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関東在住福岡人のまったり投資日記

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米国株

W杯の組み合わせも決まったことだし、NIKEの株価や契約選手、契約チームを調べてみた

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来年のサッカーW杯の組み合わせも決まったわけですが、ドルトムント連覇時の主力のいるポーランドと前回負けたコロンビアと対戦するのは何の因果かといいたくなりますね。

ちなみに当方は抽選会前またクロアチアと対戦しそうな予感がしていました。

そんなサッカーW杯はシューズやユニフォームのスポンサーも一大イベント。有名選手がシューズを履いてくれる、ユニフォームを着てくれるというのは想像以上に大きいことであるのは、SHOE DOGを読んでいてよくわかりました。

靴にすべてをJUST DO IT. SHOE DOGを読んで

日本人だとアシックスやミズノを履いてる選手もいますし、海外含めるとプーマも結構多い気がしますが、やはりNIKEがアディダスとしのぎを削っている印象です。

ronald-NIKE-20171206.jpg

私が海外サッカー見始めたころのNIKEのCMというとロナウドが探検家的な恰好をしていたのを覚えていますね。

ただ、ロナウドが怪我等あった中、アディダスのジダンがW杯決勝でロナウドのブラジルを破り、ユーロを優勝した上に、CL決勝のスーパーゴールですから、大学ぐらいになるとアディダス履いている人が増えた印象がありました。

SHOE DOGを見てるとやはり契約する選手やチームがあるかで会社にとっては大きな違いがあるわけですが、実際にNIKEの契約選手って誰がいるの?ということでテニスやサッカーで調べてみました。

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NIKEを履いてる主な契約選手


サッカーやテニスはどんなもんかということで、NIKEの主な契約選手をピックアップしますと・・

    クリスティアーノ・ロナウド(サッカー)
    ネイマール(サッカー)
    レバンドフスキ(サッカー)
    イニエスタ(サッカー)
    ジェラール・ピケ(サッカー)
    セルヒオ・ラモス(サッカー)
    レブロン・ジェームズ(バスケット)
    ロジャー・フェデラー(テニス)
    ラファエル・ナダル(テニス)
    錦織圭(テニス)
    マリア・シャラポワ(テニス)
    ウィリアムズ姉妹(テニス)

他だとゴルフのタイガー・ウッズ、全盛期のシカゴ・ブルズはマイケル・ジョーダンだけではなくピッペンやロッドマンもNIKEでした。バルセロナの主力にナイキが多いように思えますが、二枚看板のメッシとスアレスはアディダスなんですね。

錦織のようにアディダスからNIKEに変える事例もあります。

ちなみに2017年8月や9月に召集されたサッカー日本代表で統計を取るとNIKE優勢。

NIKE 12人
adidas 6人
Mizuno 3人
Puma 3人
Asics 2人
Umbro 1人

長友、武藤、原口、酒井宏、浅野、井手口あたりがNIKEをはいています。若手はNIKEが多い印象です。

NIKEとアディダスはサッカーのライバルチーム関係を反映している


選手別でみると色んなチームで混ざり合っているわけですが、これが代表やチームのユニフォームとなるとどっちにつくかわれている状況になります。わかりやすくライバル関係を見てみますと以下の通り。

    スペイン:レアル・マドリード(アディダス) バルセロナ、アトレチコ・マドリード(NIKE)
    セリエA:ACミラン(アディダス) インテル・ミラノ(NIKE)
    プレミアリーグ:マンチェスター・ユナイテッド(アディダス) マンチェスター・シティ(NIKE)

代表チームも日本代表がアディダスだったら、韓国代表はNIKEなんですね。一時、日本代表もNIKEに変わるんじゃないか説もありましたがそうなると韓国代表はアディダスになってたかもしれません。

この2強の争いは激しいだけになかなかこの2社の牙城を崩すのは大変そうです。プレミアリーグでアンダーアーマーと契約してるチームが3チームぐらいいたのですが、トッテナムがNIKEに変わって、吉田のいるサウスサンプトンのみとなってしまいました。

W杯の出場国のユニフォームで区分けするとNIKEとアディダスはほぼ拮抗している状況です。


NIKEの直近の株価や配当を調べてみた


直近10年のNIKEの株価を調べてみましたが、2015年まではリーマンショックから一気に上がっていましたが、ここ2年は伸び悩みの印象。
NKE-SPY-10y-20171206.png

ランニングの需要は今後も増える可能性が高いと考えますけど、メーカー間の競争の過熱が株価にどう影響をあたえるかというところが気になりますね。

じゃあ、配当はとうなのかということで調べてみました。

NIKE-dividend-20171206.png

20年分のデータが見れましたが、1年おきに増配を繰り返していて5年で倍ぐらいになっています。配当率は1%台前半と低めでした。

堀を持っているかというと、アディダスという強敵がいますので微妙ではありますが、持ってるブランドに関しては評価していいものがあると考えます。

リーマンショック時もS&P500より下落幅は小さいですし、スポーツの潜在的需要は世界的に大きなものがあるので、シェアを伸ばす余地はあるんじゃないですかね。

来年W杯になりますが、投資をしているとチームや選手の契約しているメーカーを意識すると違ったものが見えてくるかもしれないと思いました。面白い傾向が見れるかもしれません。
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