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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > 2018年10月
月次分配金歴

BNDなどの債券ETFの冴えない時期が続く中での2018年10月度分配金報告

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競馬のG1シーズンが開幕して、ここからG1の連続になりますので、大きなレースのない8月頃休養していてほぼ使わなかったお金を使うようになっていきます。

幸先よくスタートはプラスで終わりましたが、当てた時のプラスが500円ぐらいしか積み上げられなかったため、頭を使うことになりそうです。

さて、競馬はスポーツ紙の記者から芸能人まで予想をするのですけど、逆神的な人間っているんですね。

競馬の場合の逆神の定義は個人的に「予想の根拠が破綻している」が1番だと思うんですね。もちろん直感的な予想で当たる場合もあるのですが、あまりにもこの予想ダメだろというのがスポーツ紙の記者でもいるんですよね。

じゃあ投資における逆神ってなんだろうなと考えてみると、真っ先に1ドル50円というフレーズが思い浮かびましたがそれ以外に該当する事例を最近見ました。

とある人物が投資信託やら自動売買FXやら米国株に関して記事を書いたら先週、株価の下落が起きたんですね。

以前は仮想通貨を押しまくっていて、金を稼ぐために節操のないですし、投資をやろうという啓蒙ではなく自分がアフィリエイトで稼ぎたいが目的になってます。

こういうモラルのない人間は梯子をかけなおしてあちらこちらに現れるのですけど、発言の矛盾を簡単に見つけられますし都合の悪いことはスルーする傾向有り。逆神になるのは必然なんだろうなぁと。

まぁ、逆神的存在の某氏ですが、あまりにも強烈なアンチを生み出してしまっていて、閉鎖的な環境でも悪い情報は口に出さないけど拡散されてる状況でしょうから、自分の身を亡ぼすのは時間の問題だろうなと思います。

さて本題に戻りまして、今月の分配金は以下の通りです。

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海外ETF

世界の株価が大幅に下落したので、米国以外の国別のパフォーマンスを確認してみた

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10月に入って株価が下落している印象で、日経平均や上海総合指数、台湾あたりもアメリカ市場につられて下落している印象ですね。

昨日は米国株、米国債中心に見ていきましたが、10月入ってからプラスなのは金と公益事業セクターのみという状況でした。

では、米国外の株価はどうなってるのか?ということで調べてみました。

米国市場が10%を超える下落の中、米国以外の国別のパフォーマンスを確認してみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

最近1週間の調整でどれくらい株価が下がっているのか気になりまして、昨日は業種から、高配当、小型、バリュー、グロースなどでパフォーマンスに差がないか確認しました。...

2月の株価調整時と同じ国について調べます。

ちなみに右から10月の米国株(VTI)、米国外先進国(VEA)、欧州株(VGK)、新興国株(VWO)、米国外小型株(VSS)、米国外債券(BNDX)、新興国債券(VWOB)、米国外REIT(IFGL)のパフォーマンスは以下の通り。

VTI-VEA-VGK-VWO-VSS-BNDX-VWOB-IFGL-20181014.png

基本的に米国株、米国債と同様に株価が下落、株価ほどではないもののREITも下落、債券もわずかに下落という形。

むしろ米国株よりも米国外の株価は下がっていて、やはりアメリカが風邪ひくとそれ以外はインフルエンザ発症のケースもという感じがしますね。

では、これを各国でみていくとどうなるのでしょうか?

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バンガードETF

久々に日米の株価が大幅に下落したので、10月の米国株や米国債のパフォーマンスを調べてみました

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先月米国小型株が8月末から下がっていたりとやや気になる兆候が出ていましたが、今週世界中の株価が大きく下がりましたね。

だいたいS&P500でマイナス7%近くの下落で、昨日S&P500や日経平均は戻したものの10月には行ってマイナス5%を超えています。

こういう暴落があると自分の運用しているポートフォリオがどれくらい下がってるのか?ということで1ヶ月に2回(分配金と資産集計のとき)しかログインしないSBI証券にログインして確認したくなります。

ドル円が1.5円ぐらい円高に進んだ影響もあるでしょうが、投資信託分と海外ETFの特定外口座がそれぞれマイナス5%、NISA口座がマイナス4%ちょっとという感じですね。総資産で見ると8月頃に戻ったような感じになってます。

NISA口座のマイナス幅が小さいのは、①新興国を含んでいない、②米国債の比率高め、③ディフェンシブ株多め というのがあると考えます。

株価の大幅な下落があったときこそ詳細に状況を把握しておきたいということで、今年2月同様米国株が10月にはいってどうなっているかを確認したいと思います。

米国市場が10%を超える下落の中、特定セクターや高配当株がどれくらい下落しているのか? - 関東在住福岡人のまったり投資日記

米国市場を起因に日経平均も大きく下落している状況が続いております。ニューヨークダウがピークだったのはいつなのかと気になって調べてみたところ、1/26に26,616.71ドルをつけた後、2/8の木曜の終値が23,860.46ドル。...

