FC2ブログ

関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
MENU
【スポンサーリンク】
Top Page > 2020年06月
海外ETF

組み入れ上位を見たらいかにもモメンタムな、iシェアーズ・エッジMSCI米国モメンタム・ファクターETF(MTUM)に投資しました

cat-4419763_1920.jpg

ボーナスの査定が今週初めに出たんですが、なんか妙に査定がよくないかと勘繰りたくなるんですね。

で、その査定発表の後に出るわ出るわの他の人がやってないトラブル。

しかも、こいつパンク気味だから顧客依頼とかあんたやってときたら、さすがに警報を挙げたわけです(これ書いてるのリモートワークで12時間働いた後)。

やはり錬金術の基本は等価交換ですよね。ということで今日までの状況次第で今後1週間くらい簡易更新が増えるかも・・

想定よりもボーナスもらえることが確定しましたが、これは9月あたりまでにとっておこうと思います。

そんな騒がしい状況の中、iシェアーズ・エッジMSCI米国モメンタム・ファクターETF(ティッカー:MTUM)を今週初めに投資しました。

スポンサードリンク
投資哲学・投資理論

投資を通じて他人にも働いてもらえば、実質的に自分の1日の持ち時間を増やすことができるという考え方

cat-1099697_1920.jpg

「ビジネスエリートになるための教養としての投資」を先週紹介しましたが、これを20代に読んでいればもう少し資格の数なんかも増えてたかもしれないなぁとかいろいろと考えるところがありました。

ただ、既に投資を始めて10年が近づいていて、30代真ん中ぐらいで読むとまた考え方や受け取り方が異なってきます。

ビジネスエリートになるための教養としての投資は、社会人が金融リテラシーを学ぶのにもってこいの一冊 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

投資をして来年で10年となるわけですが、投資をする前とした後で経済を見る目は間違いなく変りますし、お偉いさん達のいうことも多少は理解できるようになりました。...

個人的な考え方も通じるのですけど、人生100年時代と言われても70歳とかで働けるかと言われたら、体力的に元気でも無理と考えるんですね。

自分の会社の50代の社員が、テレビ会議で先月会話したのにそれを忘れて「数年ぶり」といわれたの見ましたら、50代でも結構衰えが出てくるなと思うのです。

これは奥野氏も書いていて、実際知り合いで定年前2年で退職した人の人生が充実してそうなのを見ますと、70まで働くの無理だろと。

ましてや年々求められる知識とかのレベルは上がっていってるのでどこかでついて行けなくなりそうですし。

という点を考えますと、本の中で書かれている「投資を通じて他人にも働いてもらえば、実質的に自分の1日の持ち時間を増やすことができる」というのはハイスペックな人以外にも合った考え方じゃないかと思うんですね。

スポンサードリンク
海外ETF

サテライト枠でスイス株ETFのEWL、イスラエル株ETFのEISに投資しました。

view-1844110_1920.jpg

いよいよ夏のボーナスまでカウントダウンが始まりました。

自分の会社の業績も警戒はしていましたが、少なくとも2019年度の後半は問題なさそうですので、一安心といったところです。

で、今回の投資はサテライト枠という名の実験的に自分の気になる投資対象の枠を拡大しています。

2020夏のボーナスの株式部分はVIG:HDV:サテライト枠=1:1:1で米国外の比率を高めます - 関東在住福岡人のまったり投資日記

コロナショックの影響でボーナスや会社業績にどれだけ影響でるか?というのは先月中旬から先週にかけて注意深く見守っておりましたが、前年比較の4月度の業績では想像していたよりも軽そうという印象。...

先週VIG分は投資しちゃいましたが、サテライト枠もぼちぼち投資してます。

ということでアメリカ以外の国で期待している以下の2カ国のETFに投資しました。

    iシェアーズMSCIスイスETF(ティッカー:EWL)
    iシェアーズMSCIイスラエルETF(ティッカー:EIS)

スポンサードリンク
国債

【悲報】財形貯蓄の積立がわずか1ヶ月で預かり金として管理される状態に戻っていた。1ヶ月ぶり3回目

1076723_s.jpg

財形貯蓄を始めて9年が経過してるわけですが、4,5年前のマイナス金利導入以来、国債がマイナス金利になると預かり金状態になることが2回起きていました。

それが先月久々に再開されて、1年以上預かり金になった分がまとめて投資されていました。

【朗報】財形貯蓄の積立が1年ぶりに再開される - 関東在住福岡人のまったり投資日記

投資を始めたのは9年前になるのですが、SBI証券での投資と並行して会社から申し込める財形貯蓄も同じ時期に開始しました。国債+社債のファンドが財形貯蓄でありましたし、周囲の勧めもありました。また、給与から天引きされるのも悪くないかなというのが当時はありました。...

