関東在住福岡人のまったり投資日記

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野村7資産バランス為替ヘッジ型

回復の兆しが見えてきた?野村7資産バランス為替ヘッジ型資産状況2018年4月編

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数あるインデックスファンドのバランス型ファンドの中で海外資産については為替ヘッジを行う「野村インデックスファンド・内外7資産バランス為替ヘッジ型」

資産の配分は、国内株式、先進国株式、国内REIT、先進国REITが1/6、先進国債券、新興国債券、国内債券が1/9という特殊な構成になっており、為替ヘッジをかけていることもあり、個人的に注目しております。

本シリーズはそんな野村インデックスファンド・内外7資産バランス為替ヘッジ型の総資産額推移等を定点観測していくのが趣旨です。

積立投資として資産の核の1成分としたい野村インデックスファンド・内外7資産バランス為替ヘッジ型の資産推移がどのようになっているか確認していきます。

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野村インデックスファンド・内外7資産バランス為替ヘッジ型資産推移


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運用開始時からの資産推移額をグラフにしております。運用開始時からの資産推移額をグラフにしております。基準価額は13,245円→13,345円とやや回復となりました。

2月は総資産前月比マイナス0.9億でしたが、3月はプラス2.5億と資産流入は元の水準に戻ったという印象です。

月末に債券系のファンドの価格が上昇しましたので、為替ヘッジしているこのファンドにとっての欠点である債券ファンドも株式ファンドも下がる状況から脱しつつある状況。

ポートフォリオ内の為替リスク回避という目的で投資しておりますので、まずは下落が落ち着いて一安心といったところ。

とはいえ株式は一つ一つのニュースに対する感度が上がっている状況です。

まぁ、1日に数%株価が下がる回数も昨年より増えるでしょうけど、反脆弱性という考え方で、株式の変動性、ランダム性、ストレスを受け入れるというのがこの相場を乗り切るヒントではないかと考えています。

参考記事 >> 株価の変動が激しいときに意識しておきたい反脆弱性という考え方
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