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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > 2018年08月
投資関連本

Google、Apple、Facebook、Amazonは神か悪魔か。GAFA 4騎士が創り変えた世界を読んで

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ジム・クレイマーが提唱した注目する成長企業群FANGですが、2年前にはそれがNetflixがアリババに変わってFAAAになってたりとやはり成長企業は移り変わりが激しい印象を持ちました。

ジム・クレイマー曰く「注目する成長企業群はFANGからFAAAに変更だ」 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

HDVの分配金が入ったせいかメールが来たため、確認でSBI証券にログインすると久々にジム・クレイマーの記事を見つけました。...

その成長企業群ですがいまではGoogle、Amazon、フェイスブック、アップルの「GAFA」へと変わった印象がありますね。

野口悠紀雄氏も「GAFA」を使ってましたし。

GAFAとAIとブロックチェーンでビジネスモデルの先祖帰りが始まる?「産業革命以前」の未来へを読んで - 関東在住福岡人のまったり投資日記

昨年株価が1000ドルを超えたGoogleやAmazonの株価が米国株を引っ張ってるのを見ますと、投資をする上でこれから先のビジネスモデルってどうなるのだろうかと気になります。...

野口氏の書籍を読んだ直後にまさにタイトル通りの「GAFA」に関する書籍が出ておりましたので、帰省&出張の読書で読みました。

持ち帰った書籍は8冊でしたがその中で1番分厚かったです。


著者のスコット・ギャロウェイ氏はニューヨーク大学教授でマーケティングを教えていて、ニューヨークタイムズの役員などの経験もあります。

これまで9社ほど起業していて戦績は3勝4敗2分けだそうですが、本書には企業以外にもニューヨークタイムズの役員をやってたときの話もあり、マーケティングと企業の知識にユーモアとエスプリが加わった内容です。

ギャロウェイ氏は問います。Google、アップル、フェイスブック、Amazonの4騎士は人類を導く騎士か、「地上の人間を殺す権威」を与えられているヨハネの黙示録の4騎士かと。

400p超えの対策ではありますが、前半のGAFAの分析から、後半の5番目の騎士の展望や今後われわれはどう生きるべきかという点まで非常に深い内容でしたので、とくに印象に残った点をピックアップしました。

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確定拠出年金

夏枯れ相場関係なく好調をキープ。確定拠出年金運用状況2018年8月編

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確定拠出年金が開始されて数年経ちました。引き続きたんたんと拠出されたお金を一定額積み立てております。

まだ運用を始めて数年の状況ですが、運用結果の報告を毎月末に報告しています。先月の結果は以下の通りです。

円安は一息ついたもののパフォーマンスは改善。確定拠出年金運用状況2018年7月編 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

確定拠出年金が開始されて数年経ちました。引き続きたんたんと拠出されたお金を一定額積み立てております。まだ運用を始めて数年の状況ですが、運用結果の報告を毎月末に報告しています。...

確定拠出年金は以下の構成比率でひとまず運用をしております。

国内債券 40%
国内株式 10%
外国債券 10%
外国株式 40%

債券対株式が50:50、円建対外貨建が50:50となってます。 今月の成績はどうなっているのでしょうか?

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国内株式

帰省するとドラッグコスモスがあまりにも便利なので、ドラッグストア業界の現状を調べてみました

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帰省して私用で1時間ぐらい運転が必要な場所に行くことがあるのですが、福岡から1時間というと結構な田舎にも行くことが可能なんですね。

その移動の最中にまた店舗増えたんかと思うのが「ドラッグコスモス」です。

関東に住んでいて且つスーパーよりもドラッグストアの方が近い場合は、肉や魚などの生鮮食品以外はドラッグストアで済ませてしまいます。

ただ、ドラッグコスモスもドラッグストアなんですけど、正直関東で使用しているドラッグストアと比較しても品ぞろえが段違いなんですね。

飲料にしろ、冷凍食品にしろ、靴下とかインナーのシャツにしても多い。

かつてはスーパーがあった土地に展開しているというのもあるでしょうけど、あのひふみ投信ですら投資したくなるのもわかる気がします。

今後、医療費抑制のために未病化促進(セルフメディケーション)が重要と医療関係者の多くが発言しているのを見ますと、ドラッグストアの重要性はますます高まってくるかと思います。

2030年医療はどうなる?医療4.0 第4次産業革命時代の医療を読んで - 関東在住福岡人のまったり投資日記

今後伸びる産業というと情報技術関連だとは考えますが、欧州や日本、中国など世界的に高齢化が進むに当たって医療・ヘルスケア関連も大きな伸びしろがあるのではないかと考えています...

