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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > 2018年11月
投資関連本

ひふみ投信が騒がしい時期に藤野英人氏のさらば、GG資本主義を読んでみた

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カルロス・ゴーン逮捕の陰に隠れてますが、投資界隈ではひふみ投信のレオス・キャピタルワークスの上場もそれなりに大きなニュースと思います。

ひふみ投信のレオス・キャピタルワークスが来月上場するので、スパークスの事例から今後を展望してみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

先週カルロス・ゴーンの逮捕の陰にすっかり隠れてしまいましたが、ひふみ投信のレオス・キャピタルワークスが、来月12/25に東証マザーズに新規上場を承認されました。...

そして発表のある前日に図書館でレオス・キャピタルワークスの社長、藤野英人氏の本の順番が回ってくるという自分の間の悪さなのか持ってるのかよくわからないのにも驚きます。

タイトルはGG資本主義。さすがにジジイと書くとまずいという出版社の判断なのでしょうか?

高齢化社会は財源とか経済の問題だけではなく、高齢者が君臨する企業にも問題ありという内容ですが、その内容は半分くらいで、割と日本に投資することにポジティブになれる内容も多めだと思います(もちろんファンドの宣伝の側面もあります)。

たしか数年前東洋経済の記事かなんかで地方のマイルドヤンキーにスポットを当ててたような記憶がありますが、次のターゲットは高齢者なのかなと。

地方のマイルドヤンキーに関しては、ひふみ投信のポートフォリオの上位にコスモス薬品が顔を出してることからも投資に反映させたものですけど、これからは若い経営者にもスポットを当てていくということなんでしょうかね?

個人的に内容として印象に残ったのは以下の3点です。

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4分の1貯金法

今年の手取りの最高額を10%更新。4分の1天引き貯金法確認(2018/11月編)

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本多静六氏の著書の影響をもろに受けまして、
4分の1天引き貯金法を実行するべく毎月まとめていっております。
個人的なルールは以下に記載しています。

4分の1天引き貯金法の記事:4分の1天引き貯金法を出来ているか確認

10月の結果は以下の通りです。

リスク資産は減ってるが繁忙期突入で手取りは増加の見込み。4分の1天引き貯金法確認(2018/10月編) - 関東在住福岡人のまったり投資日記

本多静六氏の著書の影響をもろに受けまして、4分の1天引き貯金法を実行するべく毎月まとめていっております。個人的なルールは以下に記載しています。...


仕事上困っていることがありまして、あちこちから「手伝ってくれ」と3件くらい来たんですね。

ただ、それを全部こなすのは不可能でこっちがパンクするので、もっとうまく調整してくれよと思うのですが、どこもかしこも人手不足。

問題が起きかねないとは思いますが、外国人労働者入れたいって言うのは一理あるとは思います。仮に高度な技術を持っていればウェルカムとなるんでしょうけどね。

働き方改革を進めてるのはわかるのですが、働き方改革を進めるための施策としての打合せが増え続けていて、本当に必要な打合せの時間とバッティングしたりしてるのをみますと柔軟性がなぜないのやらと。

残業時間の制限がわたしが入社したときより厳しくなっているのに、働き方改革促進のための打合せを増やしまくるのは本末転倒な気がします。

ほかの会社も似たようなことになっているのを見ると、日本企業がGoogleやAmazon、Appleに勝てなかった理由がなんとなく見えてくるのではないかと思います。

さて本題に戻りまして、今月の結果は以下の通りです。

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米国株

サクソバンク証券が特定口座に対応するようなので、本気で口座開設を考えたい

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米国株と国内株が個別株の投資先の選択肢としてあげる人は多いと思うのです。

じゃあそれ以外どの個別株に投資したいかというと、SBI証券なんかでは東南アジアや中国株買えますけど、欧州株かなと考えています。

その意味で9月にサクソバンク証券が米国株、中国株、欧州株を手数料最安で取り扱いを開始したのは画期的だったと思うのです。DRIP(配当金再投資)もありますしね。

サクソバンク証券が手数料最安で米国株、中国株、欧州株の取り扱いを開始。DRIPもできるし、欧州株も気になる。 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

昨日まで休日出勤でブログを書けない状況でしたが、ビッグニュースがありましたね。デンマークの証券会社であるサクソバンク証券が手数料最安で米国株、中国株、欧州株の取り扱いを開始しました。しかも業界最安値で、中国株や欧州株の取り扱いも開始されます。...

