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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > 2020年07月
海外ETF

2020年上半期の米国市場のETFの動向を見ると、適格社債(LQD)や金(GLD)が目立つが流入トップはVOO

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相場が冴えないといろいろと状況を整理したいということで、上半期はETFの流出入を見る機会も多かったのですが、ひとまず7月になったので一区切りで今年の前半をまとめてみようかなと。

ということで半期に1回の米国市場のETFの流出入の動向を整理しました。

2019年の米国市場のETFの動向見ると、債券ETFや低ボラティリティETF(USMV)に資金が流入していて強気相場には思えない - 関東在住福岡人のまったり投資日記

2019年の年間パフォーマンスは年末から言われておりますが、株式や債券だけでなくREITや金、コモディティまで上昇する珍しい状況だったと思います。その中で、さすがに2020年になってなにかしらの資産は下がるんじゃないかと。...

3月から月1で見てきましたが、4月以降は米国の社債ETFや原油ETFへの流入が目立っていました。

また、債券ETFはかなり割高なレベルまで最高値を更新していて、NASDAQ100指数のQQQは絶好調だったという印象です。

ところが2020年上半期の流入を見てみるとトップは意外にも、4月~5月上位に顔を出さなかったVOOでした。

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投資関連本

10-11-12システムに基づいて増配銘柄に投資する「年100回配当」投資術とは?

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6月に夏のボーナス使って投資を行いましたが、株式部分で重点的に投資をしたのは米国増配株のVIGと米国高配当株のHDVでした。

米国株で騒ぐ人たちが増えてるのはフラグに思えて不気味なので、モメンタムなり米国外先進国への投資の比率は上げてますが、基本株式はボラティリティ低めの米国株配当関連に投資しています。

ただ、配当関連にフォーカスした米国株の洋書の翻訳本はあまりない印象が個人的にはありますね。

これがファクターとかだとパンローリングでそれなりにディープなのがあるんですけど。

ようやく仕事の繁忙期から解放されたので、以前から気になっていた「日本人が知らない秘密の収入源「年100回配当」投資術」を読みました。


著者のマーク・リクテンフェルド氏はストラテジストでCNBCにも出演しているそうです。

そんなリクテンフェルド氏が提唱するのは配当収入にフォーカスした投資術。

年100回配当というとすでに私も債券ETF5本×12と株式ETF12本×4ですでに達成しているような気もしますけど、どういう投資術なのか気になりましたね。

キャッチフレーズ的に使われてるのは「10-11-12システム」というものでした。

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月次分配金歴

今年も6月にBNDとBLVでQII (Qualified Interest Income)の還付金がありました

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債券ETFに投資しているので、毎月分配金の報告書がSBI証券からくるわけですが、年1回異様に長い報告書が来ます。

もちろん3、6、9、12月は株式ETFの配当もあり、NISA枠で購入しているETFで配当があったらそれなりに報告書は長くなるのですが、年1回20ページ超えの報告書が来ます。

それは何かというと、米国のQII(Qualified Interest Income)という税率調整の制度に基づく外国源泉徴収税の還付金で、主に米国債のETFで発生します。

BND、BLV、LQDでQII (Qualified Interest Income)の還付金がありました - 関東在住福岡人のまったり投資日記

4半期毎の株式ETFの分配金の入金がありますが、だいたい月末に金額が確定するため翌月に入金ということは多々あります。ただ、今月は珍しく購入したすべての株式ETFの分配金が今週入金されました。...

これで4年連続になるわけですが、時期は定まってるのかよくわかりませんけど、昨年は6月でした。

そして今年も6月に米国債ETFでわたしのポートフォリオの債券部分でコアになってるバンガード米国長期債券ETF(ティッカー:BLV)と バンガード米国トータル債券市場ETF(ティッカー:BND)でQII(Qualified Interest Income)がありました。

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バンガードETF

報告が遅れましたがバンガードの生活必需品セクターETF(VDC)とヘルスケアセクターETF(VHT)を購入しました

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仕事上も先週末で一区切りとなりまして、今週は残作業もあるので定時退社、来週は残業時間で3か月連続イエローカード3枚の累積警告で出場停止状態となりました。

なので購入しました的な記事は本来6末に書く予定だったのですが、それが遅れていましたけどようやく追いつきましたね。

株価が仮に3月レベルで下がる展開ならば、短期の動きをそこまで気にしない人間のわたしでも精神面にさらに悪影響が出たのでしょう。

ただ、2番底に向かってGOレベルまではいかなかったので、疲弊しているのにも関わらずETF買って寝るをやってました。

さすがに12月は落ち着いて購入できる環境になってると思います。忘年会このままじゃ関東は開催されない公算大ですし。その意味で感染拡大の現況なのは間違いないモラルの低いホストとその客は役立ってるのかもしれません。

