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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > 2021年04月
バンガードETF

VTがとうとう100ドルの壁を突破した件

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バンガード トータル ワールド ストックETF(VT)は7年以上前に追加購入した後、完全放置のまま持ち続けていつの間にかダブルバガーを達成していたのが昨年の10月になります。

[記事を書いたら死亡フラグ?]7年以上放置していたVTがいつのまにか2倍になってる件について - 関東在住福岡人のまったり投資日記

ビットコインとテスラ株がものすごい勢いで上がり続けていて、twitterなどで資産が増えましたという報告をちらほら見かけるようになってきました。ブラックストーン(ブラックロックも元たどればこの会社の一部だった)の創業者の1人であるスティーブ・シュワルツマンは「市場が天井を打っていることを示すもうひとつの指標は、何人の知り合いが金持ちになり始めたか」と言ってるだけに不気味な気配を感じるんですよね。...

そこから半年経ったわけですけど、なかなか100ドルの壁を突破できない状態が続いてましたが、4/9の金曜にとうとう100ドル台に乗りました。

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まぁ、7年以上放置しているんですけど、100ドルになったとなりますと節目だなと思いますね。

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海外ETF

コロナショックから1年間の米国上場ETFの資金流入を見ると、以外にも債券ETFが目立つ

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コロナショックから1年ということで、各資産のパフォーマンスを先週調べましたが、米国長期債以外はプラスという結果でした。

米国長期債ETF(TLT)以外はコロナショックから1年経ってプラスだった - 関東在住福岡人のまったり投資日記

コロナショックから1年ということで米国株に関してパフォーマンスを調べましたが、ハイテク関連よりも小型株やエネルギー、資本財の方がパフォーマンスがよく意外な結果となりました。...

これだけ全ての資産がプラスならば、資金の流出入どうなのかなと。

とりあえずはETFで流出入の確認ができますので、コロナショックの底の3/23からの期間で見てみると、債券関連も流入の上位に来ていて意外だなと。

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米国株

「次のテクノロジーで世界はどう変わるのか」に載っていたGAFAM+BATHの業態比較

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投資手法的にハイテク関連に投資をしてませんが、ハイテク関連の最新のテクノロジーに関しては興味があって動向を追っています。

ピーター・ディアマンディスの「2030年:すべてが「加速」する世界に備えよ」を読んだのもその一環ですね。

ピーター・ディアマンディス著、2030年:すべてが「加速」する世界に備えよ - 関東在住福岡人のまったり投資日記

一部で話題になってたARK社のイノベーションETF(ARKK)ですが、2月中頃に157ドルくらいまでいった後、現在は117ドルと2割以上下がっています。一時期よりも取り上げてる人がいなくなった印象ですけど、個人的に5年10年スパンで待つのも重要なETFだと思います。...

で、その巻末で解説を書いていた山本康正氏の本が気になったので、「次のテクノロジーで世界はどう変わるのか」を読みました。

元グーグルの社員で京大大学院の特任准教授の経歴で、テクノロジーに関して何も知らない人にもわかりやすく書かれていたと思います。

で、この本の中で一番気になったのがGAFAMなどのハイテク企業の業態比較の評価に関してです。

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投資関連本

今年も4分の1が終わったので、「2021年相場の論点」の予想を確認してみた

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今年も4分の1が終わったわけですが、そういや年初に予想した株価の予測の結果ってどうなのか?というのは、年末や年始に去年はどうだったか?をやることは多いものの、中間チェック的なものは少ないかと。

まぁ、コロナの「全国で42万人死ぬ」→ハズレ、1月初めに「飲食店の制限だけでは1ヶ月で感染者は減らない」→普通に減少していたで予測が外しているのに検証のコメントを出さずに、感染者が増え出したときに煽るだけの人もいるので、こういう検証ってもっとやるべきと思うんですがね。

で、ちょうどいいタイミングで図書館の順番が回ってきた「2021年相場の論点」を読んでみました。


割と強気な意見の多い人の印象で、この本書かれたのは去年の10月~11月頃と推測されますが、果たして結果はいまのところどうなのか?

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積立投資

100万円の定期貯金が満期になったので預け替えしたら、お礼の品ももらえた

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資産運用開始前はだいたい1年に1回くらい貯まった分の定期貯金をゆうちょでやってましたが、新たに100万円分満期を迎えました。

年利率は0.15%でしたので、利子額は15107円となりました。

税引き後の利子額は12000円ですから、0.15%でも10年経てばこれくらいの利子があるんだなという印象です。

もはやマイナス金利で感覚が麻痺してきておりますが。

現金はこれくらいの金額は持っておきたいという額までは貯まったので、それ以外は投資するという方針ですので、再度的預金に預け替えをやりました。

いつも使ってるとことは別の郵便局(利便性は低いが荷物の扱いないので順番待ちがない)に行ったんですが、定期預金の預け直しでここまでお礼品もらえるんだなと。

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投資哲学・投資理論

年初来+15%のパフォーマンスに円安の怖さ・出来過ぎと感じる

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年始からパフォーマンスが好調で、ポートフォリオの確認も3/28に行ったのですけど、資産集計の締め切り後、更に資産が増えています。

円安の恩恵でリスク資産が前月比+5.5%と大きく増加。2021年3月終了時点ポートフォリオ&資産状況 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

1月期のアニメはのんのんびより3期やゆるキャン2期も見ておりましたが、その中でも大ブレイクになったのは1期より話題になったのが「ウマ娘 プリティーダービー Season 2」でしょう。そもそもウマ娘プロジェクトは2016年に始まり、当初は2018年冬にリリースされる予定だったものの、アニメ1期が好評なのにその後アプリのリリースが結果的に2021年2月まで伸びたり、プロジェクトの中心メンバーが退任したりと難産でした。...