そんなサクソバンクですが、なぜ口座を開いていないかというと特定口座の源泉徴収に対応してないというのが大きかったんですね。

ところがここに来て、サクソバンクが特定口座に年内にも対応予定という特報を以下のブログ記事で見て衝撃を受けました。

【特報】サクソバンク証券、年内にも特定口座に対応

先ほどサクソバンク証券から連絡がありました。
(1)特定口座源泉徴収あり
年内を目標に準備中。ただし、来年にずれ込む可能性もある。
(2)入出庫
来年の前半を目標に準備中。特定口座よりも遅れる見込みであるが、それと並行して準備中。
(3)「Form W-8BEN」
米国に登録手続をすべく準備中。来年には登録できる見込み。

これなら口座開く価値があるなと。

この特報を見てサクソバンクの口座を開こうと思う理由は次の2点です。

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国内株式

ひふみ投信のレオス・キャピタルワークスが来月上場するので、スパークスの事例から今後を展望してみた

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先週カルロス・ゴーンの逮捕の陰にすっかり隠れてしまいましたが、ひふみ投信のレオス・キャピタルワークスが、来月12/25に東証マザーズに新規上場を承認されました。

新規上場承認に関するお知らせ

レオス・キャピタルワークス株式会社(代表取締役社長:藤野 英人、https://www.rheos.jp/)は、本日、株式会社東京証券取引所(以下、東京証券取引所)より、当社株式の東京証券取引所マザーズへの新規上場を承認されましたことをお知らせいたします。
東京証券取引所への上場日は2018年12月25日(火)を予定しており、同日より同取引所にて当社株式を売買していただくことが可能となります。

小型株が不調になったいまのタイミング?と思いましたが、ひふみに関して参考にしているブログでは昨年から「上場も選択肢の1つ」と発言していたようで、昨年の米国株など外国株の組入れ同様、結構前から計画していたんでしょうね。

ひふみ投信定期積立経過報告

ですから今回書きたいポイントはここではありません。私が個人的に気になったのは「上場も選択肢の1つで視野に入れている」という部分でした。
記事の文脈ではあくまでも資金調達方法のひとつとして上場も選択肢にあるというもので、いずれは上場したいと考えているわけではないようです。

調べてみると、今年の8月に普通株式1株を100株に分割していますので、それも準備の一環だったかもしれません。

株式の分割に関する基準日設定公告

ほかに資産運用をしている会社の上場ってあんのか?と思って調べたらスパークス・グループがありました。

実際上場したらどうなるかも含めて、ひふみ投信の今後を考えてみました。

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確定拠出年金

先月から横ばいで踏みとどまる。確定拠出年金運用状況2018年11月編

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確定拠出年金が開始されて数年経ちました。引き続きたんたんと拠出されたお金を一定額積み立てております。

まだ運用を始めて数年の状況ですが、運用結果の報告を毎月末に報告しています。先月の結果は以下の通りです。

直近1年のパフォーマンスがマイナスに転落。確定拠出年金運用状況2018年10月編 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

確定拠出年金が開始されて数年経ちました。引き続きたんたんと拠出されたお金を一定額積み立てております。まだ運用を始めて数年の状況ですが、運用結果の報告を毎月末に報告しています。先月の結果は以下の通りです。...

確定拠出年金は以下の構成比率でひとまず運用をしております。

国内債券 40%
国内株式 10%
外国債券 10%
外国株式 40%

債券対株式が50:50、円建対外貨建が50:50となってます。 今月の成績はどうなっているのでしょうか?

