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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > 2019年12月
海外ETF

米国外増配株式ETFのVIGI、米国外高配当株ETFのVYMI、EIS、EWLなど米国外に投資しました。

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12月になりまして、為替もやや円高ドル安方向に動いたのでぼちぼちボーナス枠で投資を開始しました。

購入するETFは先週決めたので、木曜金曜と4本ほど購入しました。

2019年冬のボーナスの株式部分はVIG:HDV:サテライト枠=4:4:2で行きます - 関東在住福岡人のまったり投資日記

ボーナスの評価に関してはまだですけど、大まかな金額は判断がつくようになったので(成績的に悪い方がないのは部の業績的にも確定)、投資用の口座に予測金額の9割分移管しました。ということで今週木曜金曜とぼちぼちですが投資を始めています。...

いまの株価は割高というのはその通りだと思うのですけど、いつ暴落するかとか調整に入るかとかわかならいというのがここ数年の傾向。

ならば一定数買い続けて下がった時を拾うのがいいかなと。

ということでまずはサテライト枠で4本ほど購入しました。

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レラティブ・ストレングス

不調だった小型株や新興国株もかなり好調。海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2019年11月度編

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移動平均線を用いた手法であり株式投資でもモメンタム効果に近いものが得られる投資法であるレラティブ・ストレングス。

それを主要な海外ETFの値動きに適用して確認し、移動平均線を見ながら相場の転換点(BUYシグナル→SELLシグナル、SELLシグナル→BUYシグナル)が近いかを確認するのに役立てるというのがこのシリーズの主な目的です。

概要と検証記事

レラティブ・ストレングスってナンだ!?
レラティブ・ステトレングスその2~検証編~
レラティブ・ステトレングスその3~調査結果の記録~

3,6,12ヶ月リターン計算方法
①3ヶ月リターン = 直近月末価格 ÷ 直近月末から3ヶ月前の月末価格 - 1
②6ヶ月リターン = 直近月末価格 ÷ 直近月末から6ヶ月前の月末価格 - 1
③12ヶ月リターン = 直近月末価格 ÷ 直近月末から12ヶ月前の月末価格 - 1
④3,6,12ヶ月リターンの平均 = (①+②+③)÷3
⑤12か月移動平均 = 12か月分の合計÷12
⑥3,6,12ヶ月リターンの平均がプラス 且つ 市場価格が12カ月移動平均を上回った場合BUY、それ以外はSELL。

前回の結果は以下の通りです。

欧州株や新興国株も復調した海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2019年10月度編 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

移動平均線を用いた手法であり株式投資でもモメンタム効果に近いものが得られる投資法であるレラティブ・ストレングス。それを主要な海外ETFの値動きに適用して確認し、移動平均線を見ながら相場の転換点(BUYシグナル→SELLシグナル、SELLシグナル→BUYシグナル)が近いかを確認するのに役立てるというのがこのシリーズの主な目的です。...

ドル建てで先月はどうだったのか確認してみます。

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積立投資

2階建て新NISA制度ができたとしたら利用するけど、2階建てにする必要があるようには思えない

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かねてより既存のNISAが終了する2024年向けに第4のNISA制度ができるんじゃないかと書いてきました。

そしたら案の定、政府・与党内の政策として「低い投資信託などに対象を限定した積立枠(1階)と、従来通り上場株式などにも投資できる枠(2階)の仕組みに改める。」という案が土曜の日経で報道されました。

NISA投資、2階建てに 低リスク商品に20万円枠  :日本経済新聞

政府・与党は株や投資信託の運用益を非課税にする少額投資非課税制度(NISA)を2024年に刷新する。中長期の運用に適した低リスクの商品に優先して投資される仕組みにして、個人に資産形成を促す。

新たなNISAはリスクの低い投資信託などに対象を限定した積立枠(1階)と、従来通り上場株式などにも投資できる枠(2階)の仕組みに改める。原則としてリスクの低い商品に投資した人だけが、2階部分にも投資できるようにする。安定資産による長期的な運用を重視する。運用益の非課税期間はどちらも5年とする。

年間の投資限度額は1階が20万円、2階が102万円、総額122万円とする方向で調整している。全体で5年にわたり最大610万円を非課税で運用できる。

既存から1年2万増えてるのも謎なのですが、さらに謎なのが2階建てということですね(以下日経記事から参照)。

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つみたてNISAで選択の自由度が縛られてるという欠点と、既存のNISAを使っていた高齢者層の移行先を考えた場合の折衷案なんでしょうけど、この安定投資の20万/120万というのもよくわからないという感じです。

