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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > 2019年01月
投資哲学・投資理論

ワクチン接種と同じように少しでもリスクを下げるという考え方は投資にも取り入れたい

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自分の周囲にマスクしている人が少なかったのですが、インフルエンザ流行してるなと先週ぐらいから実感するようになりました。

というのも通勤していて明らかにマスクつける人が急増しましたし、インフルエンザで休む人も目立つようになってきました。

先週人の多い場所にでかけることがありましたけど、流石に人が多いのでマスクをつけて行きました。

同じフロアのある朝、部員が会社に来てなくて連絡もなく騒ぎになっている別の部署があったのですけど、結局インフルエンザだったということがありましたし。

やっぱりワクチン打たないといけないなと今回の流行を見て思いました。とはいえワクチン接種でも感染する可能性がありますけど。

ワクチンに関しては大手新聞記者でもおかしな内容を発信しています。


厚労省の役人の真偽は置いておいて、感染の拡大を防ぐという意味では、ワクチンが必要なんじゃないかと考えます。

同時にこのtweetを見て、リスクについて考えさせられました。

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米国株

フィデリティのポートフォリオマネージャー、ティリングハストが投資している日本株

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投資関連の本を1ヶ月に2冊くらいは読んでいるのですけど、中には400p超えの本もあります。

とはいえページ数が多い分、量も内容も豊富な本が多いですね。

最近だと、ハワード・マークスの「市場サイクルを極める」なんかが当てはまります。

投資で利益が出ているときこそ長期投資家にとっては必読の書。市場サイクルを極めるを読んで - 関東在住福岡人のまったり投資日記

投資を続けてきて幸運にも上昇相場に乗ることができましたが、リーマンショックを経験していないので、本当の下げ相場がいかほどのものか?と考える人は20代30代で結構いるんじゃないかと思うんですね。...

そしていま読んでいて途中ですけど、これはいい本と思ってるのが「ティリングハストの株式投資の原則」です。


ジョエル・ティリングハストは、1989年からフィデリティ・ロープライスト・ストック・ファンドのファンドマネージャーを勤めていて、ピーター・リンチの直弟子になります。

この本はバリュー投資の教義的なものをまとめた本になります。

で、読んでいて驚いたのはファンドが世界中に投資をしていて、日本株の事例でコスモス薬品が出てきたので驚きました。

日本株にも投資をしているようでしたので、「フィデリティ・ロープライスト・ストック・ファンド」について、投資をしている日本株も含めて調べてみました。

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4分の1貯金法

平均よりも高い水準を維持。4分の1天引き貯金法確認(2019/1月編)

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本多静六氏の著書の影響をもろに受けまして、
4分の1天引き貯金法を実行するべく毎月まとめていっております。
個人的なルールは以下に記載しています。

4分の1天引き貯金法の記事:4分の1天引き貯金法を出来ているか確認

12月の結果は以下の通りです。

株価が下がってるこのタイミングで手取りが過去最高額となる。4分の1天引き貯金法確認(2018/12月編) - 関東在住福岡人のまったり投資日記

本多静六氏の著書の影響をもろに受けまして、4分の1天引き貯金法を実行するべく毎月まとめていっております。個人的なルールは以下に記載しています。...

なかなか図書館で予約して順番が回ってこなかったのですが、ようやくひとりぼっちこそが最強の生存戦略であるを読みました。


ちょっと仕事の人間関係で悩むことがありまして、いいタイミングだったかなと。

タイトルからしたら孤独のススメという感じですが、むしろさまざまな人間関係を維持していくことだけに、人生のエネルギーと時間の大半を注ぎ込まずに、静かで落ち着いた、ひとりぼっちの時間を過ごしてみるというのを推奨しています。

一度ひとりになって落ち着くことや、怒りを取り払うことなどは取り入れていきたいなと。

ただ人間同士どうしてもタイプとして合わないという人はいると思うので、それが悩みとしてあるんですけどね。

さて本題に戻りまして、今月の結果は以下の通りです。

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確定拠出年金

やや持ち直した確定拠出年金運用状況2019年1月編

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確定拠出年金が開始されて数年経ちました。引き続きたんたんと拠出されたお金を一定額積み立てております。

まだ運用を始めて数年の状況ですが、運用結果の報告を毎月末に報告しています。先月の結果は以下の通りです。

直近1年マイナス5%を超えたが、初回入金来プラスは維持していて一安心。確定拠出年金運用状況2018年12月編 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

確定拠出年金が開始されて数年経ちました。引き続きたんたんと拠出されたお金を一定額積み立てております。まだ運用を始めて数年の状況ですが、運用結果の報告を毎月末に報告しています。...