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海外ETF

冬のボーナスを使っての2018年度NISAの残りと2019年度分の投資を考える

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すっかり冬らしくなってきて、通勤時もコートがいるような気温ですし暖房もつけないと寒がりなわたしには辛い季節となってきました。

同時に冬のボーナスか近づいてきていますので、ボーナス枠の投資をどうするか考えないと行けないなと。

夏のボーナスも守備的な方針で投資をしましたが、株価の雲行きが1ヶ月怪しい状況ではどうしたものかなと。

2018年夏のボーナスの投資計画を策定しました。 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

先週、夏のボーナス枠の投資は債券ETFを多めにするという記事を書いたのですが、細部についてはまだ決めていなかったんですね。夏のボーナス枠の投資は株式ETFよりも債券ETFを多めにします。 ...

株式は予想よりは踏みとどまっている印象なんですよね。とはいえ原油が大きく下がっていたりするのはなにかの予兆かとも思えますが。

NISAの2014年度分が5年経過するわけですが、NISA初年度は100万円で、投資可能金額がその後120万に増えました。

資産の増減がない場合は20万追加で投資できる枠がある状況となります。

既存NISAも4割くらい残ってる状況ですので、2019年度分も含めて大まかな方向性を考えてみました。

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米国株

市場サイクル重視のハワード・マークスのポートフォリオを調べてみた

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ハワード・マークスの市場サイクルを極めるを読みますと、人間心理が相場に与える影響、逆張りの重要性、攻撃性と防御制のバランス、相場に対する警戒感を怠らないなどの重要性を強く感じました。

それと最近グロース株に負け続けているバリュー株に関して見直すことも必要なのかなと思いました。

投資で利益が出ているときこそ長期投資家にとっては必読の書。市場サイクルを極めるを読んで - 関東在住福岡人のまったり投資日記

投資を続けてきて幸運にも上昇相場に乗ることができましたが、リーマンショックを経験していないので、本当の下げ相場がいかほどのものか?と考える人は20代30代で結構いるんじゃないかと思うんですね。...

で、この本を読み終えた後思ったんですね。ハワード・マークスが保有している銘柄はどんなものかなと。

ハワード・マークスが会長兼共同創業者のオークツリー・キャピタル・マネジメントは株式上場もしている企業です。

とはいえ、アメリカ人長者番付でハワード・マークスは300位くらいですから、バフェットあたりとは資産規模が違うのでiBillionareには載ってないんでしょうね。

レイ・ダリオ率いるブリッジウォーター・アソシエーツやバークシャーなどの9月末時点の保有株の詳細が判明してきている中で、ハワード・マークスのポートフォリオもわかるんじゃないかなと。

レイ・ダリオ率いるブリッジウォーター・アソシエーツ、新興国株の比率を増やし、米国株の比率を下げる - 関東在住福岡人のまったり投資日記

アメリカの中間選挙が終わって相場も落ち着くかと思いましたが、天気でいうと曇りな状況が続いています。慌てふためく時期ではないとは思いますが、市場サイクル的に下に向かう可能性もあると考えますので、動向をじっくりと観察したいなと。市場サイクルの動向を確認する上で、個人的にはアメリカの著名投資家のポートフォリオは参考にしていいます。...

調べていますと、HedgeMind.comで9月時点の銘柄の詳細を見つけましたのでまとめてみました。

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月次分配金歴

BLVとLQDでQII (Qualified Interest Income)の還付金をいただきました。

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わたしのポートフォリオはインデックスファンドと海外ETF中心に運用をしていますが、分配金や配当という意味では海外ETFと国債の変動10ぐらいしかありません。

だいたい国債の変動10とBNDやBLV、LQDといった債券ETFは月の前半なので、月の後半にSBI証券から「外国株式等配当金のご案内兼支払い通知書」のメールが来るのは3,6,9,12月の株式ETFの配当のときだけなんですね。

ただ、ほんとうに月末が支払い日なため結局月を超えて支払われることも多々ありますが・・

今週、通常は配当金の支払い通知書のメールが来るはずもない11月後半のタイミングでSBI証券から連絡がありました。

支払い通知書を見てみると、バンガード米国長期債券ETF(ティッカー:BLV)とiシェアーズ米ドル建て投資適格社債(ティッカー:LQD)からなのですが今月分の分配金は既に支払い済。

BND筆頭に債券ETFの分配金が大幅増。2018年11月度分配金報告 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

Jリーグをよく見るようになったのは海外リーグのように頭抜けたチームがなく混戦模様で、降格争いやJ2の昇格争いが面白いのがあるからだと思います。...