与党内の議論の1つの案という感じですけど、いろいろと議論が起きそうな形でまた出てきたなと。

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海外ETF

2019年冬のボーナスの株式部分はVIG:HDV:サテライト枠=4:4:2で行きます

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ボーナスの評価に関してはまだですけど、大まかな金額は判断がつくようになったので(成績的に悪い方がないのは部の業績的にも確定)、投資用の口座に予測金額の9割分移管しました。

ということで今週木曜金曜とぼちぼちですが投資を始めています。

先週時点で金額は1ドル109.5円で計算していましたけど、今週入って108円台に逆戻り。ドルで配当再投資するぶぶんもありますけど、想定よりも余ったら余分に買うかもしれません。

さて、債券部分は適格社債→新興国債券に変えることにしましたが、株式部分は今週考えました。

2019冬のボーナス枠の投資で新たに新興国債券ETFに投資します - 関東在住福岡人のまったり投資日記

明日から12月ということで、海外ETFを使った冬のボーナスの投資をどうしようかと今週検討をしました。ちょっと円安方向なので、やや高めに見積もって1ドル110円で計算しているんですけど、債券も株式も6月と比較して上昇している状況。...

これだけ株価が上がっていると怖さがありますけど、タイミング当てれるなら雇用統計が発表される前に買ってるでしょうから、ルール通りにした方がいいかなと。

ということで株式部分に関してはコア部分はいじらず、実験枠でいろいろと試すことにしました。

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投資関連本

成長株投資の先駆者の投資哲学とは?T・ロウ・プライスを読んで

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わたしは割とデータを好んで使いますし、データをいかに有効活用するかを競う状況になってるメジャーリーグなんかは非常に興味を持ってます。

それは投資にも通じていて、投資のデータを色々と調べるのも好きなのですが、わたしが一番気になってるのは1970年代のデータ。

金本位制→変動為替相場制の転換点ですし、石油ショックでインフレが進んだ期間で、債券価格も下がっていました。

個人的にこの前から運用していて生き残ったファンドや人物について調べたいなと。

もちろんウォーレン・バフェットやチャーリー・マンガーは代表例になるでしょうけど、もっとほかの人はいないのかなと。

その意味で「T・ロウ・プライス ――人、会社、投資哲学」を読みました。


著者のコーネリウス・C・ボンドはティー・ロウ・プライスに入社し、プライス本人の近くで約10年間働いた経歴の持ち主です。

T・ロウ・プライス創始者で成長株投資の先駆者として知られるアメリカ人投資家、トーマス・ロウ・プライスJrと起業から現在に至るまでT.ロウ・プライスがどう進化してきたかを書いた作品です。

ボルチモアに設立されたこの企業は規模としてもバンガードの次くらいの金額を運用するくらい大きくなっていて、本の中でもグローバルに配置された経験豊富なアナリストによるリサーチと、徹底したリスク管理のもと、高い信頼性を誇る資産運用会社といっていい企業の成長の過程が描かれています。

主人公的なトーマス・ロウ・プライスJrは1983年に亡くなっていますが、亡くなる直前まで投資家向けレターを書いていました。

本は膨大な資料からプライスの意見をピックアップしているのですけど、その先見の明は的確なものでした。

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米国株

GoogleにとってのChromebook、マイクロソフトにとってのBing

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Windows7のサポート終了時期が迫ってきましたが、当方の会社は金をケチったせいで期限過ぎてもWindows7のPCを使う羽目になってる人がかなりいます。

企業向けの有償サポートで3年延長できるとはいえ、もっと前から準備しておけよと言いたくなります。

パソコンの費用をケチってるんじゃないか?と思う一方で、じゃあ安めのPCでなにかいいのがないかと。

個人的にWindows 7一台残してるので、変わりの安いのあればなと。

モーニングスター主催の米国株式セミナー~米国株の魅力と2020年相場展望~に行ってきました - 関東在住福岡人のまったり投資日記

昨日、モーニングスター主催でマネックス証券協賛の米国株式セミナー 米国株の魅力と2020年相場展望に行ってきました。米国株式セミナー〜米国株の魅力と2020年相場展望〜だいたい六本木で開催が多い印象ですけど、半蔵門の会場は以前も来たことがあるようなという印象でした。...

