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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > 2019年04月
eMAXIS

eMAXIS Slimの信託報酬が引き下げになったので、先進国債券の積立対象をEXE-iからeMAXIS Slimに変更します

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eMAXIS Slimなどの株式やREITのファンドが配当込みになったニュースがありまして、着々とeMAXIS1強状態に近づいていきつつあるんじゃないかと思う今日この頃。

マーケティングに力を入れてることは昨年ミーティングに1度参加してうすうす思ってましたが、最近は当ブログのadsenseの広告でも表示される機会が増えてる気がします(記事を書くために過去記事見てたら表示される頻度高)。

三菱UFJ国際投信のブロガー・ミーティングに参加してきました - 関東在住福岡人のまったり投資日記

eMAXISシリーズの三菱UFJ国際投信がブロガー・ミーティングを開催するということで昨日参加してきました。3月に第1回開催の時も参加予定だったのですけど、出張が入ってどう考えても開始時間までに間に合わない場所だった上に、体調も崩している状態でキャンセルしていました。...

同じタイミングで以下のファンドの経費率の値下げも発表されています(業界最低水準の運用コストをめざす『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』 信託報酬率の引き下げを実施 )。

    eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX) 0.1674%→0.1512%
    eMAXIS Slim 国内株式(日経平均) 0.1674%→0.1512%
    eMAXIS Slim 先進国債券インデックス 0.1836%→0.1512%
    eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) 0.17172%→0.1512%
三菱UFJ国際投信はこのタイミングで、コスト見直しに係る「他社類似ファンド」の範囲を、iDeCo用ファンドにまで拡大しています。

確か野村が最近DCのファンドの一部の信託報酬を引き下げてたのでそれに対する対抗じゃないかと。

しかし、バランス型ファンドが国内株式や先進国債券並となりますともうこれ1本でいいんじゃね?という気にもなります。

さて、ここからが今日の本題で経費率の改定をみまして、元号も変わることですしファンドの乗り換えをするにはいいタイミングだなと。

ということで先進国債券のインデックスファンドに関しまして投資先を変更することを決めました。

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投資関連本

サブスクリプションから「顧客の成功」が収益を生む新時代のビジネスモデルの全貌を学ぶ

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最近は勉強がてらサブスクリプション関連の書籍を複数読んでいますが、ビジネス形態が変わってきたというのを実感できますし、いま業績のいい米国企業なんかはうまく対応できていたというのがわかります。

同時にサブスクリプション・ビジネスモデルが続くわけでもありませんが、将来さらに新しいビジネスモデルに進化していく過程を考えると理解しておいて損はないのかなと思いました。

その意味でサブスクリプション・ビジネスモデルの解説本となるのが、ティエン・ツォのサブスクリプション――「顧客の成功」が収益を生む新時代のビジネスモデルです。


著者のティエン・ツォは2018年4月にニューヨーク証券取引所に上場したZuoraの創業者兼CEOで、セールスフォース・ドットコムの創業期に入社した経験から「サブスクリプション・エコノミー」の到来をいち早く予見していただけに説得力があります。

マネタイズ戦略よりも多くの企業が取り上げられいて、且つ違った視点で読めて面白かったですね。

マネタイズ戦略で注目したい3社の事例 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

新規事業のビジネス案の提案を会社でやる順番がまた回ってきてしまいましたので、投資にも一応応用可能じゃないかということで、仕事も兼ねて本を読んでおります。...


個人的に印象に残った点をまとめますと以下の3点ですね。

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米国株

WindowsにPython(Anaconda)をインストールして、米国株や海外ETFの価格・配当を取得する方法

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サクソバンク証券でこれまで投資していなかったETFも保有するようになりましたので、価格や分配金の確認とかいろいろと簡略化できないかなと考えていました。

iシェアーズMSCIスイスETF(EWL)を購入しました - 関東在住福岡人のまったり投資日記

アメリカ中心に投資をしていますが、今年以降は個人的には面白いと考えてる国にも投資を行う方針です。その1つが「スイス」ですね。産業として金融業も強いですし、通貨もドル以外でユーロでもない強い通貨を持ってます。...

