関東在住福岡人のまったり投資日記

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米国株

NYダウや日経平均が大きく下がっても気にせずに、長期的視野で3倍×3倍でお金を増やす投資を意識する

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ニューヨークダウも日経平均も1000ドルor1000円以上の下落となりまして、とくにアメリカ起因の様相なので、ブラックマンデーという声もちらほら聞こえております。

私は朝起きてyahooをみるので、1000ドル下がってるの見ても目が覚めるわけでもなく、調整してるな~ という感想しか抱きませんでした。2016年のアメリカ大統領選挙とイギリスのEUの離脱を乗り切ってるのでこれくらいだと驚かなくなってしまったんですね。

米国債の利回りが上昇中で、わたしが所有していて且つ定期的に価格をみているバンガード米国トータル債券市場ETF(ティッカー:BND)がひさびさに80ドル切るような状況になったので、これは様子みて買おうか的なことを書いたら80ドル回復する事態となりました。

関連記事 >> ニューヨークダウが600ドル以上下落したが、気になるのは金利上昇と80ドルを切ったBND

ある意味反応したときが底値だったかもしれませんw

個人的な考えをいいますと、現状は10月から世界的に上がりっぱなしだった株価が上ぶれして、元に戻しつつあるという印象です。

関連記事 >> 損をして得を取る投資法とは?ブラックスワン回避法を読んで

上に歪んだ分元に戻っている状況をのりきるには、ブラックスワン回避法に書いてあったように、相場が大きく歪んだ時に「短期的には損をして長期的には得を取る」という考え方で投資を続けるという考え方がよいかと考えます。

当然1日に1000ドルとか1000円下落したとなると動揺するのもわからなくはないのですが、個人的にはもっと長期的なスパンでみた方がよいと考えますので、○倍×○倍でお金を増やすという考え方を紹介しようと思います。

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分散投資で3倍×3倍で資産を増やすぐらいの考え方でよいのでは?


仮にこのまま大きな調整となるかもしれませんし、株価は調子を取り戻して上がり続けるかもしれません。1987年のブラックマンデーの後アメリカ株は10年近く上昇していますし。

継続して投資をしていれば、安く買えてうれしい、上がってもうれしいというどっちに転んでもよいといえる状況とも考えられます。

私のすきな投資の考え方として3倍×3倍で資産を増やすということがあります。元掃除夫で億り人になったwww9945氏の投資履歴を参考にしたものです。

参照記事 >> 3倍×3倍で資産を増やす

2002年1000万で、2012年に1億を達成しておりますが、2005年→2008年の過程で4500万→3000万と減らしております。しかし、きっちり6年単位で3倍繰り返して資産1億を達成しています。

投資を続けて、きっちり上昇相場で3倍3倍を繰り返して達成したという点は、国内外の個別株であろうが、インデックス投資であろうが参考になりますし、見習うべき点であるかなと。

2012年とやや前の例なので、直近の実例として水瀬ケンイチ氏のお金は寝かせて増やしなさいの15年の実践記を参考にしてみました。

グラフをそのまま載せるのは気が引けるので大雑把にグラフを確認すると、2004年の1月から、2008年末前後の大底でおよそ3倍、2008年末前後の大底から3倍になっているのが2014年ごろです。

きっちり5年から6年スパンで3倍になってるわけですから、インデックス投資でもwww9945氏に近い例となるわけです(対象期間は数年ずれてますが)。

水瀬氏の事例ですと、グラフの元本の増え方がリーマンショック前後など一定ではない条件もつきます。

しかし、投資できる金額に差はあるとはいえ、10数年でお金を3倍×3倍しているわけですから、投資している人間にとっては励みになります。

もちろんこれから先の相場が同じような推移になるとは限りませんが、2倍×2倍でも結構大きいです。

おまけにwww9945氏や水瀬氏が投資を始めた時期と比べて比較にならないレベルでファンドや海外ETFのコストや外国株の取り引き手数料は安くなっていますので、恵まれた環境を活かさない手はありません。

個別株ではなくインデックスファンドの分散投資でも実例があるわけですから、長期投資を考えている人は、3倍×3倍という考え方はあってるんじゃないでしょうか?

落ち着いて長期的な視野をもって投資する


さすがに今回の大幅な下落とはいえ昨年から上がり続けていましたから狼狽している人はあまり見かけません。

仮想通貨関連のように、事前に10倍になるはず的に生き急いでフラグを立てて失敗する典型例のような人も少なかったですしね。

関連記事 >> ダウが25000ドル突破したことよりも気になる、仮想通貨で生き急ぐ人が増えていること

とはいえ相場が落ち着かない可能性もある中で指値とかで動くタイミングでもないかなと個人的には考えます。やっぱりピークから10%超えて、20%近くまでいってからイレギュラーな追加投資で動く方がよいかなと。

基本的にまだ慌てる状況ではないと考えますし、20代、30代ですと残された時間も長いわけです。生き急がずに時間を味方につけて投資を継続することが第一ではないかと考えます。
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