FC2ブログ

関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
MENU
スポンサードリンク
Top Page > 2018年12月
ふるさと納税

ふるさと納税で申し込んだ宮崎県都農町の「『主役級!!これぞ王道!!』国産豚焼肉・とんかつ・しゃぶしゃぶセット(合計3kg)」が届きました

tunotyou-20181211.jpg

年末になりまして出費が増える時期ですが、帰省費とかの大型の支払いはすべて完了した状況。

ただ、帰省費とかの支払いのために他の出費を先月は抑えていた状況でしたので、その分を今月の出費に回しました。

その今月分に回した出費の一つがふるさと納税。今年は都城市のを皮切りに裏では進めておりました。

ちなみに連続して申し込んでいる泉佐野市と宗像市の牛肉は既に使用しました。

金欠時にこれは助かる!大阪府泉佐野市のふるさと納税の商品(熟成肉「本熟」黒毛和牛やわらか切落し1.8kg)が届きました - 関東在住福岡人のまったり投資日記

現在使用しているデスクトップ一体型のPCが購入してから7年半となりました。今まで一度も故障なく今もIE以外はサクサク使用できているためiTuneのデータとかも置きっぱなしにしているわけですが、流石に購入してから8年目に突入する今年に新しいのを購入した方がいいかなと。...

この2市は総務省から怒られておりましたが、個人的には地方にお金を回すという意味で必要だと思いますし、知らなかった自治体を認識するという意味でもありだと考えます。

都内自治体がいろいろ言ってるようですが、待機児童もふるさと納税による税収の流出もワーストに近い世田谷区なんかはむしろ自治体側になんらかの問題があるとしか思えませんし、自業自得じゃないかと。

さて、今回申し込んだのは宮崎県都農町の「『主役級!!これぞ王道!!』国産豚焼肉・とんかつ・しゃぶしゃぶセット(合計3kg)」に申し込みました。

スポンサードリンク
レラティブ・ストレングス

相場の転換点か長期債ETFは底打ち気配?海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2018年11月度編

relative-strength-161212.jpg

移動平均線を用いた手法であり株式投資でもモメンタム効果に近いものが得られる投資法であるレラティブ・ストレングス。

それを主要な海外ETFの値動きに適用して確認し、移動平均線を見ながら相場の転換点(BUYシグナル→SELLシグナル、SELLシグナル→BUYシグナル)が近いかを確認するのに役立てるというのがこのシリーズの主な目的です。

概要と検証記事

レラティブ・ストレングスってナンだ!?
レラティブ・ステトレングスその2~検証編~
レラティブ・ステトレングスその3~調査結果の記録~

前回の結果は以下の通りです。

景色一変で株式も総崩れ。海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2018年10月度編 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

移動平均線を用いた手法であり株式投資でもモメンタム効果に近いものが得られる投資法であるレラティブ・ストレングス。それを主要な海外ETFの値動きに適用して確認し、移動平均線を見ながら相場の転換点(BUYシグナル→SELLシグナル、SELLシグナル→BUYシグナル)が近いかを確認するのに役立てるというのがこのシリーズの主な目的です。...

ドル建てで先月はどうだったのか確認してみます。

スポンサードリンク
海外ETF

イェール大学財団最高責任者がおすすめするポートフォリオを再検証

yale-university-1604156_1920.jpg

長期投資を行う上で、投資をする心構えから投資資金の確保、参考になるポートフォリオまで網羅している「世界のエリート投資家は何を考えているのか」は投資初心者向け本としてもオススメしたい本です。


とくにレイ・ダリオの黄金ポートフォリオに関しては、株価が冴えなくなりつつある中で参考になるポートフォリオだと考えます。

レイ・ダリオの「黄金ポートフォリオ」について海外ETFを使って検証してみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

先日、世界のエリート投資家は何を考えているのか: 「黄金のポートフォリオ」のつくり方の感想の記事を書きましたが、その中で特に気になっていたのが、レイ・ダリオが紹介していたオール・シーズンズ戦略の「黄金ポートフォリオ」についてです。...

ただし、黄金ポートフォリオはいかにもアメリカ人向けに書かれた感じで、アメリカの長期債へ投資するような形になってたんですよね。

その意味で本の中でもう1つ紹介されいたポートフォリオはより分散が効いたものになっています。

そのポートフォリオとはイェール大学の大学財団最高責任者ディビッド・スウェンセンが考えたものです。

株式に関しては激しい値動きをする発展途上国の株にいくらかは投資することを好み、新興国への投資も行う形になっていました。勧める各資産への資産配分は以下の通りです。

    ①米国内株 20%
    ②外国株(米国外先進国) 20%
    ③エマージング・マーケット 10%
    ④不動産投資信託(REIT) 20%
    ⑤長期米国債 15%
    ⑥米国物価連動国債(TIPS) 15%

REITや物価連動国債にも15%~20%投資しているのも特徴といえます。

イェール大学財団最高責任者デイビッド・スウェンセンのおすすめポートフォリオを検証 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

先日、世界のエリート投資家は何を考えているのか: 「黄金のポートフォリオ」のつくり方の感想の記事を書きましたが、上巻的存在でもっとも興味深かったのがレイ・ダリオの「黄金ポートフォリオ」でした。...