資産が増えるにこしたことがなく、早く目標資産に到達して楽になりたいという思いはあります。

とはいえここまで順調にいきすぎて大丈夫なんか?という不安もあるのが正直なところ。

当初40歳までにと思っていた資産を2年前に達成して、むしろ最終目標な地点に近づいて行ってるのもあるのでしょうが。

とくにここのところの上昇で感じるのは、円安の怖さ・出来過ぎというのも強く感じています。

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野村7資産バランス為替ヘッジ型

4ヶ月ぶりに総資産が前月比で増加。野村インデックスファンド・内外7資産バランス・為替ヘッジ型の資産状況 2021年4月編

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本シリーズは野村インデックスファンド・内外7資産バランス為替ヘッジ型の総資産額推移等を定点観測していくのが趣旨です。

積立投資として資産の核の1成分としたい野村インデックスファンド・内外7資産バランス為替ヘッジ型の資産推移がどのようになっているか確認していきます。

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海外ETF

スイス株ETFのEWL、イスラエル株ETFのEISに投資して、3月の配当再投資枠の投資を完了しました

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3月に入って配当再投資分の投資をぼちぼちやっておりましたが、先週ようやく全ての投資を完了しました。

時期ずらした結果最後は高値で拾った感じもありますけど・・

サテライト枠でスイス株ETFのEWL、イスラエル株ETFのEISに投資しました。 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

アメリカ以外のこれはと思う国に投資をしたいなと構想していて、現状2カ国に投資をしておりますが、今後は新興国からもチョイスして投資したいと考えています。ほんとは今年やろうかと思いましたが、コロナで先が見えない感じがあるので見送ってます。台湾セミコンダクターがあれだけ上がってるんですから、台湾ETFに投資した人はかなりプラスじゃないかと思います。...

というわけでiシェアーズMSCIスイスETF(ティッカー:EWL)とiシェアーズMSCIイスラエルETF(ティッカー:EIS)に投資しました。

両ETFに投資を始めて2年になりますが、順調に資産が増えていてパフォーマンスにも満足な結果となりました。

同時にスイス株に関してはやはりディフェンシブセクター的に使えそうなので今後も重宝したいと思います。

4半期に1回ということで現状に関して整理してみました。

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海外ETF

米国長期債ETF(TLT)以外はコロナショックから1年経ってプラスだった

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コロナショックから1年ということで米国株に関してパフォーマンスを調べましたが、ハイテク関連よりも小型株やエネルギー、資本財の方がパフォーマンスがよく意外な結果となりました。

コロナショックの底から1年。小型株やエネルギー、資本財がハイテク株を上回る - 関東在住福岡人のまったり投資日記

テレワークが開始されて1年になりまして、ローテーションで出社からほぼ不定期に出社までなっており、出社=出張扱いになるとは1年前思いませんでした。で、当時の株価もこれはしばらく下がると言われていたのに、その後コロナの感染者は世界的に1波よりも倍増したにも関わらず株価は回復。...

メジャーリーグが開幕しましたが、マスク付けてない観客が結構いた球場もありました(ニューヨークはかなりつけてた)。

接種回数は世界でぶっちぎりですから、正常化が進んでいるのが大きいでしょうね。
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ここから米国株が引っ張ってく可能性はあると思いますが、バブル臭がするのもまた事実。

では、それ以外の資産はどうなのか?ということで、米国株以外の資産のパフォーマンスを調べてみました。

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投資関連本

「ドラッグストア拡大史」はドラッグストアの歴史を学ぶのに最適の1冊

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インバウンド消費で好調だったドラッグストアですが、結果的にコロナ禍でもマスク行列ができる上に、薬と医療品と合わせて変えるという意味で好調を維持している企業も結構あります。

今の場所に引っ越してスーパーよりもドラッグストアが最寄になって利用する機会はスーパーより増えてるのですが、実家に帰った時に広くて食料品や衣料品の品ぞろえがいいドラッグコスモスを利用してるので、物足りなさもあるのも事実。

ただ、調剤併設の店舗なのでいい面もあるとは思います。

で、そんなドラッグストアがここまで大きくなった過程をまとめたのが「ドラッグストア拡大史」です。


著者の日野氏はニューふぉまっと研究所の代表取締役で、前職はチェーンストアのための専門誌を経験していて、20数年前にはドラッグストアの創業者とアメリカ視察なども行っていたようです。

創業者への取材で長年かかわってきた人脈などから書いてある内容はほんとドラッグストアの歴史が網羅されてると思いましたし、ドラッグストアがなぜここまで発展したかもわかりやすかったです。

個人的に印象に残ったことをまとめますと以下の点でしょうか。

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