5月の連休は長いですし、残業時間上限が大幅に下がったせいで強制年休消化の指令がでまして、多少なりとも学習時間ができました。

ということでサクソバンクで投資をしようと決めていた3月に本を買って4月からちまちまやってます。


プログラムを書ける人間ではありませんので、簡略化しかした文でいかに欲しい情報が取れるかということを優先でやってます。

とりあえずインストールから取得まで一通りできましたのでまとめてみました。

コーディングこうした方がいいとか、わたしPythonのプロとか、もっと他に取得方法あるという方は是非当方までご連絡・ご指導をお願いします。

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国内株式

時間外労働時間の上限規制で、副業で企業や個人を調整するサービスが面白そう

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4月になりまして今年度の目標をお偉いさんが発表する会社は多いでしょう。

お偉いさん忙しいのはわかるのですが、スライドほとんど去年と変わってないやんと突っ込みたくなる人もいますが。

ただ、今年の場合は口々に「働き方改革」と連呼しています。

具体的な施策を上げてない人が多いとはいえ、実際に以下の上限規制が導入されて企業もなんとかしなきゃいけない状況に追い込まれています。


  • 残業時間の上限は原則として月45時間・年360時間
  • 臨時的な特別な事情があっても休日出勤含む複数月平均80時間以内(2~6カ月平均すべて)。
  • 休日出勤含めて月100時間未満
  • 月45時間を超えることができるのは年間6カ月まで

大企業が今年の4月からで中小企業は来年からになるようですが、結局残業上限オーバーで人が足りないということも起きうるなと考えています。

個人的にはこれから「節約」や「副業」にスポットライトを当てざる得なくなるのではないかと考えますが、とくに企業と個人間で副業を紹介、本業と調整するサービスが面白いんじゃないかと思いました。

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米国株

サブスクリプション型ビジネスの代表格のアドビシステムズ(ADBE)

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サブスクリプション型のビジネスは最近注目されてきていると思いますが、その中でも代表例としてはアドビシステムズ(ティッカー:ADBE)があげらるのではないかと思います。

フォトショップやPDFが思い浮かぶ会社ですけど、2012年、月額課金制のAdobe Creative Cloudを発表して、パッケージソフトの販売の中止を宣言。

翌年には完全移行したわけですが、最近の株価の上昇は目を見張るものがあります。

マネタイズ戦略に書かれてましたが、リーマンショックの頃に収益が最高潮であったにも関わらず、すでに売上がピークを迎えてる可能性高いため、既存の資産を利用してどうしたらよいのかを真摯に向き合った結果が結びついた好例かと思います。

マネタイズ戦略で注目したい3社の事例 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

新規事業のビジネス案の提案を会社でやる順番がまた回ってきてしまいましたので、投資にも一応応用可能じゃないかということで、仕事も兼ねて本を読んでおります。...

ここまでビジネス転換が上手くいく例はそうそうないと思いますが、ではどこまで劇的に変化したのか?

売上や株価についてまとめてみました。

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月次分配金歴

金利の上昇も落ち着いたか?2019年4月度分配金報告

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一時、応仁の乱のブームで関連書籍が売れていましたが、いまは承久の乱のブームという記事を読みました。

1221年に起きてちょうど800年ですし、1/24に後鳥羽上皇がBSプレミアムの英雄たちの選択で取り上げられたのもあるでしょう。

で、後鳥羽上皇が武田勝頼的に再評価な言説もありますけど、個人的にスポットを当ててほしいのは北条氏。


時政以来の義時→泰時→時頼→時宗の得宗のラインはかなり強力だと思いますし、連署も時房、重時、政村と支える側も有能な人物多いんですよね。

ドロドロとした闘争劇を繰り広げてはいるのですが、鎌倉滅亡時は一族ほとんどが討死または自害していて、有事はまとまる点も含めてもっと評価されてもいいと思うんですよね。

惜しむらくは泰時の子から得宗直系が早死で、仮に元寇の後時宗が生きていたら、歴史が変わった可能性があったんじゃないですかね。

林修が北条泰時を大河ドラマに取り上げたらどうかといってましたが、平清盛が視聴率的によろしくなかったので難しいでしょうね。

さて本題に戻りまして、今月の分配金は以下の通りです。

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海外ETF

iシェアーズMSCIスイスETF(EWL)を購入しました

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アメリカ中心に投資をしていますが、今年以降は個人的には面白いと考えてる国にも投資を行う方針です。

その1つが「スイス」ですね。

産業として金融業も強いですし、通貨もドル以外でユーロでもない強い通貨を持ってます。

さらに付け加えると、アマゾンが描く2022年の世界 すべての業界を震撼させる「ベゾスの大戦略」でも高度人材を集めていて、今後イスラエルやシンガポールと並んで注目すべき国としてあげられてました。


日本で投資をするとなるとUBSのETFがあるのですけど、出来高も少ないので繰り上げ償還のリスクがあるので手は出しづらい状況でした。

設定から3年経過したスイス株ETF (1391)を含むUBS ETFシリーズ10本の現状を確認してみた。 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

アマゾンが描く2022年の世界 すべての業界を震撼させる「ベゾスの大戦略」 のなかで、今後注目すべき国として、スイスとイスラエルがあげられていました...

