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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のみそじ~福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > 2019年02月
海外ETF

レイ・ダリオ率いるブリッジウォーター・アソシエーツ、昨年後半の冴えない相場の中、新興国株式ETFを買い増し

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2/14に著名ヘッジファンドが証券当局へ提出した資料が公表されました。

昨年12月時点の投資対象になりますが、1ヶ月半遅れとはいえどういう銘柄を買ったり売ったりしてるのかを確認すると、いろいろと見えてくるものがあります。

ちなみにウォーレン・バフェットはアップル株の比率を減らしていて、ジョージ・ソロスのファンドはアップル株を売却しているようですね。

個人的に確認しているのは、海外ETF中心に投資するレイ・ダリオ率いる世界最大のヘッジファンド、ブリッジウォーター・アソシエーツです。

個別株も投資してますが、ETFが中心且つ新興国にも積極的に投資をしているので、インデックス投資でも参考になる面があるかと思います。

レイ・ダリオ率いるブリッジウォーター・アソシエーツ、新興国株の比率を増やし、米国株の比率を下げる - 関東在住福岡人のまったり投資日記

アメリカの中間選挙が終わって相場も落ち着くかと思いましたが、天気でいうと曇りな状況が続いています。...

経済は機械のように動くという思考に基づいて、状況に応じてポートフォリオ内の比率を大きく変化させるので、一時期は新興国株式が7割近くまでいってました。

12月に株価の急落がありましたが、12月時点のポートフォリオを確認してみました。

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オススメ本

幸福度が30代、40代、50代と下がっていくのを防ぐタイミングとは?When 完璧なタイミングを科学する

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仕事をしていて多少なりとも給料が上がった影響なのか、はたまた働き方改革の余波のせいなのでしょうか、5年前と比べても打合せの数って3倍以上になっています。

最近は朝からやった方が作業効率がよいという話は結構見ることが多く、午前中に作業を集中してやろうと考えていますけど、午前中に打合せが入ってそれができないということも多々。

また、個人的には最近仕事上ネックとなっていた事象が解決したのが、17時前後が多く夕方に頭が冴えて仕事が格段に進むということもあります。

スケジューリング能力がますます求められる能力となってる一方で、パフォーマンスを上げるために休憩も含めてどうしたらいいのかが気になるところです。

その意味でパフォーマンスが最高になるタイミングというのは知りたいなと。その参考になりそうな「When 完璧なタイミングを科学する 」を読みました。


著者のダニエル・ピンク氏はクリントン政権下で副大統領の主席スピーチライターを務めた後、講義を行いながらワシントンポストやニューヨークタイムスに寄稿しています。

内容としては時間生物学に着目して、「いつ」すればいいのか休息や開始、中間、終了、グループワークなどについてタイミングを科学的に分析した本です。

あくまで自分で試行錯誤が必要とは思いますけど、試してみる価値はあるかなという内容は3点ほどありました。

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セミリタイア

セミリタイアに近くづくのは、脱社畜よりもローカルの帝王的生き方じゃないか?

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先週、ちらほらtwitterで、藤田孝典氏とイケダハヤト(以下イケハヤ)の話題を見た印象です。

前者に関しては典型的な30年~40年以上前の労働運動感が否めず、発言が喧嘩腰すぎていずれ寄付も集まらなくなる可能性は高いので割愛。

問題はとうとう文春までに記事になった後者の方ですね。

情報弱者の貧困層をバカにする人、搾取する人 | 文春オンライン

先日、実際に「今後はブログが稼げるぞ! 会社や大学を辞めてブログ収益で生きていけ!」というインフルエンサーの言葉を信じた女子大学生が「現在ブログ収益0円ですが、これからブログで食べていくと決めたので大学を辞めてブログに専念することにしました!」と宣言していたのを目の当たりにしました。