先週の米国株セミナーで元マイクロソフトのエンジニアである中島聡氏の話の中で出てきていたChromebook(クロームブック)が気になりました。

調べてみたら3万台がちらほら出てくる。

一方で、Chrome OSはともかくメモリやCPU、ストレージは値段なりな感じ。

ただ、「学生がChromebookしか扱ってない人がいるのはインテルにとって気がかり」と中島氏がいってたのは、マイクロソフトにも影響があると思うと同時に、ターゲットはいいところをついてるなと思うんですね。

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投資哲学・投資理論

株式にも債券にも資金が流入する状況で今後の投資を考える

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株価も債券も割高の状況になりつつあります。

その話題は土曜の米国株セミナーでも話題になったのですけど、講演者の江守氏は「まだ債券も買われているが、これは珍しい。この状態は市場にお金があるということで悪くはない」と言っていました。

モーニングスター主催の米国株式セミナー~米国株の魅力と2020年相場展望~に行ってきました - 関東在住福岡人のまったり投資日記

昨日、モーニングスター主催でマネックス証券協賛の米国株式セミナー 米国株の魅力と2020年相場展望に行ってきました。米国株式セミナー〜米国株の魅力と2020年相場展望〜だいたい六本木で開催が多い印象ですけど、半蔵門の会場は以前も来たことがあるようなという印象でした。...

要するに市場にお金があふれていて、債券・株式ともにお金を流れる分のマネーがあるということですが、逆に言うとお金が足らなくなったときに不景気になるということでしょう。

じゃあ足らなくなった時にどうなるかというと、片方にしか流れなくという感じになるのかなと。

その意味でインフレが進んだ1970年台アメリカ、欧州、日本というのはもっと調べておきたい対象だと考えます。

その一環として1970年代著名投資家はどうしたのかということで、いまアメリカで上場しているT・ロウ・プライスの創業者の本を読んでいるのですけど、いろんな資産を対象にしつつも債券、株式や金に分散して投資していました。


となると今後分散して投資をするならばなにがいいかと考えてみました。

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野村7資産バランス為替ヘッジ型

10月ほどではないにしろ、過去2番目の試算流入。野村インデックスファンド・内外7資産バランス・為替ヘッジ型の資産状況 2019年12月編

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本シリーズは野村インデックスファンド・内外7資産バランス為替ヘッジ型の総資産額推移等を定点観測していくのが趣旨です。

積立投資として資産の核の1成分としたい野村インデックスファンド・内外7資産バランス為替ヘッジ型の資産推移がどのようになっているか確認していきます。

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ポートフォリオ

やや不気味さを覚える株価の上昇と資産の増加。2019年11月終了時点ポートフォリオ&資産状況

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去年は今頃忙しかった記憶があるのですけど、今年はそこまでないので割と早めに投資計画などを考えています。

そんな中、資産の集計をしていて海外ETFの価格とか見ていてもここまで上がってんのか?と思うのがちらほらと。

価格が上がっていて、投資に投入できる資金に限りがある現状、こりゃ購入できる口数が減るなぁというという思いの方が強い一方、上がり続けていることに不気味さを覚えるのです。

同じように不気味さを感じて警戒感をといていない人がいるからこそ、株価が上がり続けているとも言えますが。

この状況からどれくらい下がるのだろうか?と1970年代の低迷とかを見ておりまして、相場低迷最長10年ということは想定しておいた方がいいかなと最近は考えています。

もちろん当時ほど石油価格に株価が左右されたり、金とドルの交換停止級のことはないでしょうけど、好調な時期だからこそ下がったときにどうするか、下落幅を抑えるにはどうするかを検討しておきたいですね。

さて、本題に戻りまして2019年11月終了時点の資産状況を確認します。

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海外ETF

モーニングスター主催の米国株式セミナー~米国株の魅力と2020年相場展望~に行ってきました

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昨日、モーニングスター主催でマネックス証券協賛の米国株式セミナー 米国株の魅力と2020年相場展望に行ってきました。

米国株式セミナー〜米国株の魅力と2020年相場展望〜

だいたい六本木で開催が多い印象ですけど、半蔵門の会場は以前も来たことがあるようなという印象でした。

会場はほぼ満員ですが、後ろの方の席が全部埋まっているという感じではなかったですね。応募は先週初め時点で締め切ってましたので定員には達していたんじゃないでしょうか。

こういうセミナーは半年から1年に1回くらいがちょうどいいと考えていて、特定の個人ばっかりにいくとそれは宗教に近い物になってしまいますので、視野採取に陥ってしまう。

なので毎回登場する人が変わってるモーニングスターのセミナーは人によってこういうこと考えてるんだという発見があって面白いですし、新たに調べてみようという種が落ちています。

3部のマネックス証券の紹介は宣伝なので省略して、以下1部、2部、4部で印象に残った点についてのメモ書き備忘録になります。

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