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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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米国株

ネカマブログの登場を見ると、米国株が去年の仮想通貨とダブってるように見えます

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1月に仮想通貨の暴落があって、ビットコイン価格を見てもピークの半分以下という状況が続いています。

正月休みにアフタービットコインを読んだ後、近くの神社で参拝列に並んでいると「ビットコインはXX万円がXXX万円になっている」「ビッグカメラでも使える」ということを話す参拝客がいたんですね。あまりにも違和感を覚えたので記事にしました。

当時はプロブロガーの中にも「10倍も上がるものはそうそうない」的な発言をする人も実際いましたし、仮想通貨絡みのアフィリエイトをかなり見る状況でしたしね。

ダウが25000ドル突破したことよりも気になる、仮想通貨で生き急ぐ人が増えていること - 関東在住福岡人のまったり投資日記

三日に福岡の習慣的に三社参りを行ったわけですが、一番混雑している神社は賽銭の場所まで10分ぐらい並んでしました。...


これは世界大恐慌前の靴磨きの少年案件に極めて近いのでは?と考えていたら、正月から2週間経って暴落が起きました。コインチェックの問題もその後すぐに起きましたね。

その後、鎮静化した印象でなんだったんだと思うのですけど、今それに近い兆候を感じる投資対象があるんですね。わたしのポートフォリオでも比率が高い「米国株」です。

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ネカマ米国株ブログが登場


最近著名米国株ブロガーの40代男性が20代女性のふりして(ネカマ)別の米国株のブログ書いていたのがバレるというちょっとした事件があったんですね。

本人のメイン(ネカマじゃない方)のブログを読んでみたのですが、5月の記事とか見るとアフィリエイトで3~5万、総資産6000万円 月間ブログPV数30万と書いてあります。

別に法律を犯したわけではないですし、受け取り方は人それぞれでしょうが、モラル的には突っ込みたくなる人も多いでしょう。そういや去年の今頃モラルを問われる著名お金のブロガーがいたような・・

女性がいないので狙いどころだから実験的に書いたという記事を見たので、記事を読んだ人からそのうちバーチャルユーチューバー米国株投資家とか出てくるかもしれません。

個人的には安定して5万稼げてるのにこんなことするか?と思うのですが、足るを知るという考えはご本人になかったようです。

米国株が仮想通貨と同じ道をたどってないか?


株価はいつかは大きな調整が起こるものだとは思います。

いまのところは米国よりも新興国とか欧州の方が危険なにおいがするように見えます。

ただ、今回の事件を見ておりますと、お金に目がくらんでTMRevolutionのLevel4的な「欲望もレベル上げればちょっとやそっとじゃ満たせなくなるよ」状態になった人が、米国株関連に出てきたの見ますと、ちょっと危険な兆候じゃないか?と思うんですね。

お金の匂いを感じた人たちが集まり始めているということは、その先はバブルではないかと。

思えば仮想通貨関連を話題にしている人も昨年末から年始はtwitterとかでもかなり見ました。

インフルエンサーなのかプロブロガーなのかよくわからない人が投資を煽っていて、仮想通貨関連の広告を貼ってるブログも結構みました。現状どうなっているかというとtwitterでは仮想通貨の話題をほとんど見かけません。

ちなみにネカマブロガーで検索したら1番上にこの記事が来ます。仮想通貨と同じ道を歩んでいるように思えるのですが。

ネカマ列島最前線!仮想通貨ブロガーにネカマが多くなってしまった理由 | ビットコイン新聞

ビットコインなどの仮想通貨においてもブロガーが存在します。仮想通貨ブロガーの多くはツイッターアカウントを持っており、中には強烈なネカマも存在しているのも事実です。なぜネカマが増えてしまったのでしょうか?


まぁ、私の予想はあたるものではなく、2年前とか以下のような記事でハズレてるので杞憂かもしれませんが、類似のブログが出てきたら要注意でしょう。

上がり続ける米国株を見ると一抹の不安を覚える - 関東在住福岡人のまったり投資日記

出張が多く電車の中で立っているときは考え事をする時間があるため、色々と考えがめぐらせて、こうなった時はこう動こうとか考えています。先週NYダウがまたかなり上がってきたなと見ていて、不気味さを感じるレベルになってきてないかとふと思ったのです。...


守りを意識する時期なのかもしれません


今回の事件を見ておりますと、守りを意識する段階にはあるなと個人的に思いました。当たったり外れたりはするものの、競馬で過剰人気して惨敗する馬と同じ気配を感じたからです。

アメリカ経済が不調気味になると、あおりで倍以上の大打撃を喰らう国も結構ありますので、株式の分散といってもなかなか難しい。なら、債券とか金への投資は考えないとなと。

といっても夏のボーナス枠で米国株のETFに一部投資しちゃった状況なので、6月は投資方針のまま行きますけど・・

総資産が区切りの金額に達したら、米国個別株には挑戦してみようと考えてるのですが、それは落ち着いてからで、現状は面白そうな企業をブログにまとめるぐらいの感じでいた方がよさそうな印象を持ちました。

ある意味このタイミングでジョン・C・ボーグルの「インデックス絶対主義」の考えに触れたのは、ブレーキをかける意味でもよかったことなのかもしれません。
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