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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > 2019年05月
米国株

アップルストアに行ったが、アップルがブランド企業というのはわかる気がした

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10連休の帰省中にiPhoneの調子が悪くなりまして、それが1週間経っても変わらない状況でしたので、先週アップルストアに行きました。


iPhoneに関しては基本的に画面のフィルターとケースは頑丈なもの使ってて壊すことがありませんでした。

ただ、今回の上昇は携帯ショップに持って行くとアップルストアに持って行った方がいいと。

1度iPhoneのハード関連の障害で交換になったときは携帯ショップで行ったので、iPhone使い始めて9年ぐらいでアップルストアに行ったことなかったのですが、先週初めて行ってきました。

都内の某店舗に行ってきましたが、アップルの強み的なものを見たという印象が残りました。

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月次分配金歴

連休明けから体調がおかしい中の2019年5月度分配金報告

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天才数学者、ラスベガスとウォール街を制すを読んでいるとカジノに興味を持ってきます。


もともとカジノ関連の法案の時にも書きましたけど、一度は行ってみたいなと思うわけです。

じゃあ実際のところどうなのかということで「カジノの歴史と文化」という本で調べてみました。


「適切に管理された賭博場」で歴史のあるカジノを、カジノに馴染みのない日本人に、賢く、かつスマートに楽しむための方法が書かれていて、トランプやルーレット、バカラなどのルールから、日本のカジノ法制の反対派と法案内容の問題点までまとめてあってよかったですね。

意識はしてませんでしたけど、アメリカ型と欧州型では言われてみると違うなと。

あまりにも反ギャンブルの人間と反対しかできない無能が騒ぎすぎて本質からずれてしまってますけど、こういう情報をもっと周知して、それを本に判断するっていうのが必要なんじゃないかと思います。

さて本題に戻りまして、今月の分配金は以下の通りです。

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海外ETF

レイ・ダリオ率いるブリッジウォーター・アソシエーツ、新興国株式の比率が5割を超える

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著名ヘッジファンドが証券当局へ提出した資料が公表されまして、一番の話題と言いますとバークシャー・ハサウェイがAmazonを購入したことでしょうね。

組入れ比率にして0.43%程度ですがインパクトがあります。

3ヶ月前に公表された結果と比較しますと、2月に公表されたのは珍しく12月に株価が大きく下がっていた時期だったのと対照的に、今回公表されたのは相場が好調だった時期になります。

一変した3ヶ月でヘッジファンドがどう動いてるのか気になるところ。

個人的に確認しているのは、海外ETF中心に投資するレイ・ダリオ率いる世界最大のヘッジファンド、ブリッジウォーター・アソシエーツです。

個別株も投資してますが、ETFが中心且つ新興国にも積極的に投資をしているので、インデックス投資でも参考になる面があるかと思います。

レイ・ダリオ率いるブリッジウォーター・アソシエーツ、昨年後半の冴えない相場の中、新興国株式ETFを買い増し - 関東在住福岡人のまったり投資日記

2/14に著名ヘッジファンドが証券当局へ提出した資料が公表されました。昨年12月時点の投資対象になりますが、1ヶ月半遅れとはいえどういう銘柄を買ったり売ったりしてるのかを確認すると、いろいろと見えてくるものがあります。...

経済は機械のように動くという思考に基づいて、状況に応じてポートフォリオ内の比率を大きく変化させていて、レイ・ダリオの自伝を読む限りは売買い判断もコンピュータを使ってリスク管理も含めて機械的に行ってるようです。


急落のあった12月から3ヶ月でどれほど変わったのか?3月時点のポートフォリオを確認してみました。

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海外ETF

ハイイールド債ETF(JNK)が株式併合されたので、米国株や海外ETFの株式併合の扱いについて確認してみた

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運用開始直後は数日に1回は運用状況を確認していましたが、メインのソフトバンクの運用状況を確認するのは月の初めの資産の集計の時だけになりました。