確定拠出年金は以下の構成比率でひとまず運用をしております。

国内債券 40%
国内株式 10%
外国債券 10%
外国株式 40%

債券対株式が50:50、円建対外貨建が50:50となってます。 今月の成績はどうなっているのでしょうか?

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バンガードETF

Portfolio Visualizerで過去40年以上のポートフォリオのパフォーマンスを調べてみた

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ETFなどを使ってポートフォリオのパフォーマンスを見るときに使用しているサイトとして「Portfolio Visualizer」を使用しています。

SPDRのETFがでる1980年代から検証できるので重宝しています。個別株も検証できますし。

10銘柄以上の個別の米国株や海外ETFのポートフォリオを検証できるサイトを見つけたので紹介するよ - 関東在住福岡人のまったり投資日記

海外ETF10本ぐらいに分散して投資をしておりますので、過去このポートフォリオだとどうなったのか?という観点のデータが欲しくてETFreplayというサイトを使用していて、ブログにも掲載しています。...

とはいえアメリカのインフレのピークだった1980年頃なんかはどうだたのだろうと思うんですよね。

書籍である程度しることはできますが、実際に調べてみたいなと考えてました。

別サイトでPortfolio Visualizerの1980年ぐらいからのグラフを見かけまして、あれ検証できるんかいなと。

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期間が長すぎて対数表示になっておりますがw

ということでいろいろと調べてみました。

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海外ETF

純金積立の報告書が来たタイミングで、金関連ETF(GLD,IAU,GDX,GDXJ)の動向を調べてみた

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金への投資に関しては、バフェットなんかは不要という意見ではありますが、レイ・ダリオはポートフォリオに組み込んでいます。

個人的には債券は株と値動きが連動することがあるため、数%~5%くらいは金を組入れる方針で運用しています。

1978年からの40年以上の値動きをS&P500と比較すると、対数グラフになりますがある程度は逆相関になっているかなという印象ですし。

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これに加えてコモディティもという意見もありますが、リーマンショックのあった2008年のピークからコモディティETFのGSGは現状5分の1。

短期的に株価と逆に動いても・・という気がするので個人的には組入れていません。

さて、景気の雲行きが怪しくなっていますけど、そんな中純金積立の報告書が毎年年明けに届きます。

コインチェックの問題で仮想通貨関連が騒がしい状況で、純金積立の収支と金関連ETFの値動きを確認 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

なにやら年明けから仮想通貨がらみが騒々しくなっております。コインチェックの騒動に関しては金融庁から仮想通貨交換業者の指定を受けてないのにもかかわらず、CMや広告を認めたメディア媒体は非難されてしかるべきでしょう。...

今年も届きましたので、このタイミングで金鉱株も含めて金関連のETFの価格を調べてみました。

ちなみに金の運用報告書の中に今年の相場の展望が書いてありましたが、「世界中リスクだらけ、積立型の長期投資家にとっては、金保有の重要性は増すばかり」だそうです。

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投資関連本

エナフン流株式投資術から「つなげよう分析」を学ぶ

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他の人が投資をしているファンドや銘柄を見ていると、面白そうと思うことは投資をしている人にとってよくあること。

取り入れたいとなると、それは投資をやってる個人の運用方針によるでしょうから、わたしのようにあまりファンドを変えない人間は結局取り入れないということも。

とはいえ歳をとっても他人の考えでいいものは取り入れるという柔軟性は持ち続けたいです。

その一環としてほかの人の投資方法について書かれた本は比較的読んでるほうだと考えます。

日本株にあまり投資をしている状況ではありませんが、久しぶりに日本株について書かれた「普通の人だから勝てる エナフン流株式投資術」に惹かれたので読んでみました。


著者の奥山月仁氏は会社員投資家で、高2から投資を始めて投資歴が30年のベテラン投資家です。「エナフンさんの梨の木」というブログを書いています。

ピーター・リンチに倣って成長株に中長期で投資をして数億円の資産を築いているため、日経マネーあたりの今年の相場展望あたりの対談でも登場します。

個人的には個別株はこういう観点で投資をするといいのかと、普段やらない投資なだけに読んでいて面白かったです。

そんな奥山氏ですが、いくつかのポイントを押さえてアマチュアの個人投資家ならではの投資戦略を構築できれば、プロ相手にも十分に戦えると説いています。

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オススメ本

AIで置き換わるリスクが70%を超える仕事は1割程度?AIと日本の雇用を読んで

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セミリタイアは考えているものの、いますぐ仕事辞めてセミリタイアだというレベルの資産はない。なので嫌でも仕事はしないといけないというのが現実的な選択です。

実際問題セミリタイアしてちょこっと仕事をするという選択肢もあるわけですけど、そういう仕事がAIで代替されるという可能性も今後10年で起こりうるでしょう。

投資をする上でもその影響は見逃せないものではあるかなと。

3年前に読んだ「人工知能と経済の未来」によると2030年頃には1割くらいしか人間がする仕事が残らない可能性があるという話でした。

人工知能により2030年頃雇用が崩壊するので、ベーシックインカムが必要となる?人工知能と経済の未来を読んで - 関東在住福岡人のまったり投資日記

オバマ政権の国務省上級顧問の書いた本を読んでいて、ロボティクス関係の富の分配を説いていました。個人的にはベーシックインカム導入する可能性は考えておく必要があるのでは?という感想を持ちました。...

