関東在住福岡人のまったり投資日記

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国内株式

これから10年、伸び続けるor沈む業界について考えてみた

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仕事上いろんな企業と接することがあるわけですが、こんな制度あるんだとか先進的だなぁという会社がある一方、それで大丈夫なのか?と思う会社もあるものです。

もちろん自分の会社も思うところはあり、大丈夫なんかな?と思うときもあります。

とくに10年先のプラン立ててんのかな?と思うことが最近あった状況下で以下の記事を読みました。

参考記事 >> これから10年、伸び続ける業界&沈む業界[前編]

不透明な10年後を見据えて、それでも投資する人が手に入れるものの岩崎日出俊氏がコメントしているので非常に興味深かったですね。

感想記事 >> 不透明な10年後を見据えて、それでも投資する人が手に入れるものを読んで

15の業界について書かれていましたが、それぞれこれはなるほどといったものから、これは違うというものがありましたけど、個人的に5つの業界は気になりました。

新しい技術やらで自分の考えを変えることもあるでしょうから、自分の今後の投資にも活かす意味で、現時点で特に気になる5つ業界についての考えをまとめてみました。

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電機・通信


電池や蓄電技術は大きく伸びていくんじゃないかと考えます。それと家電で電力データなどを計測できる製品があると需要があるんじゃないかと思うんですけどね。重電系もってる企業が強いんじゃないかと。

逆に国とか官公庁相手にやってるところは難しくなりそうな気がします。

IoTやAIが進む上でソフトウェアなどで国外企業に勝てるかというと微妙な感じがしますし、AmazonやGoogle、マイクロソフトはますます強くなるでしょう。

通信に関しては携帯が現状の三国時代が続くような気がしますね。楽天はもっとお金かけないと厳しいんじゃないですかね?

自動車


自動車会社は10年後もあると思いますね。ただ、トヨタ系と日産系みたいな感じである程度集合していく形になるかと。

ある程度進んだ自動運転車が出てくるでしょうけど、自動車を作る部分に関しては自動車会社が担うことになるでしょうね。Googleとかと組む会社もあるかもしれません。

トヨタとホンダに関しては自動車以外の売り上げも拡大してるんじゃないかと考えます。

金融


銀行の店舗は間違いなく減っていくでしょう。ただ問題は過疎化した地域に銀行がないといった事態がおきかねないこと。

それを考えると過疎化した地域をゆうちょが見るという形になる可能性はあるかと。

あと、フィンテックがどんどん進歩してリストラが進むでしょうし、地域ごとには現状人口が流入している都市(九州だと福岡)の銀行がほかの県の銀行を陣取り合戦的にグループに組み入れていくんじゃないですかね?

ただ、これまで金融に流れていた優秀な人材が研究者などに流れるということは技術の進歩は大きいという「隷属なき道」で書かれていた指摘はあながち間違いではないかもしれません。

関連記事 >> ベーシックインカムと一日三時間労働が世界を救う?隷属なき道を読んで

医療


ヘルスケアの企業は次世代ビジネスモデルの記事でも書きましたけど、製薬特化型と製薬を続けながらもそれ以外の付属サービス、アルゴリズム、解析法に力を入れる企業に製薬系は分かれてくるかなと。

関連記事 >> 次世代ビジネスモデルが評価されていたヘルスケア産業の米国上場企業

今後を展望すると、手術をロボットアーム的なものでやるケースも増えてくると思うのですけど、そうなったとしても医療機器の需要は減らないと考えます。ある意味ヘルスケアで個別株やるなら、製薬以外やってるところか医療機器メーカーがいいんじゃないかなと。

病院については高齢化が進むので、メイヨー・クリニックのように診断、手術、術後管理における他科との連携を重視した病院が今後日本でもできるんじゃないかと考えています。

エネルギー・環境


ガスを使っている部分の電化が進むと考えています。

関連記事 >> エネルギー産業の会社の変革は必須。エネルギー産業の2050年を読んで

同時にソーラー価格も下がって、蓄電技術も向上するでしょうから、基幹エネルギー分が減り、再生可能な分散型新エネルギーが増える形になるでしょうね。

とはいえ石油は必要で需要もさほど減らないかと考えます。

電力の自由化も進むでしょうから、電力会社も電力を売るのではなく、利用者が求めるサービスを提供するようなサービス提供会社に変わる必要性を迫られるのではないでしょうか?

会社の外へ出て世間の動きを把握しておく必要性


とこんな感じで将来が気になる業界についてピックアップしてみました。はたして当たるのか当らないのかは不透明な部分もありますけどね。

とはいえ今後仕事がなくなるものもありますけど、人口減少の日本においては仕事の内容が変わるってことの方が多くなる可能性もあるかなと思いますね。

今の会社にとどまるにしても、転職するにしても会社の外の情報やテクノロジーがどうなっていくのかを把握しておくことが今後重要になっていくのではないかと考えます。

飲み会があったとしても同じ会社ないの飲み会よりも、他の会社や他業種の人と飲む方が意義があると考える人間です。会社内の悪口で終わる社畜飲み会って労働改革と逆行していますし、時間の無駄です。時泥棒です。

そういう場で情報をもってる人と交流する機会を増やしていければいいなと考える今日この頃です。


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