そこで、今年に入ってサクソバンク証券の口座を開設し、大手ネット証券で取り扱いのないスイス株式ETFにも投資できる環境を整えました。

初回入金分を使ってサクソバンク証券の取引になれるという意味で、取引を4月からちょこちょこやってますが、この度「iシェアーズMSCIスイスETF(ティッカー:EWL)」に投資しました。

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積立投資

SBIネオモバイル証券はせっかくTポイントで投資できるんだから、EXE-iとか雪だるまあたりも取り扱ったほうがいいのでは?

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昨年、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)とSBI証券共同で共通ポイント「Tポイント」で株式投資ができるSBIネオモバイル証券が指導するという報道が日経でありました。

約半年経ちまして、4/10にTポイントを使用して投資ができる「SBIネオモバイル証券」がサービス開始しました。

Tポイントで投資ができるSBIネオモバイル証券をSBI証券とCCCが設立へ - 関東在住福岡人のまったり投資日記

楽天証券で楽天ポイントを使って投資ができるようになるという話題が先月盛り上がっておりましたが、楽天証券がやるのならばSBI証券も対抗策をとってくるのではないか?と考えていました。SBI証券で貯まるSBIポイントはnanacoやTポイントなどと変換可能ですので、どこかと組んでくるんじゃないかと。ポイント文化圏で主なものをあげると、イオンのWAON文化圏、セブンのnanaco圏、CCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)のTポイン...

最寄りスーパーがマルエツの地域に住んでる住民且つTポイント変換可能なSBI証券のユーザーとしては、Tポイント文化圏に属してる部分がありますので期待しておりました。

ただ、発表された内容見ますと新規開拓とか20代ターゲットの側面はあるのでしょうけど、ちょっと残念だなと思いますね。

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投資関連本

PRINCIPLES(プリンシプルズ)は投資につながるレイ・ダリオの人生や仕事の原則を学べる本

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レイ・ダリオのPRINCIPLES(プリンシプルズ)が先月中旬に発売されてたのですが、発売日に買ってようやく読み終わりました。

実に600ページ超える大作ですが、レイ・ダリオの人生観、仕事観が濃縮された内容になっています。


40年以上にも及ぶブリッジウォーターにおける運用や経営で培われた経験に自然界の法則、進化と遺伝、心理学、神経科学などの内容があわさっていて、レイ・ダリオの知性の高さが表れてる内容です。

日本でもちらほら黄金ポートフォリオに関して名前が出てくるようになってきましたが、投資に関わる内容としてはブリッジウォーターの歴史から、黄金ポートフォリオを推奨するようになった背景や投資につながる人生の原則がわかるという感じですね。

むしろ具体的な投資のアイデアは「世界のエリート投資家は何を考えているのか」や「カリスマ投資家の教え」のレイ・ダリオの章を読んだ方がいいと考えます。

相場を動かす投資家たちの運用哲学とは?カリスマ投資家の教えを読んで - 関東在住福岡人のまったり投資日記

相場が好調な期間が長く続いています。特に米国株に関しては好調な期間が長いため、警戒している意見も記事等で色々見ますね。ただ、我々のような普通のサラリーマンの予測が当たることもあるでしょうけど、暴落を当てると言うのはなかなか難しいでしょうね。...

ブリッジウォーターの創業からの歴史がそれなりにありますので、経営者や幹部社員層向けの内容がやや多めになっています。

とはいえわれわれのような一般社員でも仕事の原則に関しては参考になることが多いですし、経営者&幹部社員視点の組織運営から仕事の原則を意識するのは悪くないのかなと考えます。

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米国株

ひふみ投信が一番投資している米国株はオーリーズ・バーゲン・アウトレット・ホールディングス(OLLI)

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今年に入って相場が2017年頃の適温状態に戻った感があります。

4月にこの状態だとセールインメイの5月が怖いのですが、わたしが保有しているファンドはいずれも2019年は好調です。

インデックスに関してはレラティブストレングスの記事で調べる際に主要なETFの価格の変動は見てますが、投資してる中身が変わってる可能性のあるひふみプラス(ひふみ投信)に関しては毎月ではないものの、数ヶ月に1回見てます。

昨年の小型株絶不調時は叩かれるようになっておりましたが、相場が回復すると以下のようにTOPIXに対しては優位な状況です。上場はその後4ヶ月くらい音沙汰なしですがどうなってるんでしょうね。

参考:2019年 03月度
hifumi-performance-20190411.png

あまり騒がれてない状況ぐらいが好ましいと思えますが、今後米国株組入れこうかがどう出てくるか気になるところではあります。

で、組入れ上位10社も報告書に含まれてたのですが、上位10社を見ていてなんだこの会社と思う企業があったんですね。

いつの間にか米国株の組入れ上位はマイクロソフト、Amazon、VISAではなく、オーリーズ・バーゲン・アウトレット・ホールディングス(ティッカー:OLLI)という企業になってたのです。

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