それ以外でSBI証券にログインするの給料日後の入金と、海外ETFなどの分配金の金額確認のみです。

ところが流石にSBI証券から「外国株式等株式分割・権利売却等のご案内」の通知が来たときは何事か?と思いすぐ確認しました。

どうやらSPDRブルームバーグ・バークレイズ・ハイ・イールド債券 ETF(ティッカー:JNK) が3株を1株に株式併合されたようです。

わたしは口数を3で割ると余り2の状況ですから、余った分が売却となったようです。

ただ、外国課税分は0になってますし、NISA制度が始まる前に投資してましたので、この扱いはどうなるのかなと。通知されたPDF見ても日本での税金一切書いてませんでしたし。

SBIのインフォメーション見てると、ディズニーに買収されて上場廃止になるフォックスなどが載ってますけど、株式併合と株式分割は結構あるようです。

ということで海外ETFや米国株で株式併合の場合に、税金とかどうなるのかSBI証券に確認してみました。

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投資関連本

天才数学者、ラスベガスとウォール街を制す(下)は投資のヒントとノウハウが詰まった一冊

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天才数学者、ラスベガスとウォール街を制す(上)を読みまして、投資もギャンブルもエッジを特定することの重要性が身にしみてわかりました。

個人的にはエッジの概念を少しでも運用に取り入れていければなと考えています。

天才数学者、ラスベガスとウォール街を制す(上)は、投資もギャンブルもエッジを特定することが重要だと教えてくれる - 関東在住福岡人のまったり投資日記

投資と並行してギャンブルをやる人はtwitterやブログなんかでも見かけます。だいたいはわたしのように投資+競馬の組み合わせが多い印象ですね。...

上巻ではカジノのブラックジャックやルーレットの理論を実践して証明し、ヘッジファンドで大躍進までが書かれていました。

では、下巻はどうなのかというと、ヘッジファンドなどのクオンツ投資のその後と、投資全般に関して書かれています。


ですのでむしろ投資をする人間は下巻をとくに重点的に読むべきではないかと考えます。

個人的に印象に残った点をまとめると以下ですね。

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米国株

4年前に101社の中から独自に15社ピックアップした米国株はS&P500を上回るのか?

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アクティブ運用が標準的な指数に勝てないたとえとして、「目隠しをしたサルに、新聞の相場欄めがけてダーツを投げさせ、命中した銘柄でポートフォリオを組んでも、専門家が選んだポートフォリオと、さほど大差のない運用成果をあげられる」という猿のダーツ投げが上げられます。

じゃあそれが本当にうまくいくか分析してみたくなります。

4年前に発売されたジム・クレイマーのジム・クレイマーの“ローリスク"株式必勝講座の巻末に推奨の101銘柄が掲載されていました。


この中から当時いいと思った15銘柄選んだらS&P500に勝てるのか?というのを個人的に4年前から検証しています。

昨年検証したときはわずかにS&P500を上回るという結果でした。

約3年前に101社の中から独自に15社ピックアップした米国株はS&P500を上回るのか? - 関東在住福岡人のまったり投資日記

ランダム・ウォーク理論では、「目隠しをしたサルに、新聞の相場欄めがけてダーツを投げさせ、命中した銘柄でポートフォリオを組んでも、専門家が選んだポートフォリオと、さほど大差のない運用成果をあげられる」という猿のダーツ投げを、アクティブ運用が標準的な指数に勝てないたとえとしてあげられます。...

その後1年で調整が2回ほど起きましたが、その後どうなっているのか?

均等に分散したポートフォリオでどうなるのかも含めて調べてみました。

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オススメ本

アラフォー・クライシスは20代、30代のミレニアル世代も人ごとではないと思う

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昨年NHKのクローズアップ現代で、アラフォークライシスという氷河期世代にスポットライトを当てた特集が反響を呼びました。

その取材・制作した内容をまとめた「アラフォー・クライシス」が書籍化されたので読みました。


アラフォー定義や氷河期世代の範囲が曖昧ではありますが、アラフォーでも1981年以降がアメリカなんかでミレニアル世代と定義されてる点と、1980年生まれの壇蜜のインタビューが載ってるので、同じアラフォーでも1980年あたりで境目ができているかと。

