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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > 海外ETF > レラティブ・ストレングス > ヘルスケアセクターに勢いあり。海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2018年7月度編
レラティブ・ストレングス

ヘルスケアセクターに勢いあり。海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2018年7月度編

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移動平均線を用いた手法であり株式投資でもモメンタム効果に近いものが得られる投資法であるレラティブ・ストレングス。

それを主要な海外ETFの値動きに適用して確認し、移動平均線を見ながら相場の転換点(BUYシグナル→SELLシグナル、SELLシグナル→BUYシグナル)が近いかを確認するのに役立てるというのがこのシリーズの主な目的です。

概要と検証記事

レラティブ・ストレングスってナンだ!?
レラティブ・ステトレングスその2~検証編~
レラティブ・ステトレングスその3~調査結果の記録~

前回の結果は以下の通りです。

新興国株の不調が続く。海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2018年6月度編 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

移動平均線を用いた手法であり株式投資でもモメンタム効果に近いものが得られる投資法であるレラティブ・ストレングス。それを主要な海外ETFの値動きに適用して確認し、移動平均線を見ながら相場の転換点(BUYシグナル→SELLシグナル、SELLシグナル→BUYシグナル)が近いかを確認するのに役立てるというのがこのシリーズの主な目的です。...

ドル建てで先月はどうだったのか確認してみます。

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債券のETF

    TLT(長期債) SELL
    LQD(投資適格社債) SELL
    BND(米国債券) SELL
    JNK(ジャンク債) SELL
    BLV(米国長期債券) SELL
    VCLT(米国長期社債) SELL
    EDV(超長期米国債) SELL

REITのETF

    IFGL(米国除くREIT) SELL
    IYR(米国REIT) BUY

セクターETF

    KXI(世界生活必需品) SELL
    IXC(世界エネルギー) BUY
    IXJ(世界ヘルスケア) BUY
    VDC(米国生活必需品セクター) SELL
    VHT(米国ヘルスケア・セクター) BUY

高配当系ETF

    HDV(高配当) SELL→BUY
    VYM(高配当) BUY→SELL→BUY→SELL→BUY
    VIG(連続増配) BUY

小型株とVTと米国外ETF

    VT(全世界株式) BUY
    VSS(米国除く小型株) SELL
    VB(米国小型株) BUY
    VBR(米国スモールキャップ・バリュー) BUY
    VBK(米国スモールキャップ・グロース) BUY
    VXUS(トータル・インターナショナル・ストック(除く米国)) SELL
    VGK(ヨーロッパ) SELL
    VWO(エマージング・マーケッツ) SELL
債券関連のETFは引き続き低調な状況。米国債の金利も先月3%また超えたりしてましたからね。

そして、米国外のカテゴリはトルコと中国がきな臭い新興国だけでなく、欧州株もよくないですね。従って米国除いたETFは小型株も含めて数ヶ月で下がってます。

一方でiシェアーズ・コア 米国高配当株ETF(ティッカー:HDV)とバンガード・米国高配当株式ETF(ティッカー:VYM)は反発してBUYに変わりました。

かなり大幅にあげてる理由はと調べてみると、両ETFで組入れ比率の高く今年に入って脚を引っ張っていた生活必需品セクターが先月はかなり回復してきました。この恩恵が大きいですね。

ヘルスケアセクター絶好調?


さらにこの2つのETFに貢献したと思われるのがヘルスケアセクターです。

先月比でバンガード・米国ヘルスケア・セクターETF(ティッカー:VHT)は+6%、iシェアーズ グローバル・ヘルスケア ETF(ティッカー:IXJ)も+6.3%ですので、勢いがありました。

個人的には薬価の問題もあるとはいえ将来伸びる分野と考えていますし、引き続き粘り強く投資をしていきたいなと。

2030年医療はどうなる?医療4.0 第4次産業革命時代の医療を読んで - 関東在住福岡人のまったり投資日記

今後伸びる産業というと情報技術関連だとは考えますが、欧州や日本、中国など世界的に高齢化が進むに当たって医療・ヘルスケア関連も大きな伸びしろがあるのではないかと考えています。...

ですので先週紹介した医療関連の書籍もボチボチ読んでいこうかなと考えています。

数年前のように薬価の問題で大きく下がる状況もあるかとは思うのですけど、一度底を経験してここまで回復したのを見ると、投資における忍耐も必要だなと。

もちろん我慢して持ち続けて失敗するケースもあるだけに、対象はセクターETFぐらいまで大きな範囲の方がよいのかもしれません。

まぁ、競馬同様ある程度特定の対象をアタリハズレ関係なく追いかけた方が性に合ってるんでしょうね。
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