関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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海外ETF

不労所得目当てでETFや株に投資するならば、利回り想定は3%くらいでいきたい。

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読んで面白いなと思ったブログはfeedlyにぶち込んでいって、出勤時にまとめて読むのが日課となっております。

おかげでfeedlyに登録しているブログはかなりの数になっています。

ブログでも書いてる人の性格やセンスなんかで内容は千差万別ありますが、勢いあるなとか内容にキレがあると感じブログもありますね。

個人的にいま注目しているのが「三菱サラリーマンが株式投資でセミリタイア目指してみた」です。

【サラリーマン】若くして確実に最速でセミリタイアする方法【経験談】

わたしも本多静六式4分の1貯金法を、月の手取り4分の1、ボーナスは9割投資にまわしているわけですけど、三菱リーマンさんの場合、月の手取り8割、ボーナス100%投資に回していますからね。

さらに原資を高配当株に投資していますので、30前で経済的自由を達成。つきぬけてますので、これだけ人気があるのも納得です。

不労所得目当ての株式投資として参考になるのですが、上記のリンク先の記事中で配当利回り5%の株式(例えば今のJT)を例にあげてました。

個人的に三菱リーマンさんほど多く銘柄を管理できるかというと厳しい面もあるので、海外ETFを使うというのも選択肢と考えるのですけど、配当利回り想定5%は景況や金利、企業業績次第で利回りが下がる可能性もあると考えます。

不労所得として計算するのであれば、減配とかの可能性も考えて厳し目に見て配当利回り3%ぐらいがいいんじゃないかなと。

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配当利回り5%のETFを探してみると


海外ETFで配当利回り5%を超えてる代表例としては、米国優先株式のPFFや私が投資しているハイイールド債のJNKが思い浮かびます。

  • iシェアーズ 米国優先株式 ETF(ティッカー:PFF) 利回り:5.67%
  • SPDRブルームバーグ・バークレイズ・ハイイールド債券ETF(ティッカー:JNK) 利回り:5.73%

現状、どちらも5%後半の利回りなので、この2つにとうしすればいいやんとなりそうですが、リーマンショックのような金融危機があると金融セクター中心のPFFはダメージも大きいですからね。

PFF関連記事 >> 米国優先株ETF(PFF)は株価不調時にどうなのか調べてみた

ジャンク債も債券ETFのBNDなどと異なり、リーマンショックの時に株価につられて下落していますから、この2つに投資して不労所得を・・という選択には私はならないですね。JNKを一部売った理由もジャンク債はちょっと違うなと感じたからですし。

おもな主要ETFの現状の利回りは?


では、それ以外のETFの利回りはどうなのか?と気になって調べてみました。

  • iシェアーズ・コア 米国総合債券市場 ETF(ティッカー:AGG) 利回り:2.87%
  • バンガード米国トータル債券市場ETF(ティッカー:BND) 利回り:2.50%
  • バンガード・米国長期債券ETF(ティッカー:BLV) 利回り:3.64%
  • iシェアーズ 米国国債 20年超 ETF (ティッカー:TLT) 利回り:2.61%
  • バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(ティッカー:VTI) 利回り:1.78%
  • バンガード・米国高配当株式ETF(ティッカー:VYM) 利回り:2.96%
  • iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF(ティッカー:HDV) 利回り:3.43%

BNDとかの債券ETFは一時、2%を切るレベルまで行ってた記憶があるのですけど、アメリカが利上げを続ける段階で3%がみえそうなところまで利回りが上がってますね。

仮に利回り3%目標だと、BLV:VYM=50:50でポートフォリオを組みますと以下のようにS&P500とほとんど差がなく、株価の暴落にもある程度耐性があります。
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米国長期債の比率が高いレイ・ダリオのポートフォリオに近づきますし、下落耐性もあるポートフォリオになりますので、個人的には不労所得狙いだと3%ぐらいがいんじゃないかと考えます。

関連記事 >> レイ・ダリオの「黄金ポートフォリオ」について海外ETFを使って検証してみた

配当利回り3%として目指す総資産は?


では、配当利回り3%想定とすると、不労所得であればでかいという区切りの閾値的になりそうなのは1ヶ月10万かと。

利回り3%想定だと4000万ということになるでしょうね。

当然早期セミリタイアとなるとそれだけリスクをとらないとなかなか難しいのでしょうけど、現実的には現金は1000万ぐらいもっておいて総資産5000万がゴールという感じになるんじゃないかなと。

加谷珪一氏が「5000万円で思考回路が変わる」というのも案外こういう前提なのかもしれません。

わたし個人も折り返してるとはいえまだまだゴールが遠い道。配当と本業以外の収入も直近数年で増やしつつ、投資に回せる金額を大きくしていくのが当面の現実的な施策となりそうです。
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