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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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バンガードETF

雲行きが怪しい?グロース株の現状をバンガードのグロース株ETF(VUG)で確認してみた

VUG-growth-20181021.jpg

ここまでアメリカ市場の牽引役となってきたFANG銘柄に陰りが?という記事もちらほらみかけるようになってきました。

まぁ、一角のフェイスブックが個人情報の流出で崩れているのが大きい印象もありますけど、気になる兆候ではありますね。

ちなみに10月入ってからで見ると、バリュー株(青)やS&P500(緑)よりも下がっています。ただ、そこまで大きいかというと層でもない印象ですが。

VUG-VTV-SPY-15d-20181021.png

じゃあグロース株の現状はどうなのかということで、バンガードのグロース株ETF(VUG)がちょうど取り扱い開始から4年経過しましたので確認してみようと思います。

NYダウが最高値を更新する中、バンガードのグロース株ETF(VUG)の現状を確認してみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

ニューヨークダウが最高値を更新している状況ですが、一時1000ドルを超えていたGoogle(GOOGL)とAmazon(AMZN)は夏場に1000ドルを割っていましたが、再び1000ドル台を回復しています。...

ということでバンガード・米国グロースETF(ティッカー:VUG)のセクター別比率、構成企業、パフォーマンスについて調べてみました。

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バンガード・米国グロースETF(VUG) セクター別比率


まずバンガード・米国グロースETF(VUG)のセクター比率を見てみましょう。

基本的に情報技術セクターの比率が高くなっていますが、現状は変わらずといったところ。

VUG-sector-20181021.png

前年と比較すると情報技術セクターの比率がさらに上がってるんですよね。

VUG-sector-20171015.png

逆に3番手のヘルスケアセクターが減ってる状況です。

Amazonの株価が上がり続けていますが、その割に一般消費財の比率は余り変動していません。

バンガード・米国グロースETF(VUG) 構成上位10社


次に構成上位10社について見てみます。

VUG-top10-20181021.png

現状アップルとAmazonがあたま一つ抜けた状況になってます。Googleは去年はClass AとClass Cを足すと2番目でしたが、3番目に後退。

VUG-top10-20171015.png

前年と比較するとAmazonが急激に比率を伸ばしてるのがわかりあmす。

それにしても前年のコカコーラ、いま組入れられてるボーイングやディズニーとグロース?という銘柄も入ってるのが不思議なETFです。

バンガード・米国グロースETF(VUG) をバリューETF(VTV)やS&P500と比較すると


最後にここ1年のグロース株ETF(VUG)のパフォーマンスを見てみましょう。

比較対象はバンガードのバリュー株ETF(VTV)とS&P500です。

VUG-VTV-SPY-1y-20181021.png

基本的にグロース株がバリューやS&P500を上回っていますが、2月の株価の調整のあとグロース株が飛び抜けて良かったんです。

ある意味いまは9月後半から平均回帰が起きつつあるのかなという印象です。

ただし、極論でここから大転換でバリュー株の時代が来るとは断言できる段階ではないと思います。

AmazonやGoogleが今後伸びていく可能性は高いという考えに変わりないので、ポートフォリオ内にうまく組入れるにはどうしたらいいのかをVUGやQQQあたりを含めて考えていきたいと思います。
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