昨年検証したんですが、当時使っているツールが5銘柄以上のポートフォリオに対応していませんでした。

1年経ちましたし、黄金ポートフォリオとも比較するために再検証してみました。

スポンサードリンク
バンガードETF

株価が下がったこのタイミングで、2018年冬のボーナス枠の投資を開始。VIGとBLVに投資しました。

NISA2018-winter-start-20181208.jpg

11月末で株価がやや落ち着きかけたと思ったら、今週に入ってからファーウェイやらで株価も下がってますね。

仕事で外資系の人と話す機会があったのですが、見たことないスマホを使っていたので、「それはどこの製品ですか?」と聞いたら中国製でした。

家計的なもので使ってるとのことでしたが、個人情報的にどうよ?と思う会社の人だっただけに、ファーウェイの問題はさもありなんという感じなんですよね。

中国、ロシアは対外的なものでも工作&諜報活動してるのは間違いないので、安さに目をとらわれず疑うことも忘れないようにしたいですね。

ちなみにわたしはLINEも信用していませんが、仕事の関連以外は便宜上使わないといけないのが困ったものです。

さて、先日冬のボーナスの投資計画を策定しましたが、株価がやや下がったので、冬のボーナスの投資を開始しました。

2018年冬のボーナスの投資計画を策定しました。 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

12月になりましてボーナスの時期も近づいてきました。同時に忘年会も近づいてきてますのでやや憂鬱にもなってきています。...

株価もやや下がったタイミングなので、一発目を撃ったという感じですね。

アメリカの雇用統計は悪くないと思うのですが、市場は5つ情報があったとして1つでも悪いものがあるとそれに過剰に反応するような感じになってるなと。

しばらくはボラティリティの高い相場になることを覚悟しないといけないでしょうね。

さて、購入したETFは以下の2本です。

スポンサードリンク
投資関連本

バリュー投資への関心が強くなったので、ディープバリュー投資入門を読んでみた

deep-value-20181207.jpg

市場サイクルを極めるを読みまして、市場サイクルの重要性を学ぶと同時にバリュー株に関する興味は深まりました。

逆張りの投資とバリュー株は通じるものがありますし。

投資で利益が出ているときこそ長期投資家にとっては必読の書。市場サイクルを極めるを読んで - 関東在住福岡人のまったり投資日記

投資を続けてきて幸運にも上昇相場に乗ることができましたが、リーマンショックを経験していないので、本当の下げ相場がいかほどのものか?と考える人は20代30代で結構いるんじゃないかと思うんですね。...

バリュー株について気になったので関連する書籍はないかといろいろ探しておりましたが、パンローリングが最近ぴったりなタイトルの本を出してました。

本も200ページもなく読みやすそうだったので購入して読んでみました。

著者のトビアス・E・カーライルは、カーボン・ビーチ・アセットマネジメントLLCの創業者兼マネジングディレクターだそうです。そして、顧問弁護士としてM&Aを専門に助言を行ってきた経験もあるそうです。

ちなみにバリュー関連の2つのサイトも運用しているそうです。

The Acquirer's Multiple
Greenbackd

入門とつくだけあって基本的なバリュー投資の心構えが中心でした。あと、著者がバフェットの影響を受けていて複数の章がバフェットのこれまでの買収などに割かれています。

とはいえ実際に提唱している投資法のパフォーマンスは素晴らしいものがあり興味深いものでした。

スポンサードリンク
米国株

AWSのブロックチェーン絡みの新サービスはアマゾン銀行やアマゾン証券の布石か?

Amazon-blockchain-3750157_1920.jpg

9月末からの下落でAmazon絡みの話題もあまり見かけなくなった印象がありますけど、将来さらに革新的なことを起こせる可能性はある企業だと考えます。

もちろんその前に政府側の規制が入るという可能性もありますが。

個人的にはジェフ・ベゾスが大学卒業後ウォールストリートの金融機関のIT部門やヘッジファンドに勤めていた経験があることから、いずれは銀行や証券にまで手を伸ばすのではないかとみています。

そんな中、気になるニュースを今週見つけました。

アマゾン、法人向け取引管理台帳データベースとマネージド・ブロックチェーンを発表

Amazon Web Services(AWS)は主催イベント「re:Invent」で、企業が取引を記録し管理するための2つのサービスを発表した。(途中省略)
 Amazon QLDBは、削除や変更ができないジャーナルデータ、暗号化ハッシュ関数(SHA-256)を使用して、データの不変性、変更の整合性の検証可能性を実現。また、サーバーレスであるため、利用者は処理に必要なキャパシティがあるかを心配したり、設定を変更する必要がない。Amazon QLDBは現在、プレビュー版を利用することができる。
一方、「Amazon Managed Blockchain」は、ブロックチェーンネットワークを使うことによって、信頼できる中央の認証機関を必要とせずに、複数の関係者が取引を行うアプリケーションを構築可能にする。