とはいえAmazonが医薬品を売り始める可能性は高いでしょうし、イオンモール内に医療機関と薬局併設という施設も今後増えるでしょう。

関東にいてもスギ薬局やウェルシアはこの10年で店舗増えた実感がありますので、活気のある業界の1つという認識です。

ということで、ドラッグストアの主な企業について調べてみました。

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4分の1貯金法

朗報!お盆休み勤務で来月今年の収入のピークへ。4分の1天引き貯金法確認(2018/8月編)

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本多静六氏の著書の影響をもろに受けまして、
4分の1天引き貯金法を実行するべく毎月まとめていっております。
個人的なルールは以下に記載しています。

4分の1天引き貯金法の記事:4分の1天引き貯金法を出来ているか確認

先月の結果は以下の通りです。

来月まで手取りは上昇傾向。4分の1天引き貯金法確認(2018/7月編) - 関東在住福岡人のまったり投資日記

本多静六氏の著書の影響をもろに受けまして、4分の1天引き貯金法を実行するべく毎月まとめていっております。個人的なルールは以下に記載しています。4分の1天引き貯金法の記事:4分の1天引き貯金法を出来ているか確認先月の結果は以下の通りです。夏のボーナスは90%投資に回しました。...

お盆休み期間中の平日は出ずっぱりだったのですが、今週は九州出張が1ヶ月前にはいったのであわせて夏期休暇を取ります。

こういうときに九州の顧客とつながりがあると大きいなと。出張費で帰省費用の一部はまかなわれますし。お盆じゃないので飛行機もそんなに高くないんですけどね。

フリーランスでやってる人たちはこういう顧客のつながりを重ねてやってんだろうなと思うと、税務なども自分でやる必要があるなど大変そうなので、自分の能力からしたら会社に所属してる方がいいのではと。

まぁ、仕事はいやで仕方ないですし、数ヶ月内に2件も他人が放置してトラブル化した事象があってげんなりしたんですけど。

ただ、ここ数年読書で知識を吸収するっていうことを通じて、会社での業務も知らない知識を積み重ねるという意味でポジティブに捉えられる部分もあるかと考えもできるようになってきたので、この考えをいまは大切にしたいです。

会社のパソコン持って帰省してますが、客先の出張が終わったら電話で連絡来ない限り一切見ないつもりです。

さて本題に戻りまして、先月の結果は以下の通りです。

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積立投資

バブルリスクを確認するためスイスのチューリッヒ工科大学のバブルリスクマップを使ってみた

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投資を行う上で気になるのはいまがバブルではないかということですね。

バブルであるならば崩壊に備えるということもできますし、底を拾うために資金を貯めるということもできます。

とはいえ、元FRB長官でリーマンショックに対応したベン・バーナンキは「バブルとは、終わってみないとそれがバブルであったのか、それとも経済のファンダメンダルズを表したものであったのかは解らない」と言ってます。

でもなんか判別できるデータがAIが進展してあるんじゃないの?と個人的に考えるわけです。

そんななか先週東洋経済の記事で以下の内容を見つけました。

金融危機の襲来に備えて3つの「予兆」に注意

次に、ETHのバブルリスク・マップがある。スイスのチューリッヒ工科大学(ETH Zürich)が毎週発表しているビッグデータ解析によるバブルリスクのアラートである。この研究チームは、かつてのサブプライム・ショックの時に、アメリカ市場の過熱とその転換点を言い当てたことで名を馳せた。

チューリッヒ工科大学のサイトでアラートを発表しているようです。

スイスのチューリッヒ工科大学のサイト

中身が気になりましたので、現状バブルが近いのかどうか確認してみました。

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ウィズダムツリー

インドの小型株にも投資ができるウィズダムツリー・インド株収益ファンド(EPI)を分析してみた

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新興国に関しては中国やロシアや東南アジアではなく、インドに注目しているという人は、私も含めて結構な人がいるかと思います。

もちろん人口規模や英語を話せるという利点もありますが、カースト制度が残っていたり、イスラムテロリスクがそれなりにあることはマイナスです。

とはいえ、インドシフトで現地に10年ぐらい滞在していた人の意見を見ますと将来性を感じますし、英語の話だと最近アメリカに旅行した直接人によれば、インド人の英語は綺麗なブリテッシュイングリッシュだそうで。

インドシフトを読んで見えてくるインドの底知れないポテンシャル - 関東在住福岡人のまったり投資日記

BRICsというフレーズはあまり使われることはなくなりましたが、この中で投資をするとすれば?と聞かれると個人的にはインドと答えます。...

