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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > 2018年07月
確定拠出年金

円安は一息ついたもののパフォーマンスは改善。確定拠出年金運用状況2018年7月編

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確定拠出年金が開始されて数年経ちました。引き続きたんたんと拠出されたお金を一定額積み立てております。

まだ運用を始めて数年の状況ですが、運用結果の報告を毎月末に報告しています。先月の結果は以下の通りです。

通算で再びプラス5%を切る。確定拠出年金運用状況2018年6月編 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

確定拠出年金が開始されて数年経ちました。引き続きたんたんと拠出されたお金を一定額積み立てております。まだ運用を始めて数年の状況ですが、運用結果の報告を毎月末に報告しています。...


確定拠出年金は以下の構成比率でひとまず運用をしております。

国内債券 40%
国内株式 10%
外国債券 10%
外国株式 40%

債券対株式が50:50、円建対外貨建が50:50となってます。 今月の成績はどうなっているのでしょうか?

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4分の1貯金法

来月まで手取りは上昇傾向。4分の1天引き貯金法確認(2018/7月編)

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本多静六氏の著書の影響をもろに受けまして、
4分の1天引き貯金法を実行するべく毎月まとめていっております。
個人的なルールは以下に記載しています。

4分の1天引き貯金法の記事:4分の1天引き貯金法を出来ているか確認

先月の結果は以下の通りです。

夏のボーナスは90%投資に回しました。4分の1天引き貯金法確認(2018/6月編) - 関東在住福岡人のまったり投資日記

本多静六氏の著書の影響をもろに受けまして、4分の1天引き貯金法を実行するべく毎月まとめていっております。個人的なルールは以下に記載しています。...


エポスカード持ちで、メインで使ってるのでマルイのつみたて専門の証券会社の動向は気になっていました。

マルイがつみたて専門の証券会社設立?エポスカード持ちのわたしは非常に気になる。 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

会社ではスーツを着ていますが、休日の服というと家の近所しか出かけない時用の服と、都内とかプライベートの飲食に出かけるときの服は使い分けています。前者の服はユニクロとかでいいんですが、後者に関しては多少なりともいいものをと思い、関東に来てからはマルイで買うことが多かったんですね。あるときカードつくるとお得ということでエポスカードを作り、一定額使用したおかげで2年たたないうちに年会費無料でゴールドカー...

先日、投資できるファンドが発表されたのですが、以下の4本だったんですね。

    コモンズ30(コモンズ投信)
    セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド(セゾン投信)
    セゾン資産形成の達人ファンド(セゾン投信)
    ひふみプラス(レオス・キャピタルワークス)

コモンズ渋沢氏、セゾン中野氏、レオス藤野氏で草食投資隊として東洋経済での対談記事やセミナーなど活動しているのですけど、草食投資隊の3名の会社が運用しているファンドの4本しかありませんでした。

ファンドは数を絞るという話でしたが、まさかこの4本とは。

エポスカードは年間50万、100万使用でポイントの考えんが大きくなる仕組みがあるので、クレジットカード払いで投資できるのは大きいと思います。

とはいえ、ひふみプラスなんかはSBI証券で買えますし、わざわざ別の証券口座を作って投資をするほどではないですね。

20代、30代をターゲットにしていると思うのですが、ターゲット対象は確定拠出年金をやってる人が多いので、この4本を選ぶかというとやや疑問な印象も持ちます。

4月ぐらいにエポスカード絡みの保険のはがきがきていたので、これから証券絡みのはがきが来るのかもしれません。

さて本題に戻りまして、先月の結果は以下の通りです。

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バンガードETF

投資の大原則で紹介されていた債券の代替に使える新興国債券+米国好配当株ポートフォリオを検証!

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投資をやっておりまして①債券は不要、②外国債不要、③国内外新興国含めて分散とこの3つの考え方があるかと思います。

わたしは③の考え方ですが、さらに深掘りしてボーナス枠の投資で米国長期債や適格社債にも投資していて、数ある投資ブログの中でも珍しいタイプかと思われます。

基本的に株式5割、それ以外債券中心に5割のポートフォリオを目指しているわけですが、インフレなども加味して考えると、債券の比率が高い分最近の欧州や日本の超低金利環境が今後を展望する上でもちょっと不気味さを感じるところではあります。

そんな超低金利時代において債券投資の代替となるポートフォリオを、ウォール街のランダム・ウォーカーのバートン・マルキールと敗者のゲームのチャールズ・エリスの共著である投資の大原則の第2版で提案されていました。

つみたてNISA、iDeCoで参考になるKISSポートフォリオの9つのルールとは?投資の大原則第2版を読んで - 関東在住福岡人のまったり投資日記

ブログを始めて4年ですが、投資はもうすぐ7年が経過しようとしています。ブログを始めるまでの数年の間も投資関連の本を図書館で借りたり、購入したりして読んでいました。当然当時の情報はインデックスファンドのコストなんか比べものにならないレベルになっていて古くなっています。...

