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確定拠出年金

4円ぐらい円高なのに運用成績はよくなっている!確定拠出年金運用状況2018年1月編

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確定拠出年金が開始されて数年経ちました。引き続きたんたんと拠出されたお金を一定額積み立てております。

まだ運用を始めて数年の状況ですが、運用結果の報告を毎月末に報告しています。先月の結果は以下の通りです。

先月の記事:好調をキープした1年間でした。確定拠出年金運用状況2017年12月編

確定拠出年金は以下の構成比率でひとまず運用をしております。

国内債券 40%
国内株式 10%
外国債券 10%
外国株式 40%

債券対株式が50:50、円建対外貨建が50:50となってます。 今月の成績はどうなっているのでしょうか?

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確定拠出年金成績


国内債券 1.2%→0.9%
国内株式 26.0%→29.4%
外国債券 2.9%→1.4%
外国株式 22.5%→25.0%
運用利回りtotal 7.16%→7.55%
直近1年 10.56%→12.29%

1ドル113円だったのが109円を切る水準で円高になりましたのでこりゃ今月は流石にマイナスなるだろうなと考えておりましたが、ふたを開けると先月よりも運用開始からの利回り、直近1年での運用成績はよくなっています。

流石に米国債利回りが上昇中ですので外債はマイナス幅が大きくなりましたが。

1か月あたりのドル円相場のボラティリティは3%いかない程度ですので、4%近くの円高は標準偏差的にちょっと急ですね。1昨年の円高に比べたらまだまともな方ですけど。

関連記事 >> ファイナンス理論の入門書 あれか、これかを読んで

1カ月あたりのドル円相場のボラティリティが2.6%、年間で9%

株高の恩恵の部分がいかに大きかったかということでしょうね。

引き続き資産が増えていると状況ではありますけど、うかれないように慎重に進める必要があるかと考えます。

コインチェック騒動から考える投機


コインチェック騒動を見ておりますと拠出したお金がどうなるかはわからないため、金融庁に認可されていない取引所で投資をするとこうなるという意味で教訓を残したと思います。

仮に販売会社や運用会社、信託銀行が破綻したとしても、投資額にかかわらず守られるということを見ますと、仮想通貨は投機から脱していないということでしょう。

同じ投機に位置するパチンコの規制が厳しくなっている現状、規制は厳しくなるでしょう。

関連記事 >> ビットコインは終わり、ブロックチェーンが世界を変える?アフター・ビットコインを読んで

バブルが起きると国による規制で上記の4つの問題点と複合的に絡む可能性があります。

それが仮想通貨にどういう影響を与えるかはわかりません。今騒いでいる人たちがいなくなり市場が健全化される可能性もありますし、国が仮想通貨を直接出すようになってなぎ払われる可能性もあると考えています。

投機ということで公営ギャンブルをあげている人を見かけましたがので、公営ギャンブルについても考えたんですけど、競艇・競輪・競馬・オートレースってスポーツの側面もあるんですよね。

ある意味賭ける対象を応援するという意味も含まれますし、そう考えると好きなアイドルに金を使うのと余り変わらない面もあると考えるんですよね。

競馬なんか騎手を応援以外に、馬主→調教師(厩舎)→競争馬や生産者→種馬・繁殖牝馬→競争馬のお金の流れも発生させるものになりますし。

最終的には税収になってるので投機と投資の投機寄りにいるような経ち位置になるのかなと思いました。

まぁ、投機要素も含むものですので、いつでも○○で人生アウトにならないよう、投機をやるとしても最終的には自己責任で趣味の範囲から逸脱しない程度にやらないといけません。
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