で、毎月の積立ててるのははがきで連絡が来るようになってるのですが、先週はがきがきたんですね。

3月に一時金利がマイナスを脱したので再開されたのですけど、その後金利がマイナスになってのは認識してたので、今月また積立停止になってんじゃないかと考えていました。

案の定はがきにはわずか1ヶ月で預かり金として管理される状態に戻っていることが確認されました。

スポンサードリンク
海外ETF

直近1ヶ月の米国市場ではQQQ(NASDAQ100)に資金が流入しているが、それ以外で流入が目立っているのは債券ETFばかり

dollar-1362243_1920.jpg

ナスダック総合指数が10000ポイントの節目を突破したわけですが、NASDAQ指数を構成するFANGなどの企業の株価も好調な傾向が続いています。

先月、米国市場でのETFの動向を調べましたが、NASDAQのヘルスケアへの資金の流入が目立っていました。

直近1ヶ月の米国市場のETFの動向を調べてみたが、4月とは異なりヘルスケア(XLV)への流入、新興国株からの流出が目立つ - 関東在住福岡人のまったり投資日記

NYダウの最高値が2/12ですからそこから3ヶ月近くが経過しました。コロナに関しては韓国や台湾だけでなく日本も含めて東アジアでは収束傾向が見られますので、ここから経済が再開される過程においてどれだけ影響が顕在化してくるかが今後の鍵となるでしょうね。...

NASDAQの好調な状況が1ヶ月経っても好調なまま6月になりましたが、米国市場の動向はどう変化したのか?

ということで直近1ヶ月の動向と、NYダウが最高値つけた後からの4カ月の米国市場のETFの動向をまとめてみました。

スポンサードリンク
バンガードETF

NYダウが過去4番目の下げ幅を記録した6/11に、バンガード米国増配株式ETF(VIG)に投資しました

3267284_s.jpg

投資方針を6月の1週目に詳細まで決めて先週からぼちぼち6月分の投資で海外ETFの購入を進めています。

月曜と火曜にいくらか買ったのですが、6/11に23時頃から既に株価が大きく下がっていました。

2020夏のボーナスの株式部分はVIG:HDV:サテライト枠=1:1:1で米国外の比率を高めます - 関東在住福岡人のまったり投資日記

コロナショックの影響でボーナスや会社業績にどれだけ影響でるか?というのは先月中旬から先週にかけて注意深く見守っておりましたが、前年比較の4月度の業績では想像していたよりも軽そうという印象。...

とりあえずここでコアになってる資産の投資をするかということで、バンガード米国増配株式ETF(ティッカー:VIG)を成行で注文出しました。

するとNYダウは夜マイナス600ドルくらいなのがマイナス1800ドル超えの過去4番目の下げ幅を記録してました。

直近では成行で一番安く買えたんじゃないかと思いますね。

スポンサードリンク
海外ETF

NYダウが過去4番目の下げ幅を記録した6/11の株式、債券、金、REITなどの米国上場ETFの状況を整理してみた

3244668_s.jpg

3ヶ月毎の投資を増やす月である上に、6月と12月はその中でも突出して投資をする月になります。

サマータイムですので、寝る前の23時くらいにNY市場の様子見て下がってたら投資とかをやります。

で、6/11は23時くらいに見たときに600ドルくらいは下がってたので、このままの推移で行くんじゃなかろうかと思い、買う金額が大きいETFを買い付けようと成行で注文したら過去4番目の下げ幅を記録してました。