実際雇用情勢としてITバブルの影響が薄れた2004年とか2005年頃から雇用状況が回復していて、わたしを含めたミレニアル世代の上の方は恵まれていたと思います。

読み終えてとても人ごととは思えませんでしたし、国や企業側も遅れたとはいえ対策を打つべきときが来ていると考えます。

個人的に印象に残った点と自分の意見をまとめると以下の3点ですね。

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米国株

ノバルティス(NOV)について調べてみたが、ロシュの方が個人的には好み

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iシェアーズMSCIスイスETF(ティッカー:EWL)に投資をしましたので、EWLの3社で構成4割を占めるネスレ、ロシュについて調べてきました。

となると最後はノバルティスも調べてみないとなということで調べてみました。

スイスETF(EWL)に投資をしたので、組み入れトップのネスレ(NSRGY,NESN)について調べてみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

iシェアーズMSCIスイスETF(ティッカー:EWL)に投資をし始めましたが、実際にスイスの企業の状況とかは把握しておいた方がいいかなと考えています。実際にスイスの企業の現状とか調べてみようかなと思いまして、今後ぽつぽつと記事にしていこうと思います。...

上位3社のうちネスレやロシュと違ってノバルティスはニューヨーク市場に上場しています。

チバガイギー社とサンド社という、スイスを拠点とする製薬会社2社の合併によって1996年に設立された歴史を持ち、医療用医薬品や医療機器のほか、健康食品やコンタクトレンズも取り扱っています。

日本での販売は医薬品事業における日本法人である、ノバルティスファーマが行っていて、4月には旧日本アルコンを完全吸収しています。

そんなノバルティスについて業績や配当を調べてみました。

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セミリタイア

10連休は投資面で考える時間が増えていいが、仕事などの反動は大きい

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10連休明けの1週間をなんとか乗り切りましたが、凡ミスも発生していて1週間フルじゃなくてよかったとしみじみ思います。

疲れ果てたせいか土曜は10時半まで起きれず合計9時間半爆睡。

福岡と日没の時間が1時間以上違うため時差ぼけ的な感じにもなってるのかもしれません。

どうも仕事から家に帰ってきての通常の作業とかもあまりできていないまま週末になってしまいましたし。

元号が変わるということで正月と同じような感覚になりましたが、10連休なんていらない3連休くらいでいいという意見は違うなと思いますね。

やっぱり年末年始、ゴールデンウィーク、盆休みと4ヶ月間隔くらいで長い休みは必要かな考えますね。

個人的に連休と連休明け過ごして感じたのは次の3点ですね。

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海外ETF

令和最初の投資で、ついにiシェアーズ・エッジMSCI米国モメンタム・ファクターETF(MTUM)を購入しました

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サクソバンク証券の初回入金分での取引を4月中にやりきっちゃおうと考えていましたが、どうせなら1銘柄ぐらい令和に回してもいいかと思いまして連休の終わりの方に動きました。

ということでかねてより記事も書いてきましたiシェアーズ・エッジMSCI米国モメンタム・ファクターETF(ティッカー:MTUM)に投資しました。

ウォール街のモメンタムウォーカーを読んで以来注目していましたが、もう4年前の本になるんですね。


そのうち大手ネット証券で取り扱いあるだろと構えてたら、どうもブラックロックは東証上場ETFを優先したのか知りませんが、購入できる環境になりそうがない。

サクソバンク証券の比較的恵まれた環境で買えるようになったので、ようやく運用を実践できる場ができたということで決断を下せました。

バンガードにも同じETFが昨年米国で設定されたのですが、銘柄数多いのはいいと思います。

バンガード(VFMO)とiシェアーズ(MTUM)の米国株モメンタムETFを比較してみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

昨日は昨年新規に設定されたバンガードのスマートベータETF6本についての現状を確認しました。資産の流入はまだ小さいという状況でしたが、その中でかねてより投資したいと考えていたモメンタムETF(ティッカー:VFMO)に関してはとくに注目しています。...

ただ、資産規模とか出来高みるとMTUMの方がいいかなと。

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