LT Cap GainやST Cap GainといったキャピタルゲインならばiシェアーズのLQDやバンガードのBLVのページの分配金一覧に出てくるはずなのですが、出てきてないのでこれは「QII (Qualified Interest Income)」の還付金だなと。

バンガードの債券ETF(BND,BLV)でよくわからない分配金が出たのでなんなのか調べてみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

だいたい毎月10日ぐらいに海外ETFで投資している以下の債券系ETFの分配金の報告書がSBI証券のサイト上で見ることができます。...

どういうわけか昨年から発生しているので、なぜ一昨年は発生しなかったのかが不思議ではあります(見落としてた可能性はあるが、BNDに関しては一昨年時点で結構な規模になってる)。

個人的にLT Cap GainやST Cap Gainとなにが違うんだろと思いましたので、調べたことなどをまとめてみました。

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投資関連本

投資で利益が出ているときこそ長期投資家にとっては必読の書。市場サイクルを極めるを読んで

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投資を続けてきて幸運にも上昇相場に乗ることができましたが、リーマンショックを経験していないので、本当の下げ相場がいかほどのものか?と考える人は20代30代で結構いるんじゃないかと思うんですね。

長期投資を目指す上で、いかに大きな調整を耐えうるかというのは一つの大きな課題だと個人的にも考えます。

長期投資を考えてる人の中で、暴落に対する心構えを理解するのに良い本として奨められてるのを見かけるのが、オークツリー・キャピタル・マネジメントの会長兼共同創業者のハワード・マークスの「投資で一番大切な20の教え」ですね。

もう読んだのはブログを始める前なんじゃないかと思いますが、哲学的な要素が多いとはいえ投資の心理と真理を突いた良書だと思います。


そのハワード・マークスの新作が今月発売されましたので、早速買って1週間で読み切りました。


前著の「投資で一番大切な20の教え」の20の要素で最重要項目である「市場サイクル」についてまとめたのがこの本になります。

この本を読むと間違いなく、現状の市場サイクルはどうなのかということを考えてしまいますね。

株価が上下に激しく動く時期に、現在の市場サイクルについて考えてみる - 関東在住福岡人のまったり投資日記

リーマンショックは経験してないけど、その後から投資を始めて投資の成績はプラスという20代後半から30代って、確定拠出年金やNISA、iDeCoの普及もあって結構いると思うんですよね。...

本の帯には、バフェットが「ハワード・マークスからの顧客向けレターが届くと真っ先に読む」とコメントしてますし、レイ・ダリオは「当代最高の投資家」とまで賞賛しています。

読み終えてこれだけ世界的投資家が褒めるのも納得できる内容だと思いますし、10月の株価の急落を受けてもまだ投資を始めて利益が出ているこのタイミングだからこそ、いま読むべき本ではないかと思いました。

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海外ETF

最近米国不動産の広告をよく見るので、米国のREITや不動産関連の指標を調べてみた

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ウェブを見ていて広告が目に入ることが多いと思うのですけど、自分が普段見ているものが反映されるせいか、類似のジャンルの広告が表示されています。

アニメ関係を見た後にソシャゲやアニメの広告が表示されるのはわかる気もしますが、なんでこれが表示されるんだ?と思うことが多いですね。

楽天使ってないのに楽天の広告が表示されたりしますし(ヴィッセル神戸の記事を読んだから?)

そんな広告関連で気になるものが目に入ったんですね。

米国株とか情報を調べているからでしょうか、以下のようなアメリカ不動産投資の広告が最近よく表示されるんですよ。

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福岡のように人口が増えてるところならば郊外に不動産建ててるのはわからなくもないのですが、最近妙に国内不動産に強気な人を数名見かけたので、ちょっとフラグが怖いなと思ってます。

同時に米国不動産投資と海外まで目を向け始めてる動向がちらほら見え始めるとさらに不気味さを覚えるんですね。

ということで米国不動産関連のREITや指数に関して現状を調べてみました。

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