本の中では10年物米国債の金利が2%以下で、インフレ率を下回っている米国債の投資の代替方法として、第1の方法は米国の地方債や資源国のオーストラリア国債を提案されていました。

ただ、地方債やオーストラリア国債は日本の投資環境から行くとアクセスしづらい感が。そこで第2の方法として、「途上国債券」と「米国好配当株式」のポートフォリオが提案されていました。

米国債券よりもボラティリティが高い可能性もありますが、実際のところどうなのか確認してみました。

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海外ETF

日本の大手ネット証券で取引できる米国上場ETFの時価総額トップ100の傾向を分析

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SSGAからSPDRの低コストETFが登場してきましたが、バンガードやiシェアーズのETFと比較して、明らかに違いがある点として時価総額と1日あたりの取引量が上げられます。

SPDRの米国株(SPTM)や米国外先進国株(SPDW)をバンガードのETF(VTI、VEA)と比較してみました - 関東在住福岡人のまったり投資日記

SPDR S&P500 ETF(ティッカー:SPY)などでおなじみのステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ(SSGA)からあらたに低コストのETFの取扱いが大手ネット証券でも始まりました。...


1日あたりの取引量は時価総額に比例する傾向がありますので、それを考えるとわざわざ時価総額が少ないSSGAのSPDR低コストETFに乗り換えるメリットはコストぐらいしかないなぁという印象を持ってます。

調べていて米国上場のETFの時価総額の規模って普段意識しないけどどんなもんなんだろと記事にしようかと考えていたら、東洋経済が日本の大手ネット証券で買える米国ETFの時価総額ランキングを記事にしていました。

時価総額の大きい米国ETF100銘柄ランキング | 「米国会社四季報」で読み解くアメリカ優良企業 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

これまで5回にわたり『米国会社四季報』収録データをもとに、ランキング形式で米国企業の姿を紹介してきた。最終回の本稿では、ETF(Exchange Traded Fund・上場投資信託)を取り上げる。ETFは上場株式と同じよう…

米国会社四季報内に掲載されているETFの2018年5月末時点での時価総額のトップ100を掲載しています。


記事の中では上位のETF中心にしか振れられていませんが、ランキング内で他になにか特徴があるんじゃないかと分析してみました。

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投資関連本

GAFAとAIとブロックチェーンでビジネスモデルの先祖帰りが始まる?「産業革命以前」の未来へを読んで

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昨年株価が1000ドルを超えたGoogleやAmazonの株価が米国株を引っ張ってるのを見ますと、投資をする上でこれから先のビジネスモデルってどうなるのだろうかと気になります。

ただ、これから先AIやブロックチェーンや自動運転など、既存の会社のビジネスも大きく変わるでしょうから、ビジネスモデルってどうなるのだろうと普通の企業務めていても意識せざる得ないのかなと。

ちょうどビジネスモデル的なものを社内で考えるセミナー要員の順番が回ってきてしまいましたので、ネタ的に仕込む上でいい本はないかと探していました。

そしたら「産業革命以前」と「未来」という相反するタイトルでビジネスモデルの変遷について書かれた本を見つけまして、購入して読んでみました。


著者は財務相、文部省出身で一橋大学名誉教授である野口悠紀雄氏で、仮想通貨に関する識者でもあり多くの書籍があります。

AIやブロックチェーンに関して精通しているだけあって、この本の説明はわかりやすく納得できるものでした。個人的には仮想通貨に関してもこれくらいの説明をできる人間じゃないと手を出すべき投資対象(投機対象?)ではないと考えます。

基本的に著者のメッセージとしては、「産業革命によって垂直統合化、集権化、組織化が進展したが、新しい経済の最先端は、それ以前の時代の分権的モデルへと先祖がえりしつつあるので、未来を開く鍵は産業革命よりも前の時代に見いだすことができる」ということです。

歴史と経済と最新技術が絡んでいて歴史好きのわたしにとっては興味深い考察でした。

個人的に印象に残った点をまとめますと次の3点ですね。

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競馬関連

カジノが1店舗くらいあったっていいじゃないか。ギャンブル大国だもの。

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先週カジノ法案がらみでなんか国会でgdgdやってたようですが、記事やらニュースやら見るとなんだかなと。

カジノ推進議員連盟というものがあるのですが、その面子を見ると維新以外の野党にもメンバーがいるわけです。パフォーマンスしている議員はネイマールのシミュレーションよりも見苦しいと思えます。

