX)」が該当するわけですが、ボーグルがインデックスファンド作ったのは1970年代のはずでその前から実績があるのがなんで?と思いますけど。

いろいろと見ていくと1984年販売開始の「Vanguard Health Care Fund Investor Shares (ティッカー:VGHCX)」というファンドがあるんですね。

1984年とかわたしと同年代で、VAN HALENですよ。

個人的にヘルスケアセクターは重視して比率が多めになるよう投資をしています。

これまで過去15年ぐらいのパフォーマンスを見てきましたが、じゃあ30年以上の長期間でヘルスケアセクターってどうなのか?

気になったのでバンガードのファンド(VGHCX)を使って調べてみました。

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海外ETF

ウォール街のランダム・ウォーカーの30台後半から40代のライフサイクルに応じたポートフォリオを検証

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2年前に発売されたウォール街のランダム・ウォーカーの11版では、年代別のライフサイクルにあわせた、アセット・ミックスがかかれていました。

私の年齢にちかいものだと以下の2つが該当します。

20代半ば「株式70%、債券15%、現金5%、不動産10%」
30代後半~40代「株式65%、債券20%、現金5%、不動産10%」

流石に20代半ばは遠くなったという自覚がありますが、逆にちかい30代後半に40代も含まれていますし、そもそも株式と債券の比率が5%違うだけです。

で、このポートフォリオの株式部分については一昨年検証しました。

関連記事 >> ウォール街のランダム・ウォーカーに載っていた株式のお勧めポートフォリオを検証してみた

ここまでくると現金も含めたポートフォリオのパフォーマンスを知りたいと思うのですが、現金を見る方法が難しいうえに、債券も新興国まで分散しているので、ポートフォリオ作って検証がなかなか難しい状況でした。

しかも本は訳した後なにか問題があったのか、債券部分にVDIGX(米国株のファンド)やDGRW(ウィズダムツリーの株式ETF)が書かれていましたし。

今回、現金部分についてもポートフォリオ作成できるサイトを見つけたので、30代後半から40代にかけてのポートフォリオを検証してみました。

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米国株

ROEが高い格付けビジネス大手、ムーディーズ(MCO)とS&Pグローバル(SPGI)について調べてみました

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モーニングスターのセミナーでも取り上げられていた、インデックスプロバイダーであるS&Pグローバル(SPGI)やMSCI(MSCI)について先週調べました。

参照記事 >> インデックスプロバイダーであるS&Pグローバル(SPGI)やMSCI(MSCI)について調べました

着実に売り上げや営業利益が伸びつつあり、株価もS&P500を大きく上回っていましたね。

S&Pグローバル(ティッカー:SPGI)はインデックスプロバイダーだけでなく、格付け機関の業務もやっているわけですが、債券とかの格付けというとムーディーズが有名じゃないかと思います。

とびきり良い会社をほどよい価格で買う方法でも、ROEが高い企業の例として掲載されていました。

書評記事 >> スクリーニングルールがわかるとびきり良い会社をほどよい価格で買う方法を読んで

では、実際のところムーディーズのパフォーマンスや売上推移ってどうなってるのか気になりましたので調べてみました。

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野村7資産バランス為替ヘッジ型

為替相場は本当によくわかりません。野村7資産バランス為替ヘッジ型資産状況2018年5月編

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数あるインデックスファンドのバランス型ファンドの中で海外資産については為替ヘッジを行う「野村インデックスファンド・内外7資産バランス為替ヘッジ型」

資産の配分は、国内株式、先進国株式、国内REIT、先進国REITが1/6、先進国債券、新興国債券、国内債券が1/9という特殊な構成になっており、為替ヘッジをかけていることもあり、個人的に注目しております。

本シリーズはそんな野村インデックスファンド・内外7資産バランス為替ヘッジ型の総資産額推移等を定点観測していくのが趣旨です。

積立投資として資産の核の1成分としたい野村インデックスファンド・内外7資産バランス為替ヘッジ型の資産推移がどのようになっているか確認していきます。

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EXE-i(SBI)

つみたてシリーズは新興国と先進国の流入が微妙ですね。EXE-iシリーズ総資産額推移2018年4月度編

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信託報酬が低コストでインデックスファンドであるETFを複数組み合わせることにより、『従来にはないインデックスファンドの“かたち” 』をご提案するということで4年前に運用開始されたSBI証券のEXE-iシリーズ。

更なる低コストファンドが出てきて一部はコスト最安ではなくなっておりますが、バンガードのETFのコストが下がることで、ファンドのコストも下がることが多く、ここ数年で何度もコストダウンしております。

そして、新たにEXE-iつみたてシリーズも登場して動向が気になるところです。

そんなEXE-iシリーズの総資産額推移等を定点観察するのが本シリーズの趣旨です。

前回は以下のような感じでした。

先月の結果の記事 >> 先月はやや回復傾向。EXE-iシリーズ総資産額推移2018年3月度編

先月終了時点の資産のまとめは以下の通りです。

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