仮想通貨の件から、オンラインサロンの件を含めて問題点をよくまとめられてると思いますね。

3年か4年前に一度どんな本だろうと興味を持ってイケハヤ本を読んだことがあるのですけど、なんか違うな、むしろこの人大丈夫?と思いました。

その後の仮想通貨やオンラインサロンを見てると自分の感覚は間違ってなかったなと。

仮想通貨の壊滅ぶりから逆神的な指標なんじゃないかと思えてくるのですが、最近は米国株やらインデックスファンドの投資に関しても発言するようになるらしく、近いうちにまた株価の調整が起きうるかもしれません。

でも、新入社員だった頃だったら上記の文春の記事の大学生ように引っかかる可能性はあったかなと思うんですね。

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米国株

PERやCAPEのデータを見ると、ジョン・C・ボーグルの「今後10年の米国株のリターン年6%程度」は妥当かなと思う

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先日亡くなったバンガードの創業者ジョン・C・ボーグル氏ですが、現状日本では最新の書籍と思われる「インデックス投資は勝者のゲーム──株式市場から確実な利益を得る常識的方法」では、「米国株のリターンは今後10年で年6%程度」ということを述べていました。

バンガードの創業者ジョン・C・ボーグル「米国株のリターンは今後10年で年6%程度まで下がる」 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

バンガードの創業者である、ジョン・C・ボーグルのインデックス投資は勝者のゲーム──株式市場から確実な利益を得る常識的方法の最新版を読み終えました。全体の感想でまとめようかと考えたのですけど、どうしても9章の「古き良き時代はもはや続かない」の内容が興味深かったので単独の記事にします。...


現状の相場は1982年から2007年くらいまでのチャートの韻を踏むように、リーマンショックから立ち直ってるので、本当か?という意見もあるでしょう。

ただ、以下の図を見ますとボーグルの意見はなるほどなと思うんですね。

過去から将来における株式のトータルリターン

1974年以降の11.7%のリターンに関しては、2017年初頭のPERが23.7で、1974年当時のPERが7.5だったことが寄与しています。
しかし、平均回帰が起こるとPERの低下から向こう10年はPERの変化分がマイナスになる可能性もありますし、配当に関しても今日の水準は2%。
アメリカの向こう10年のGDPが4~5%程度の成長と仮定すると6~7%の水準に落ち着くとボーグルは予測しています。

現状のPERが20前後となると今後の株価の伸びしろというのは少ないのかなという印象を持ちます。

ちょうどボーグルが亡くなった時期に「ティリングハストの株式投資の原則」を読んでいたのですが、興味深いPERのデータを見ていて、ボーグルの意見は妥当かなと思います。

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レラティブ・ストレングス

米国長期債やREITが強気に変わる。海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2019年1月度編

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移動平均線を用いた手法であり株式投資でもモメンタム効果に近いものが得られる投資法であるレラティブ・ストレングス。

それを主要な海外ETFの値動きに適用して確認し、移動平均線を見ながら相場の転換点(BUYシグナル→SELLシグナル、SELLシグナル→BUYシグナル)が近いかを確認するのに役立てるというのがこのシリーズの主な目的です。

概要と検証記事

レラティブ・ストレングスってナンだ!?
レラティブ・ステトレングスその2~検証編~
レラティブ・ステトレングスその3~調査結果の記録~

前回の結果は以下の通りです。

株式は総崩れで債券はジャンク債除いて反発傾向。海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2018年12月度編 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

移動平均線を用いた手法であり株式投資でもモメンタム効果に近いものが得られる投資法であるレラティブ・ストレングス。それを主要な海外ETFの値動きに適用して確認し、移動平均線を見ながら相場の転換点(BUYシグナル→SELLシグナル、SELLシグナル→BUYシグナル)が近いかを確認するのに役立てるというのがこのシリーズの主な目的です。...