インフルエンサー()やアフィリエイトに必死な人の影響で胡散臭いものという印象もできつつあるブロックチェーンではありますが、将来的には金融業だけではなく様々な分野で役立つようになるでしょう。

で、今回発表されたAWSのサービスの内容をざっくり見ておりますと、送金に使えるためアマゾン銀行やアマゾン証券の布石ではないかという印象を持ちました。

スポンサードリンク
米国株

リスクに対する姿勢のサイクルからリスクとリターンの関係を考える

risk-return-20181128.jpg

長期投資を行う上ではリスクとリターンの関係は切っても切り離せない見解だと思いますが、個人的には精神衛生が悪くなるといろいろとほかのことにも影響がでそうなので、ミドルリスク・ミドルリターンを狙うという考え方がベターだと思っています。

ノン・ランダムウォーク理論でミドルリスク・ミドルリターンを狙う!お金を増やしたいなら、これだけやりなさいを読んで - 関東在住福岡人のまったり投資日記

投資関連の本を探して1ヶ月に1冊は読んでいるという実感はあるのですが、なかにはこれ酷いだろというものも半年に1冊くらいは引くことがあるんですね。...

とはいえちゃんとした人間ではありませんので、バランスが崩れることもしばしば。

とくに競馬やってるとリターンを求めすぎて変な馬券を買っちゃいますしね。

12年以上外国の馬が馬券圏内に来てないレースで性懲りもなく外国馬の組み合わせも買って、当ててるのにプラス分を伸ばせないとか典型例だと思うのです。

ただ、これは投資にも通じることだと思うのですが、実際に調整が起きた時にリスクを回避しすぎて機会を逃すということもありえるわけで、市場サイクルを極めるを読んでいても、過剰なリスク回避は避けなければならないなと実感しています。

投資で利益が出ているときこそ長期投資家にとっては必読の書。市場サイクルを極めるを読んで - 関東在住福岡人のまったり投資日記

投資を続けてきて幸運にも上昇相場に乗ることができましたが、リーマンショックを経験していないので、本当の下げ相場がいかほどのものか?と考える人は20代30代で結構いるんじゃないかと思うんですね。長期投資を目指す上で、いかに大きな調整を耐えうるかというのは一つの大きな課題だと個人的にも考えます。長期投資を考えてる人の中で、暴落に対する心構えを理解するのに良い本として奨められてるのを見かけるのが、オークツリ...

8章のリスクに対する姿勢のサイクルの2つの図からは、楽観、悲観どちらかにいきすぎることが多いからこそ、リスクとリターンに関して特に考えさせられました。

スポンサードリンク
野村7資産バランス為替ヘッジ型

順調に総資産80億突破。野村7資産バランス為替ヘッジ型資産状況2018年12月編

funds-i.png

本シリーズは野村インデックスファンド・内外7資産バランス為替ヘッジ型の総資産額推移等を定点観測していくのが趣旨です。

積立投資として資産の核の1成分としたい野村インデックスファンド・内外7資産バランス為替ヘッジ型の資産推移がどのようになっているか確認していきます。

スポンサードリンク
EXE-i(SBI)

10月に減った分を回復。EXE-i&SBIインデックスシリーズ総資産額推移2018年11月度編

exe-i.png

信託報酬が低コストでインデックスファンドであるETFを複数組み合わせることにより、『従来にはないインデックスファンドの“かたち” 』をご提案するということで4年前に運用開始されたSBI証券のEXE-iシリーズ。

そんなEXE-i&SBIインデックスシリーズの総資産額推移等を定点観察するのが本シリーズの趣旨です。

相場はさえない中、雪だるまシリーズは総資産増。EXE-i&SBIインデックスシリーズ総資産額推移2018年10月度編 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

信託報酬が低コストでインデックスファンドであるETFを複数組み合わせることにより、『従来にはないインデックスファンドの“かたち” 』をご提案するということで4年前に運用開始されたSBI証券のEXE-iシリーズ。...

先週終了時点の資産のまとめは以下の通りです。

スポンサードリンク
ポートフォリオ

10月の減少からは結構回復した2018年11月終了時点資産状況

recover-20181203.jpg

一応、指標値としては見てるんですが、アクセス数でドヤとかはあまり好きではない性分ですし、キリ番とかいっても記事にする気はあまりないんですね。

ただ、先日FC2のカウンターで21時からの3時間と、翌日の午前のアクセス数がともに1日のアクセス数を余裕で超える事象が発生してビビりました。

調べてみるとどうやらGoogle起因のようですが、これが繰り返されるのであれば、炎上を狙ったりブログ上で特定の対象を叩きまくるという道にいっちゃうのもわからなくはないというのが感想。

とはいえ長期的に続けてく上では、自分の精神衛生も含めて自分の書きたいように書いた方がいいのかなと思うのが、まがいなりにも5年近く書き続けてきた実感です。

さて、2018年11月終了時のポートフォリオを公開します。

スポンサードリンク
該当の記事は見つかりませんでした。