個人的にはこういう大幅な下落は長期投資をする上で、データを取ってどういうことが起きてるのかを分析するのに良い機会なんじゃないかと考えています。

ということで、①S&P500や小型株、高配当株など、②セクター別、③債券、REIT、金という3つの観点から、10月に入ってからの値動きをETFで確認してみました。

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投資関連本

ポスト・スマホを見据えた改革内容とは?マイクロソフト 再始動する最強企業を読んで

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マイクロソフトの好調さが記事になることも多いですが、サティア・ナデラのCEO就任が契機となって再び注目を集める形になっています。

企業の理念やどういう改革を行ったかに関しては、サティア・ナデラの自伝であるHit Refresh(ヒット リフレッシュ)に書かれてありますが、経営者から見た視点が中心になっています。

これを読めばマイクロソフト復活の理由がわかる。Hit Refresh(ヒット・リフレッシュ)を読んで - 関東在住福岡人のまったり投資日記

新しいパソコンを買ってから1ヶ月以上が経過しました。Windows10のデスクトップなのですが、親に譲ったWindows8からWindows10にアップしたPCよりも変わってるなぁという印象です。...

じゃあ実際の内部がどうなったのか?社員はどう感じているのかは気になるところです。

マイクロソフトの日本法人の社長や本社の開発のキーマンなど日米の幹部へのインタビューをまとめたのが、マイクロソフト 再始動する最強企業です。

著者の上阪徹氏はITの専門家ではないと書いているように、関係者のインタビューで構成されています。

売上推移などの数値的なものが少ないという印象を持ちましたが、働き方改革のアップデート版的なマイクロソフトの労働スタイルも書かれています。

個人的に印象に残ったのは以下の3点でしょうか。

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米国株

Amazonの顧客クレーム対応が完璧すぎてビビる件

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3連休の最終日の夕方帰ってきてちょうど良いタイミングでAmazonに注文していた商品が届きました。

バスタオルやら野菜ジュース24本のセットやらを注文していたので、段ボールは多分一番でかいやつで届いていたんですね。

開けてとりあえず一番重たいものと本を取り出そうとしたところ、3冊のうちの1冊の本が開いた状態で発見。

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さすがに野菜ジュースの束の下敷きでは見事に裏表紙はカバー含めて縦線が入った状態になっておりまして(わかりにくいので横からの図)、思わず以下のようにつぶやいたんですね。

するとビビることに10分以内に以下の返信がきました。
twitter上で検索しているのかもしれませんが、この対応の早さは素直に感心しました。

同時にこの文面を見る限り、クレーム対応を全部機械化してるんじゃないか?とすら思えるんですよね。

見事な対応に返品をする気も失せたのですが、冷静になってあとから考えるとAmazonのすごさを実感したなと。

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投資哲学・投資理論

GAFA以後の世界で生き残るための武器で重要なのは、「好奇心」と「平均回帰」ではないかと思う

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3連休中にマイクロソフト関連の本を読んでいたのですが、マイクロソフトが実施している働き方改革のアップデート版みたいな内容が書かれてたんですね。

これを読むと会社の評価や働き方はどんどん変わっていく流れであることは間違いなく、適応するのも結構大変じゃなかろうかという印象を持ちました。

まぁ、可能であるならばさっさと仕事なんかやめてセミリタイアしたいものですが、それは現実的ではないわけで。

セミリタイアしたいといっても現実的に考えて、あと10年はいやいやながらも働かなければならない想定ぐらいでいたほうがよいかと思います。

そのヒントになる項目としてはGAFAの10章に書かれていたことが参考になるかと思います。

GAFAに続く5番目の騎士となりそうな米国企業はどこか? - 関東在住福岡人のまったり投資日記

Google、Apple、Facebook、AmazonのGAFAを4騎士に見立てた「GAFA 4騎士が創り変えた世界」を読みましたが、本の中では各社のリスクについても言及されています。とはいえ4社のなかでもAmazonはリスクが小さいんじゃないかという印象を持ちましたが。...

著者のスコット・ギャロウェイ氏はこれまで9社ほど起業していて起業家マインドが強く、自身も30代までに最初の結婚、髪、20代は犠牲にしたと書いてます。

とはいえむしろその20代の反省も含めて、大学生含めた20代向けにGAFA以後の世界で生き残るための武器としてあげられている項目は、30代以降でも耳を傾ける必要があるんじゃないかと。

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レラティブ・ストレングス

好調な米国小型株が9月から下がり始めてるのが気になる。海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2018年9月度編

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移動平均線を用いた手法であり株式投資でもモメンタム効果に近いものが得られる投資法であるレラティブ・ストレングス。

それを主要な海外ETFの値動きに適用して確認し、移動平均線を見ながら相場の転換点(BUYシグナル→SELLシグナル、SELLシグナル→BUYシグナル)が近いかを確認するのに役立てるというのがこのシリーズの主な目的です。

概要と検証記事

レラティブ・ストレングスってナンだ!?
レラティブ・ステトレングスその2~検証編~
レラティブ・ステトレングスその3~調査結果の記録~

前回の結果は以下の通りです。

ヘルスケアセクター絶好調!海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2018年8月度編 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

移動平均線を用いた手法であり株式投資でもモメンタム効果に近いものが得られる投資法であるレラティブ・ストレングス。...

