関東在住福岡人のまったり投資日記

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積立投資

平均回帰性を意識したい2018年投資方針

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2018年となりましたので、今年の投資方針について年末の帰省から考えていた方針をおおまかに決めました。

昨年は何かが起こる末尾7の年ということで、警戒しながらの1年でしたが結果的に好調な相場となりました。警戒されていたからこそ何も起こらなかったという気もしますけど。

昨年の記事 >> 2017年投資方針

昨年の投資方針も警戒感強めのものとなりましたが、今年も同様に行こうと考えています。

というのも北朝鮮とかトランプよりも気になる事象が①ビットコイン、②ドイツの連立政権の2点です。

①は危険な香りがするという考えでしたが、年末に書籍を読んでその考えを強くしました。仮にバブル崩壊となった場合に市場にどの程度の影響を与えるのかは気になるところです。投機家のみなさんがビットコインに夢中になっているので、その人たちが戻ってくるのが引き金になる可能性もあるかと。

②は選挙から3か月経ってもまだ政権が成立していません。最終的には妥協するかもしれませんが、5年程度で長期政権とか言ってる日本よりもはるかに長期政権のメルケル政権も終わりは確実にみえつつある印象。

結局EUを引っ張るのは誰?という状況になると、欧州は混乱の可能性がある気がします。投資のチャンスにもなるかもしれませんし、ユーロを導入していない国(スイス、イギリス、北欧)へ投資するというのも選択肢かなと。

ともあれ2017年の好調さの反動って平均回帰性を考えるとあるんじゃないかと考えるだけに、今年も慎重に行動する1年となりそうです。

関連記事 >> 長期投資で重要なリスクと平均回帰性。お金は寝かせて増やしなさいを読んで

ということで、積立投資とボーナス使ったNISA枠の投資方針をまとめました。

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積立投資(確定拠出年金含む) ~低コストファンドへの乗り換えを数本検討~


確定拠出年金については昨年と同じ比率で積立を行います。比率が4%ぐらい乖離している状況ですが、株価の調整があると元に戻るでしょうからそこまで気にする必要はないかと。

一方日々の給与から積み立てている部分に関してはファンドの見直しも検討したいと考えています。

    三井住友・DC全海外株式インデックスファンド
    SBI-EXE-i新興国株式ファンド
    SBI-EXE-i先進国債券ファンド

三井住友に関してはEXE-iか楽天バンガードに乗り換える方向で検討したいなと。コスト差考えるとEXE-iもありですが、まずはどれくらい乖離が起こるかを確認してからなので、夏場以降になるかなと。

残りのEXE-iの2つに関しては、新興国株式は資産が一定金額まで増えたらEXE-iつみたて新興国株式に偏向かなと。先進国債券は乖離も大きいのでeMAXIS Slimとか他も検討という感じです。まぁ、先進国債券も新しいファンドが登場するかもしれませんけど。

NISA枠 ~守り重視でコントロール~


基本的にはボーナス使用枠で超低コストの海外ETF使用は変更なしです。株式と債券のETFに投資をする予定ですが、これはケースバイケースで比率を変える予定です。

今のままの相場環境ですと債券:株式=6:4ぐらいで投資をしていこうかと考えています。

大きな調整で株式がピークから20%ぐらい下落とかで、株式の比率が下がってきたときは株式の比率を高める予定です。

セクター別でヘルスケアセクターと生活必需品セクターに投資をしていますが、昨年末書いたように生活必需品セクター重視で今年は行こうと考えています。

関連記事 >> 2017年米国セクター別パフォーマンスから、2018年注目するセクターは何か?

ただし、ヘルスケアセクターはここ数年値動きが激しいので、ヘルスケアセクターが下落するような状況になれば、ヘルスケアセクターも重視していきたいと思います。

後は、債券ETF重視ですので、2017年同様金利が正常化に向かっているアメリカの、長期債ETF(BLV)、適格社債(LQD)、トータル債券(BND)に分散しながら投資していく方針です。

上手くいきすぎた2017年が終わって2018年になりましたので、慎重に守りを重視していきたいです。
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