とはいえそこから3年経って10年後が2030年という形ではっきりと見えてきたので、実情はどう変わったのかが気になるところ。

AIと日本の雇用というぴったりなタイトルの本を見つけましたので読んでみました。


著者の岩本晃一氏は通産省出身、内閣官房参事官の経験があり、いまは経済産業研究所研究グループの上級研究員で、IoTやAIを用いたデジタルビジネスが専門です。

そんな岩本氏はAI=自動化で大きくの仕事の多くが消えるのか?という問いに対して、機会に代替される仕事もあれば、増える仕事もある。置き換わるのは1割程度に過ぎないと説きます。

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米国株

ZOZOを脅かすか?Amazonファッションについて調べてみた

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正月からZOZO関連の話題を多く見かけますが、日本のファッションのEC市場は拡大していて、2020年には全体の14%にまで増える見込みます。

2020年に7年で85%増となりますので、ZOZOはその波に上手く乗っているといえるでしょうね。

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前澤氏がインフルエンサーっぽいことをしてますが、アメリカの大手百貨店のメイシーズは従業員をインフルエンサー化を施策にしているようなので、それに習ってるのかもしれません。

ただ、そのZOZO年間で見ると売上利益は伸びてますけど、営業利益が下がっていて株価も下落中です。

平均単価は5年前より3割低下していて、撤退する企業もちらほらいるのが株価の下落に拍車をかけてますね。

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さらにもう1点気になるのは、在庫に強みを持つのですが、同じ強みを持つ企業が出てくる可能性があるかなと。その候補となるのがAmazonです。

投資にも通じる兵站の重要性。amazon世界最先端の戦略がわかるを読んで - 関東在住福岡人のまったり投資日記

正月休みの帰省中にきっちり6冊本を読み終えましたが、その中には昨年比較的書店でも目立っていたAmazon本も含まれます。Amazonに関しては株価が下落するのも、そりゃあれだけ割高だったらそうなるとは思います。...

元マイクロソフトの成毛氏が紹介したのですけど、Amazonファッションはなかなか面白そうだと感じたので調べてみました。

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国内株式

日本電産と安川電機の下方修正から、中国の景気の落ち込みが顕在化しつつあるように見える

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いま日本と韓国の間で揉めてますが、では中国とどうすべきかというと、市場の大きさもあるわけですし、中国人って結構リアリストなところがある印象。

ですので日本は中国とつかずはなれずの関係がベターかと考えています。

そんな中国ですけど、アメリカと貿易摩擦で揉めております。

ファーウェイの問題も現在進行形でありますが、この貿易摩擦による対立が実体経済に影響が現れてくると、10年ぐらい続いてきた世界経済の動向にも影響がでる可能性があります。

そんな中国の景気で気になる兆候のニュースがちらほら出始めたので、いろいろと調べてみました。

下方修正の日本電産、永守会長が語った米中貿易戦争下の投資戦略 | inside Enterprise | ダイヤモンド・オンライン

モーター大手の日本電産が米中貿易摩擦の影響で業績予想を下方修正した。売り上げが急減する最中、永守重信会長兼最高経営責任者(CEO)は週刊ダイヤモンド編集部のインタビューで何を語っていたのか。詳細をここに再現する。

まずは日本電産のCEOの永守氏。

企業買収を積極的に行う人ですけど、「変化は尋常ではない」「1~3月期は一番悪い数字になると想定して業績予想を作った」と会見で発言しています。

これが日本電産だけであるならば、ちょっと違う可能性があるかと思うのですが、他の産業用ロボットメーカーも下方修正や減益決算を発表してるんですね。

とくに気になるのは北九州地場の企業の中でも有力な安川電機。

ロボット需要減速?安川電機が再び下方修正 | 素材・機械・重電 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

産業用ロボットメーカーで、世界四強の一角・安川電機と、工作機械や産業用ロボットの中堅メーカー・不二越が1月中旬、相次いで下方修正や減益決算を発表した。1月10日に発表された安川電機の2019年2月期第3四半期…

とくに売上を見ていると危険な兆候が見て取れるなと。

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