ということで、以下の2本を購入しボーナス枠のETFの買い付けを完了しました。


    バンガード米国生活必需品セクターETF(ティッカー:VDC)
    バンガード米国ヘルスケアセクターETF(ティッカー:VHT)

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レラティブ・ストレングス

VTが比較的好調で復活する。海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2020年6月度編

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移動平均線を用いた手法であり株式投資でもモメンタム効果に近いものが得られる投資法であるレラティブ・ストレングス。

それを主要な海外ETFの値動きに適用して確認し、移動平均線を見ながら相場の転換点(BUYシグナル→SELLシグナル、SELLシグナル→BUYシグナル)が近いかを確認するのに役立てるというのがこのシリーズの主な目的です。

概要と検証記事

レラティブ・ストレングスってナンだ!?
レラティブ・ステトレングスその2~検証編~
レラティブ・ステトレングスその3~調査結果の記録~

3,6,12ヶ月リターン計算方法
①3ヶ月リターン = 直近月末価格 ÷ 直近月末から3ヶ月前の月末価格 - 1
②6ヶ月リターン = 直近月末価格 ÷ 直近月末から6ヶ月前の月末価格 - 1
③12ヶ月リターン = 直近月末価格 ÷ 直近月末から12ヶ月前の月末価格 - 1
④3,6,12ヶ月リターンの平均 = (①+②+③)÷3
⑤12か月移動平均 = 12か月分の合計÷12
⑥3,6,12ヶ月リターンの平均がプラス 且つ 市場価格が12カ月移動平均を上回った場合BUY、それ以外はSELL。

前回の結果は以下の通りです。

増配と小型グロースが復活。海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2020年5月度編 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

移動平均線を用いた手法であり株式投資でもモメンタム効果に近いものが得られる投資法であるレラティブ・ストレングス。それを主要な海外ETFの値動きに適用して確認し、移動平均線を見ながら相場の転換点(BUYシグナル→SELLシグナル、SELLシグナル→BUYシグナル)が近いかを確認するのに役立てるというのがこのシリーズの主な目的です。...

ドル建てで先月はどうだったのか確認してみます。

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EXE-i(SBI)

SBI・バンガード・S&P500の資産規模が、EXE-iと雪だるまシリーズの合計に迫る。EXE-i&SBIインデックスシリーズ2020年6月度終了時点総資産額推移

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信託報酬が低コストでインデックスファンドであるETFを複数組み合わせることにより、『従来にはないインデックスファンドの“かたち” 』をご提案するということで6年前に運用開始されたSBI証券のEXE-iシリーズ。

そんなEXE-i&SBIインデックスシリーズの総資産額推移等を定点観察するのが本シリーズの趣旨です。

6月終了時点の資産のまとめは以下の通りです。

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野村7資産バランス為替ヘッジ型

総資産の伸びがいまひとつ・・野村インデックスファンド・内外7資産バランス・為替ヘッジ型の資産状況 2020年7月編

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本シリーズは野村インデックスファンド・内外7資産バランス為替ヘッジ型の総資産額推移等を定点観測していくのが趣旨です。

積立投資として資産の核の1成分としたい野村インデックスファンド・内外7資産バランス為替ヘッジ型の資産推移がどのようになっているか確認していきます。

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海外ETF

グロース(VUG)とモメンタム(MTUM)がプラスで、バリュー、高配当、小型株が冴えなかった2020年上半期

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昨日は2020年上半期のセクター別のパフォーマンスを見てきましたが、他に調べておきたいなという意味では、バリュー、グロース、低ボラティリティ、モメンタム、サイズ、配当のスマートベータ別みたいな区分けでどうなってるかが気になりました。

株価が上昇しているのに半期別でみてみるとモメンタムが不調だったりと不思議なことも起こりますし。

モメンタムが不調?2019年米国株のスマートベータ(バリュー、グロース、低ボラティリティ、モメンタム、サイズ、配当)のパフォーマンスを調べてみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

色々と2019年のパフォーマンスについて年明けから見てきましたが、個人的に重視しているファクターに関しても最後に調べておこうかなと。アメリカ市場では低ボラティリティETFへの資金流入が目立っていましたし、下半期で見るとクオリティファクターETFも流入のトップ10に入ってきてますし。...