普段は指値と半々位なんですけど、成行注文の中で最近だと一番はまった展開だったなと思います。

さて、過去4番目に下落したわけですけど、具体的にどの業種が下がったのか?債券や金は逆相関だったか?といった点は確認したいなと。

NYダウ最高値更新から1ヶ月経過したが、債券や金、REITもマイナスで、グロース株や新興国株式がそこまで下がってない状況 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

先週NYダウが1日1000ドル単位で動く状況下では、SBI証券が米国市場が開いてる最中に障害発生するのも仕方ないと思いますが、土曜にメンテナンスするよりは日曜にやれよと思うところもあります。紛いなりにもブログを6年続けておりますが、こういう下落相場のときに各資産がどう動いたかは短期的なものでもある程度残しておくのは有意義じゃないのかということでやってます。...

3月頃調べていた株式、債券、金、REITなどの米国上場ETFの6/11の状況を整理してみました。

スポンサードリンク
投資関連本

ビジネスエリートになるための教養としての投資は、社会人が金融リテラシーを学ぶのにもってこいの一冊

3246552_s.jpg

投資をして来年で10年となるわけですが、投資をする前とした後で経済を見る目は間違いなく変りますし、お偉いさん達のいうことも多少は理解できるようになりました。

とくに経済のニュースがわかるとお偉いさんとの会話のネタにもなるのです。

その意味で金融リテラシー的なものって教養ともいえるんんじゃないかと考えます。

そんな考えをうまく表している「ビジネスエリートになるための教養としての投資」を読みました。


著者の奥野氏は農林中金バリューインベストメンツ株式会社CIOで、個人向けにも「おおぶね」ファンドシリーズを展開しています。

投資の意義を丁寧に説明している点も魅力的ですし、個人的に長期投資の方針を読んでいると、「おおぶね」シリーズにファンがいるのもよくわかります。

個人的に印象に残った点をまとめますと次の3点ですね。

スポンサードリンク
投資哲学・投資理論

バークシャー・ハサウェイの「フロート」の考え方は、資産運用にも通じる

waterfall-204398_1920.jpg

バフェットとマンガーによる株主総会実況中継で、バークシャー・ハサウェイの1980年代中頃からの変遷や、それぞれの年代の話題などもわかって面白かったですね。

各事業に関する質問は当然多いでしょうから、その回答に割かれている部分は多かったです。

その中でも保険事業に関しては毎年のように出てきていましたね。

バフェットとマンガーによる株主総会実況中継はバークシャー・ハサウェイ30年の変遷もよくわかる本 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

投資関連本は月1冊は読んでいますけど、中にはウォーレン・バフェットの考えがよく反映された本もあります。ただ、ウォーレン・バフェットやチャーリー・マンガーの本に関しては毎年出てる印象ですけど、個人的には最後に読んだのは以下のマンガーの本だったかなと。...

ガイコなどの損保ビジネスが経営の中核になってるわけですが、その中でも「フロート」という考え方がとくに印象に残りました。

同時に読んでいてこれは個人の投資においても通じることだなと。

スポンサードリンク
セミリタイア

コロナ禍で自家用車の必要性は感じるが、住む場所は中枢中核都市という条件つき

car-1149997_1920.jpg

コロナによって出勤できない状況が2ヶ月続きましたが、徐々にですけど輪番出勤的に週1回はオフィスに行くことになりました。

朝が辛いかと思いましたけど、久々にいってみるとずーっと自宅で作業のときよりは気分転換になりましたね。

とはいえ居酒屋の客が増えてるの見ると、羽目外しまくってるサラリーマンが歌舞伎町あたりで感染しているから都内の感染者が減らないんじゃないかという気がしてしょうがないのですが。

2ヶ月以上会社に出勤したのは幹部社員と車持ちの一部(出勤率10%以下)とかだったので、車を持ってるメリット的なものはスポットが当たったかなと思いますね。

バスや電車で感染したという話は聞きませんし、そもそもマスクして会話しなければ感染するとも思えませんけど、バスや電車はリスクがあると考える人はいるでしょうね。

個人的に関東にいるにも関わらず一時期車を所有していたこともあるので、車がないと不便というのは今住んでる場所でも感じることはあるのですけど、個人的には自家用車保有は条件がつくなと。

スポンサードリンク
該当の記事は見つかりませんでした。