ドル建てで先月はどうだったのか確認してみます。

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海外ETF

インドの隣はホットスポット?南アジアの3ヵ国(バングラデシュ、パキスタン、スリランカ)について調べてみました

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昨日は東欧のポーランド、チェコ、ルーマニアについて調べてみましたが、シャルマの未来予測 これから成長する国 沈む国の着眼点として面白いなと思ったのは南アジアの3か国(バングラデシュ、パキスタン、スリランカ)です。

インドに関しては著者の出身地ということでやや辛口ながらも「優秀」の評価でしたが、その隣国のバングラデシュやパキスタンも「優秀」の評価で、スリランカも「平均」と高評価でした。

モルガン・スタンレーの新興市場部門・部門長が予測するこれから成長する国とは?シャルマの未来予測を読んで - 関東在住福岡人のまったり投資日記

投資をする上で、これから成長する国がわかればいいなと思うことはあるものですが、個人的な予想を立ててもなかなかうまくいかないもの。...

インドの関係が複雑な国も多いのですし、イスラムテロリスクも結構あるんじゃないかと思いますが、一方で以下の地理的なスイートスポットを見ますと評価されるのは納得です。

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アジア寄りになりますが、日本と中国、台湾付近の線が太い(それだけ国際輸送が多い)のは納得ですが、これを見ると中国や日本に運ぶまでの過程にある国は伸びる要素があるんじゃないかと思います。

シンガポールからインドネシア~台湾付近も結構線が濃ゆくなっていますし、インドが大きくなるとインド近辺はさらに太くなりそうですし。

ということで南アジアの3か国(バングラデシュ、パキスタン、スリランカ)について調べてみました。

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海外ETF

個人的に注目している東欧の3カ国(ポーランド、チェコ、ルーマニア)について調べてみた

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モルガン・スタンレーの新興市場部門・部門長のルチル・シャルマの「シャルマの未来予測 これから成長する国 沈む国」は、新興国市場の現地視察(国のトップとの会談もかなりやってる)を通しての経験則も含んで書かれていて、新興国市場の将来を考える上で有意義なな本でした。

モルガン・スタンレーの新興市場部門・部門長が予測するこれから成長する国とは?シャルマの未来予測を読んで - 関東在住福岡人のまったり投資日記

投資をする上で、これから成長する国がわかればいいなと思うことはあるものですが、個人的な予想を立ててもなかなかうまくいかないもの。...

その中で、個人的に考えていたことと共通するのが、東欧諸国が有望なんじゃないかということ。

旧ソ連圏だったのですがソ連崩壊から30年近く経って体制も安定してきてるでしょうし、ドイツと近いという地理的な要素もあるのでおもしろいんじゃないかと。

電子決済で有名なエストニアもあるのですが、バルト三国は地政学的にロシアの脅威の問題があるのでむしろ確固たる領土がある、ポーランド、チェコ、ルーマニアあたりがおもしろいんじゃないかということで個人的に注目しています。

実際、この3国はルチル・シャルマの評価でも「優秀」でした(ハンガリーも評価は「平均」で悪くない)。

では東欧に投資するにはとということで調べてみましたが、iシェアーズ MSCI 東欧キャップト UCITS ETF(ティッカー:IEER)というETFはありますけど、チェコとポーランドに投資できるもののロシアが6割以上占めている。

単一だとポーランドはiシェアーズ MSCI ポーランドETF(ティッカー:EPOL)がありますが、チェコとルーマニアはありませんでした。

MCSIの指数は存在していて、チェコなんかはグロースとバリューの指数もあるんですね。

この3カ国に関しては注目していますので、本の内容も含めて調べた現状をまとめてみました。

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バンガードETF

2014年度NISAのロールオーバーの手続きを開始しました

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NISAのロールオーバーの手続きは今月からできたはずとうっすらと覚えていたのですが、ここ2週間忙しくてメールを見た記憶がない状況。

なんとかこぎつけた3連休中に2014年分のロールオーバーの手続きを進めました。

わたしはSBI証券を使ってますけど、ロールオーバーに関しては以下のサイトにまとめられています。

NISAロールオーバー/課税払出しのお手続き方法

売却する選択肢は書いてありますが、2014年分だけ売却のやり方はできんのかなと読んでいて疑問には思いました。

ちなみに非課税期間内にロールオーバーするにしろ、売却するにしろ以下の期限があります。


  • 非課税期間内に売却する→2018/12/25(火)までに売却が必要です。(約定日ベース)
  • すべて課税口座に払い出し→特定口座に払い出したいが、未開設の場合は開設が必要。
  • 2019年のNISA口座にロールオーバーする→お手続き書類の請求と返送が12/7

課税口座に払い出しの場合は特定口座を開設していれば特定口座、一般口座選択した場合は手続きはありません。

一方で、ロールオーバーをする場合にも、年末時点で同一の証券会社にNISA口座が開設されている必要があります。

今回行った手続きに関してまとめてみました。

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