わたしが所有しているETFだとある程度想像つくんですけど、グロース株に手を出してない人間としてはその辺を把握するのにいい機会なんです。

対象としたETFは以下の通りです。

    クオリティ:iShares MSCI USA Quality Factor ETF (ティッカー:QUAL)
    サイズ:iShares MSCI USA Size Factor ETF (ティッカー:SIZE)
    モメンタム:iShares MSCI USA Momentum Factor ETF (ティッカー:MTUM)
    低ボラティリティ:iShares MSCI USA Minimum Volatility ETF (ティッカー:USMV)
    バンガード・米国増配株式ETF(ティッカー:VIG)
    バンガード・米国高配当株式ETF (ティッカー:VYM)
    バンガード・スモールキャップETF(ティッカー:VB)
    バンガード・米国バリューETF(ティッカー:VTV)
    バンガード・米国グロースETF(ティッカー:VUG)
    ゴールドマン・サックス・アクティブベータ米国大型株ETF(ティッカー:GSLC)
    ※iSharesとゴールドマンサックスのETFは日本の大手ネット証券では買えません。
これらのETFの2020年上半期のパフォーマンスはどうなのか確認してみました。

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海外ETF

2020年上半期の米国セクター別パフォーマンスを確認してみたが、テクノロジーセクターの1人勝ち状態

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仕事だけでなく相場も大荒れの上半期が終了しました。

個人的に株価が大きく下落したときに業種別や資産別でどれくらいの違いがあるのかを記録していくというのをブログで備忘録的に残しておきたいという思いが強いので、上半期は結構セクター別のパフォーマンスを確認した状態となりました。

確認する回数は増えましたが、きりのいい時期ですし、残り半年について考える上でも有用かと言うことで、まずは米国セクター別のパフォーマンスを調べてみることにしました。

2019年米国株セクター別パフォーマンスから、2020年注目するセクターを考える - 関東在住福岡人のまったり投資日記

2019年の相場は2017年ほどではないものの、大きな調整も起こらずに非常に好調な相場でした。今年は昨年みたいにうまくいかない可能性は高いと考えますので、業種別とかいろんな角度から2019年のパフォーマンスを分析しておきたいなと。...

ここのところ相場の雲行きは5月末くらいの晴れ間というわけではなくどんより曇り空という感じで、大統領選挙は波乱含み(支持率の実態との乖離もあると見てます)だと思うので、9月第2週のセントレジャー・デーまで戻って来るなの格言は11月初めまでとなりそうな印象もありますがどうなりますか・・

ということでまずは以下の11本のSPDRの米国株セクターETFで確認してみました。

一般消費財セレクトセクター SPDR ファンド(ティッカー:XLY)
コミュニケーション・サービス・セレクト・セクターSPDR ファンド(ティッカー:XLC)
テクノロジーセレクト セクター SPDR ファンド(ティッカー:XLK)
資本財セレクトセクター SPDR ファンド(ティッカー:XLI)
素材セレクトセクター SPDR ファンド(ティッカー:XLB)
エネルギー セレクトセクター SPDR ファンド(ティッカー:XLE)
生活必需品セレクトセクター SPDR ファンド(ティッカー:XLP)
ヘルスケア セレクトセクター SPDR ファンド(ティッカー:XLV)
公益事業セレクトセクター SPDR ファンド(ティッカー:XLU)
金融セレクト セクターSPDR ファンド(ティッカー:XLF)
不動産セレクト・セクターSPDR ファンド(ティッカー:XLRE)

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オススメ本

2020年上半期に読んだ本の中で、オススメしたい12冊を紹介

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バタバタしまくった上半期が終わりました。

コロナ騒動の影響で図書館が1カ月半使えない状況になりましたので、2019年下半期は80冊を超えていたのも、60冊まで減少しました。

2019年下半期に読んだ本の中で、帰省のおともにオススメしたい11冊 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

下半期は仕事が一段落した夏場に一気に本を読みまくりまして、先週末時点で81冊読み終わりました。年末の帰省時分が含まれていませんが、結構ハイペースで読んだなと。...

ところが上半期読んだ本のリストを振り返ってみると、割と濃ゆい本が多かったなと。

もちろん図書館でタイトルだけ見て借りてなんだこりゃ?な本もありましたけど、そこ辺はブログ上から選別していってますね。

上半期が終わり、上半期読んだ本の振り返りと言うことで、個人的にオススメしたい本を12冊を紹介します。

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