ギャンブル依存症対策をという人たちの意見はわかるのですが、なんだか綺麗事すぎて嫌悪感を抱くんですね。多分、ヒラリー嫌いやからトランプに投票したっていうのに通じる気がするんですよ。ヒラリー側の言論のように息苦しい感じがする。

そもそも依存症となるともっと法案以前にもっと根本的な問題があるやろと思うんですね。

以前もIR法案で騒いでる時期がありましたが、新聞の広告にパチンコ屋の広告は載ってたりするわけですし、競馬の主要5紙関連冠の関連レースで抽出すると以下の通り。

IR法案の審議を見ていると、競馬とか投資も依存症がと言われるんじゃないかと思う - 関東在住福岡人のまったり投資日記

私は出勤や客先出張で朝電車移動すると、大概コンビニか駅の売店でスポーツ新聞が置いてある場所を見ます。スポーツ新聞の一面は割と会話のネタになりますし、何が話題かを知ることもできます。これが有馬記念の週になりますと競馬ネタ一色になります。有馬記念と並んでダービーも同じくらいの格ではあるのですが、どうしても野球のシーズン中且つサッカーの代表戦が週中にあったりして週末まで1面になることは少ない印象です。...

朝日関連:中山金杯、朝日杯、セントライト記念、シンザン記念
毎日関連:京都金杯、毎日杯、ステイヤーズS、スワンS
読売関連:マイラーズカップ、弥生賞、フィリーズレビュー
産経関連:スプリングS、オールカマー、東海S、産経大阪杯、阪神牝馬S、フローラS、ローズS、北九州記念
日経関連:ラジオNIKKEI賞、青葉賞、日経賞、ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス


ちなみに東スポ、デイリー、東京・中日新聞系、夕刊フジや競馬場のある県のテレビ局のレースもあるため、マスコミがらみは数えたらきりがない。

そして、いまの見てて何がやりたいのかわからないJRAのCMや広告をマスコミ媒体は扱っているわけで、ギャンブル依存対策を言及する方々はパチンコの追求だけではなく、マスコミ媒体に対しても対策どうなってんだということをいうべきじゃないでしょうか。

わたしは競馬をやってるので「おまえはギャンブルやってるやろ」と言われるかもしれませんが、個人的にはカジノがひとつくらいあってもいいと思いますし、わざわざ海外行かなくていいなら一度行ってみたいと思うわけですよ。

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海外ETF

CEOもしくは取締役の中に女性がいる企業への投資するETF(SHE)

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従来の固定的な性別による役割分担にとらわれず、男女が平等に、自らの能力を生かして自由に行動・生活できることをジェンダーフリーといいますが、日本でも話題にあがることがあります。

女性の管理職をXX%とか女性の国会議員を半数にという話題もあがりますが、それは会社員や国会議員の能力に比例してないと意味ないのでは?と個人的には考えます。

とはいえ女性の管理職や議員を増やすというのは世界でも顕著の傾向ではあると思います。

で、こういうジェンダーフリー的なことが話題になり出すと投資関連でも、女性幹部社員が多い会社に投資するファンドが設定されたりします。

一橋大学大学院商学研究科の伊藤邦雄教授を座長とする経済産業省のプロジェクトによる最終報告書である伊藤レポートが出た前後にJPX日経インデックス400ができたりしていますからね。

そんなジェンダー・ダイバーシティ(性差の多様性)が示されている企業へ投資するSPDRのETFが最近大手ネット証券でも買えるようになりました。

ステート・ストリート(SPDR)から超低コストETF18本が登場したので、iシェアーズやバンガードのETFとコストを比較してみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

ここ数年バンガードやiシェアーズの米国籍のETFで、新規取り扱いの開始がない状況が続いていますが、第3勢力的な立ち位置であったステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ社(SSGA)が動いてきました。米国上場の「超低コストETF」18本の新規取り扱い開始となりました(※マネックス証券とSBI証券では確認済)。...

SPDR SSGA ジェンダー・ダイバーシティ・インデックス ETF(ティッカー:SHE)はアメリカで同業種に属する他の企業よりも、上級経営・管理者層においてジェンダー・ダイバーシティが示されている米国企業に投資することを追求し、指数構成銘柄は、3つのジェンダー・ダイバーシティ比率によって、各業種内でランク付けされているそうです。

SPDRの低コストETFが18本購入可能になりましたが、SBI証券では一足早く購入できるようになっていました。

では、どういった企業がジェンダー・ダイバーシティを示しているのか?調べてみました。

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国内株式

世界のユニコーン企業を比較すると、日本のユニコーン企業の規模ってどれくらいなのか?