イギリスの歴史の本を読んだのですけど、独立の経緯が、支配のためにイギリスが教育したインド現地の上流階級の間での民族主義の高揚で形成されたのが大きいんでしょうね。

その流れが続いてアメリカの大手企業でインド系が経営層に多数いるのかなと。


さて、そんなインド単体に投資する方法としてはETFが有効かと思うのですが、広瀬隆雄氏はウィズダムツリー・インド株収益ファンド(ティッカー:EPI)をお勧めしていました。

インドに投資するならこのETFが良い

経費率0.84%なら他のETFないの?というレベルになりそうではありますが、主に日本の大手ネット証券で購入可能なインド株式ETFを並べると以下の通り。

    NEXT FUNDSインド株式指数・CNX Nifty連動型上場投信(1678) 経費率0.95%
    iシェアーズ・コア S&P BSE SENSEX インディア・インデックス ETF 経費率0.64% ※
    iシェアーズ MSCI インディア・インデックス ETF 経費率0.99% ※
    ウィズダムツリー インド アーニングス ファンド(ティッカー:EPI) 経費率0.84%
    マーケット ベクトル インド 小型株ETF(ティッカー:SCIF) 経費率0.72%
    ※iシェアーズのETFは香港籍とシンガポール籍

東南アジアの単一国に投資するETFよりも全般的にコストが高いんですよね。

その上に香港籍やらシンガポール籍であることを考えると、ウィズダムツリー・インド株収益ファンド(ティッカー:EPI)は選択肢になるかなと。

ウィズダムツリーの日本拠点が閉鎖となるそうですが、日本法人開設事態がここ数年ですので、その前からETFは購入できたのだからETFが買えなくなるということはないと思います。

ということで「ウィズダムツリー・インド株収益ファンド(ティッカー:EPI)」について個人的に気になりましたので調べてみました。

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バンガードETF

ヘルスケアセクターETF(VHT)のバイオテクノロジーETF(IBB)の違いを調べてみた

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個人的に将来伸びて且つ過去のデータからは下落相場に強いということで、ヘルスケアセクターに投資する比率を上げております。

同時にヘルスケアと関連深いバイオテクノロジーにも興味があります。ITバブルの2000年頃にはバイオバブルもあったと会社の長老は話しておりましたが・・

なんでバイオにも着目しているかというと、4年前に超・株式投資 (Modern Alchemists Series No. 122)というオプションの話について書かれた本を読んだのがきっかけです。


半分くらいはバリュー、小型株、モメンタムの有効性について書かれていましたのでこの3点に関して着目するきっかけとなりました。

なにより投資でETF4本のポートフォリオをが提示されていて、そのなかの一つがNASDAQ市場に上場するバイオテクノロジー、および、医薬品関連株式で構成される指数に連動する「iシェアーズ NASDAQ バイオテクノロジー ETF(ティッカー:IBB)」だったんですね。

ヘルスケアセクターが復調する中、バイオテクノロジー関連はどうなっているのか?iシェアーズNASDAQバイオテクノロジーETF(IBB)の現状を調べてみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

現在、積立投資でインデックスファンド、ボーナスを使ったNISAへの投資で海外ETFを使って投資しています。このうち海外ETF分の株式への投資は意図的に生活必需品セクターとヘルスケアセクターという2つの比較的ディフェンシブなセクターの比重を高めにしています。...