ドル建てで先月はどうだったのか確認してみます。

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バンガードETF

過去40年の米国長期債の組入れ効果

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株式市場が昨年末と比べて落ち着いてきている状況ですが、いずれはS&P500もピークからマイナス30%くらいの調整が起きると考えています。

リーマンショックの後でドル円の為替的にも極端に円高で、株価も1万円を割っている状況から投資を開始することができたのですけど、ほんとの意味の大きな調整は知らない状況。

資産を大きく増やしてゴールとなる目標の金額に近づけるという意味では、大きな調整を乗り越えるというのが必要かと考えますので、その調整をどう乗り切るかというのが投資を考える上でも1つの重要なテーマとなるでしょう。

過去と同じことは再現しない可能性もありますけど、韻を踏む確率が高いので、過去のデータや歴史から学ぶというのは継続していきたいと考えています。

Portfolio Visualizerで過去40年以上のポートフォリオのパフォーマンスを調べてみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

ETFなどを使ってポートフォリオのパフォーマンスを見るときに使用しているサイトとして「Portfolio Visualizer」を使用しています。SPDRのETFがでる1980年代から検証できるので重宝しています。...

その意味で、先日紹介した過去40年の相場を確認することが出来るツールは便利だなと。

50年となりますと変動相場制の前の固定相場制になりますので、同一基準での判断が難しいかなと考えますが、過去40年くらいになればアメリカでもインフレだった時期もあるので、いろんな状況でどうだったかを判断するにはいいんじゃないかと。

ということで今回はITバブルやリーマンショック時に株式とは逆に動いた実績のある米国長期債をポートフォリオに加えるとどうなるかについて調べてみました。

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米国株

保険事業は強い?ティリングハストのフィデリティ・ロープライスト・ストック・ファンドが投資をしている米国株の分析

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ジョエル・ティリングハストがファンドマネージャーを務めている、フィデリティ・ロープライスト・ストック・ファンドについていろいろと調べています。

日本株に関しては国別の比率で見ると、アメリカ以外では1番投資していて、投資をしている銘柄もこういう企業に投資してるんだという面が見れてなかなか興味深かったですね。

フィデリティのポートフォリオマネージャー、ティリングハストが投資している日本株 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

投資関連の本を1ヶ月に2冊くらいは読んでいるのですけど、中には400p超えの本もあります。とはいえページ数が多い分、量も内容も豊富な本が多いですね。最近だと、ハワード・マークスの「市場サイクルを極める」なんかが当てはまります。...

先進国株式中心に投資をしているファンドですから、アメリカの比率は当然高いものとなっています。

本の内容からもファンド名からもバリュー投資の側面が強いので、バリュー株投資を考えてる人には参考になるかと。

ファンド内の組入れ比率の高い企業を調べてまして、気になる点がありました。

アメリカの保険業界ってバリュー投資の側面から非常に魅力的なのかなと。

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海外ETF

かつての大英帝国に属した先進国から始めるのが最良?該当する国をピックアップしてみた

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米国株がポートフォリオの中心になっていますが、個人的にこれはと思ういくつかの国に投資をしたいと考えています。

サクソバンクに口座開設して投資できるETFの数は増えましたので、上半期中には投資をしようかなと。

その上で、じゃあアメリカ以外でどんな国がいいかということでいろいろと調べているところです。

興味深いなと思った意見が、ティリングハストの株式投資の原則に書かれてました。

過去30年S&P500を圧倒しているファンドマネージャーは小さな範囲で考える。ティリングハストの株式投資の原則 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

インデックス投資寄りの投資方針を取ってますが、個人的にいろいろと調べて分析することが好きなので、完全に機械的に投資するという形ではなく、自分の判断で投資対象の比率の変更とかはやりたいという考えです。...