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企業としての評価額が10億ドル(約1250億円)以上で、非上場のベンチャー企業はユニコーン企業と呼ばれています。

かつてのフェイスブックやツイッターのようにユニコーンのようにまれで、巨額の利益をもたらす可能性のある企業として注目されています。

代表的なユニコーン企業としてはアメリカのウーバー(Uber)、エアビーアンドビー(Airbnb)がまずあげられるでしょうね。

国単位で見ていくと、当然ユニコーン企業が多い国ほど、今後有望な企業が多く国際競争力につながるといえます。

ちょうど野口悠紀雄氏の著作を読んでおりまして、ユニコーン企業に関する記述で気になった点があったんですね。

雑誌のフォーチュンがユニコーン企業のリストを作成したそうなんですが、国別でみるとアメリカ101社、中国40社、インドとイギリスが7社、ドイツが5社となっていて日本の企業はゼロ。

昨年の類似の調査ではメルカリがカウントされている場合もあるようですが、それにしても日本は大丈夫かというのは本以外でも言われていることです。

とはいえ本当に日本にユニコーン企業がないのか?日経新聞が昨年末に調査している記事を見つけたので、海外の企業と日本の企業の規模なども含めて確認してみました。

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月次分配金歴

1ドル113円~114円あたりに円安の壁がある?2018年7月度分配金報告

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ドル円が110円前後ぐらいで先月から推移してきていましたが、今月に入って113円にタッチしたかと思ったら、金曜日に1円ぐらい円高が進んで111円台。

この時期に円安が急に進むなぁと不思議な印象で見ておりました。

オバマ政権時代の1ドル125円はちょっと異常だった可能性がありますが、トランプ政権になってから円安になっても1ドル113円~114円に壁のようなものがあるような印象です。

1ドル115円を超えて120円になるとトランプ政権が怒る可能性があるので、その辺を意識しているようなと思うところも。

ただ、円安が進むと3,6,9,12月除いた債券ETFの分配金とか、総資産額がきりよく一番上の桁が1つあがりそうな感じになるため、今回の円安にちょっと色めきたったら落ちついてしまいました。

将来的には円安になる可能性は結構あると考えているので、そのときに分配金のドルを使って投資を考えてるわけですが、逆に円高になったときにどうするかも考えておいたほうがよいかなと。

いま為替が比較的適温で落ち着いてるからこそ、どちらに転んだ時も対応できるよう考えておきたいですね。

さて本題に戻りまして、今月の分配金は以下の通りです。

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海外ETF

SPDRポートフォリオ新興国株式ETF(SPEM)をバンガードのVWOやiシェアーズのIEMGと比較してみた

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ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ社(SSGA)の新規取り扱い開始となった米国上場の「超低コストETF」ですが、とりあえず中身やバンガードとiシェアーズと比較してどうなのか見てきました。

SPDRの米国株(SPTM)や米国外先進国株(SPDW)をバンガードのETF(VTI、VEA)と比較してみました - 関東在住福岡人のまったり投資日記

SPDR S&P500 ETF(ティッカー:SPY)などでおなじみのステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ(SSGA)からあらたに低コストのETFの取扱いが大手ネット証券でも始まりました。...

SPDRポートフォリオS&P500高配当株式ETF(SPYD)をVYMやHDVと比較してみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ社(SSGA)の新規取り扱い開始となった米国上場の「超低コストETF」18本に関して、株式のETFに関してはいろいろと中身を確認していっています。ステート・ストリート(SPDR)から超低コストETF18本が登場したので、iシェアーズやバンガードのETFとコストを比較してみた...

米国債券(ティッカー:SPAB,SPTS,SPTL)、米国株(ティッカー:SPTM)、米国外先進国(ティッカー:SPDW)、米国高配当株(ティッカー:SPYD)と見てきたわけですが、これらのETF以外にもう一つコスト面でiシェアーズやバンガードのETFよりも優位なETFがあるんですね。

SPDRポートフォリオ新興国株式ETF(ティッカー:SPEM)です。

競合のiシェアーズ・コア MSCI エマージング・マーケットETF(ティッカー:IEMG)やバンガード FTSE エマージング マーケッツETF(ティッカー:VWO)が経費率0.14%に対して、SPDRポートフォリオ新興国株式ETF(ティッカー:SPEM)は0.11%。

SPDRポートフォリオ先進国株式(除く米国)ETF(ティッカー:SPDW)同様、コスト面で0.03%程度上回ってます。

後発のETFですので、どうしても資産規模が小さいという点がネックになりますが、経費率以外の違いも把握しておきたいと考えまして、調べてみました。

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