経費率は0.47%ですが、当時はバンガードのセクターETFが大手ネット証券で買えない時代でしたので存在感がありました。

とはいえいまはバンガードやSPDRの米国株セクターETFが買える時代。

バンガード・米国ヘルスケアセクターETF(ティッカー:VHT)にはバイオテクノロジー関連は20数%含まれているわけです。

バイオテクノロジーETFを見ても業種はヘルスケア扱い。

実際のところVHTとIBBって相関関係はどんなものかと気になったので今回はVHTとIBBの関係について調べてみました。

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オススメ本

「ファンベース」から学ぶ、20%のファンと4%のコアファンの心をつかむ重要性

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わたしが音楽を聴き始めたのは94年頃でして、CDの売上はそこから一気にピークに達する時代でした。

当時は評判のCMやドラマの主題歌になればヒットの確率はかなり高いという感じでしたが、いまやCMやドラマ経由のヒットは少なくなっていますし、消費の速度も速いので飽きられるのも相当速くなります。

とはいえ長年生き残ってるアーティストはいますし、売れ続ける商品も存在しているわけです。時代に合わせつつも自分のファンをいかに引きつけ続けるかが重要になんでしょう。

たとえばアニメなんかだと2000年代まではソフトを売るっていう感じでしたが、いまはイベント+海外配信などに収益もシフトしつつあります。


いかにファンを楽しませて惹きつけるという意味で作品の舞台の自治体と組んだり、企業と組むあたらしいパターンを模索しているケースも増えてるかなと。

まぁ、企業のタイアップでJRAから全面協力得られてない、一部大手生産者や馬主と揉めた、ゲームの配信が伸びるの三十九だったはずのウマ娘が売れたりしてるので、どう転ぶかも読めないのが最近の傾向かなと。

アニメだけではなくいろんなジャンルにも通じるわけですが、パレートの法則という全体の20%の優良顧客が売上の80%を占めるわけです。

いかにファンから支持されて長く売れ続けるかが重要となってくるわけです。


そんなヒントがないかということはいろんな業界の人も知りたいところ。

で、書籍を探しておりましたら「ファンベース」というタイトルに惹かれて読んだところ、いろんなものに通じるものがありました。

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米国株

生活必需品と並んで冴えない公益事業セクターの主な米国企業を分析

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関東はお盆過ぎた感じがする気候になってきていて秋が近づきつつある気配を感じます。

9月になると今年も3分の2が終了したことになるわけですが、セクター別のパフォーマンスを見ていて気づいたことが。

生活必需品セクターが冴えないのはバンガードの生活必需品セクターETFが下がってたので身にしみてわかるわけですが、それと同レベルで冴えないセクターがありました。

公益事業セクターです

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過去1年のセクター別のパフォーマンスですが、右から4番目と2番目の生活必需品セクターと公益事業セクターの冴えなさがとくに目立ってます。

リーマンショック時に下落耐性が高かった2つのセクターが不調というのはなにかのフラグのような気がしないでもないですが、エネルギーセクターが直近の1年でパフォーマンスがいいのを見ますといまが投資としては良い機会かもしれないという考えも。

米国の公益事業セクター主要企業の株価や配当を調べてみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

ハイテク株が6月頃から大きく下がることがありまして、株価がここまで長い期間上がり続けている状況ではそろそろ大きな調整があるのでは?という意見も結構ありますね。...

とはいえ実際に見てみないことにはわからないということで、以前調べた企業+1社の業績や配当などを見てみました。

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インデックスファンド

コストは高めだがユニークでおもしろそうなインデックスファンド15本の現状を調べてみた

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インデックスファンドのコスト競争も業界最安値を追従してくるeMAXIS Slimシリーズの登場で、落ち着いた印象を持ちます。

同時にeMAXIS Slim以外のインデックスファンドとして差別化を計るために、あえてコストは高めのユニークなファンドが登場しつつありますね。

iFreeレバレッジS&P500やiFreeNEXT NASDAQ100インデックスなんかはまさに典型例といえるでしょう。

iFreeのNASDAQ100(QQQ)やレバレッジS&P500はコスト面でもう一声ほしかった - 関東在住福岡人のまったり投資日記

このところeMAXIS Slimやら楽天バンガードに推されて陰も薄くなりつつあった大和証券のiFreeシリーズが「GPIF連動」「NASDAQ100指数」「S&P500の2倍ブル」の3本のファンドが設定されるようです。i...

じゃあこれまでiFreeNEXT NASDAQ100インデックスのようなちょっと毛色の違うインデックスファンドもあります。

個人的に注目しているファンドはいくつかあるのですが、やっぱり通常の先進国株式や国内株式のファンドに資金が流入する傾向。

ということで、個人的に興味深いなとかおもしろそうだなと思うグローバル株式のインデックスファンドをピックアップして現状の経費率や総資産額を確認してみました。

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