法の支配が行われている国々のどこを選ぶかについては、PERがより低い国を選んだ方が優れた判断基準となるだろう。
ほとんどの投資家にとってかつての大英帝国に属した先進国から始めるのが最良であろう。

新興国にも投資をしてみたいとは思うのですけど、国の体制的なものや、南米の社会主義政権誕生で経済破綻のサイクルを見ておりますと、大英帝国に属した先進国からのというのは一理あるでしょう。

実際にティリングハストがファンドマネージャーを務めるフィデリティ・ロープライスト・ストック・ファンド(FLPSX)の国別の投資比率を見てみますと、PERが低い日本や台湾、韓国除くとイギリスに属した国の比率は大きいですね。

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ということで、イギリスの植民地だった国と現状について調べてみました。

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投資関連本

過去30年S&P500を圧倒しているファンドマネージャーは小さな範囲で考える。ティリングハストの株式投資の原則

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インデックス投資寄りの投資方針を取ってますが、個人的にいろいろと調べて分析することが好きなので、完全に機械的に投資するという形ではなく、自分の判断で投資対象の比率の変更とかはやりたいという考えです。

数年内に短期的な資産規模の目標に到達しそうなのでいずれ個別株にも投資をする予定ですし。

投資をする上で、グロース株orバリュー株という話はあるのでしょうけど、競馬をやってるせいなのか、グロース株の中にはこれから先々伸びる可能性が結構あるにも関わらず、なんか過剰人気で価格も高すぎないかという考えになることは多いです。

なので性格的にはバリュー株の方が向いてるかなと思います。

とはいえバリュー株も常勝なわけではありませんので、保有後も調査と労力はそれなりにかける必要があるでしょうね。でもそういう時間って嫌いじゃないんですよね。競馬の予想をしてるときと同じように。

その感覚にピッタリで、これは良書と確信をもって、とくにバリュー株投資を志向する人にはとくにお勧めしたいのが、「ティリングハストの株式投資の原則」です。



著者のジョエル・ティリングハスト氏はS&P500を大きく上回るパフォーマンスを示しているフィデリティ・ロープライスト・ストック・ファンド(日本株にも投資してます)のファンドマネージャーを設定来勤めています。

フィデリティに勤めるようになった経緯からピーター・リンチの直弟子にもなります。

本書の中ではこれまでに経験した投資に関する経験則から、いろんな相場環境でも正しい疑問をもって、運用を客観的かつ生産的に考える方法をまとめていて、投資家が陥りがちな誤りを回避する術を伝えています。

インデックス投資や、バフェットに関する内容も数章で言及されいて、投資で成功するためのシンプルかつ重要な要素が詰まっています。

個人的に印象に残った点をピックアップしますと以下の5点ですね。

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節約

確定申告も近いし、源泉徴収票が来たタイミングは収入と支出を分析するにはいい機会

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源泉徴収票が来て、SBI証券からも取引報告書も届いていますので、確定申告の準備はできました。

ただ、今年は2月が繁忙期だけにどのタイミングで税務署に行こうかという状況ですね。

ネットでやるのも手ではあるのですが、今忙しくてなかなか家でやってて申告が進まないのは避けたいですし。

さて、昨年の収入が確定したわけですが、個人的にこのタイミングで前年の支出と収入を整理しています。

源泉徴収票から三十路独身男子の2017年の支出を整理しました - 関東在住福岡人のまったり投資日記

ようやく源泉徴収票が届きまして、2017年の税金や収入に関しても詳細を把握できるようになりました。確定申告に関しては今年で4年目になりますし、昨年も売却は行っていないので、ふるさと納税+外国勢の還付の2つですむので慣れたものです。...

やっぱり収入と支出からいかに貯金を作れるかがお金を増やすための第一歩だと思います。

年末調整や源泉徴収票が来たタイミングというのは前年の収入を実感するのにいい時期ですし、節約をするのであるならば、気を引き締めることもできますし。

どれくらい昨年お金を使ったのかを把握しておくと、いま必要なものは何かとリストアップしたり、年間の支出計画を立てるのにも役立つと考えます。

もう一度自分の生活を見つめなおす上でも重要だと思いますので支出や収入を整理してみました。

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