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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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国内株式

久々に近所のTSUTAYAに行ってセルフレジを使って思うこと

TSUTAYA-20181024.jpg

歳を取るにつれて流行の音楽を追わなくなるという話ですが、5年ぐらい前まではそんなことないだろうなと思ってました。

ところがここ数年ほんと音楽は固定されたものばかり聞くようになって、古い曲が多くなったんですね。

まぁ、カラオケの年間ランキング見ますと、いまだにモンゴル800やらスピッツのチェリーやらが上位に顔出してるのを見ますと、わたしと同じような人間が多いような気がしますが、

とはいえこれまで追いかけてたアーティストの新盤は気になるもの。とくにミスチルの作品は知り合いがいいといってたので、引っ越してから一回も行ってなかたTSUTAYAに行きました。

宇多田ヒカルの新盤も聞かないままでしたし。

引っ越す前はそこそこ行っていたTSUTAYAでもセルフレジが一部導入されていましたが、普通に対人のカウンターの方を使ってました。

今回行ったTSUTAYAではセルフレジが大半の状況で、初めて使ってみることに。

個人的に使ってみて、セルフレジから無人レジへと移行する過程でいろいろとあるだろうなと思いましたね。

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レンタル店のセルフレジとネットレンタル


たとえばスーパーのレジとかだと野菜とか果物はバーコードが貼ってないので別ボタンで選択とかになると思うのですが、レンタル店のセルフレジだとCDのバーコードにレンタル店がつけたタグのようなバーコードも貼ってあるんですね。

説明の映像は流れていたとはいえ、CDの方のバーコードと間違えてる人結構いましたね。

さらにCDのケース保護のためのプラスチックのケースのようなものは手動で取り外す必要ありでした。

前行ってたTSUTAYAは外さずにレンタルしていましたが・・外してレンタルしているせいか、ランキングの上位に顔を出しているCDケースの半数が傷入り状況なのは、いま住んでる周辺のモラルの問題なのか、宅配ボックス普及でそうなったのか。

福岡に住んでたときもここまでCDのケースに傷が入ってる店見たことありませんが・・

将来的にはレンタル含めた本、DVDも含めて全部出入り口で自動識別のように無人レジ化されていくのかもしれませんが、TSUTAYAはネットレンタルもやってますからね。

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TSUTAYAの店舗数減と売り場の総面積の増加


TSUTAYAが店舗の集約化を進めているのは明らかで。

音楽に関してかなり参考にしているブログに書いてあったのですが、10月時点での閉店の仕方は東京周辺でもかなりのものがあります。

TSUTAYAの閉店状況

この差は何と言えば、他に代替するビジネスがないので本当にヤバいところだけを閉めているGEOと、それ以外の何らかの意図があるTSUTAYAの差、としか思えず。
TSUTAYA特に東京都西部および神奈川県、あと大阪府北部での間引きっぷりがものすごいことになっていて、拠点となる店以外は全部潰すくらいの勢いがもう可視化できるレベル。

10年前もニコニコ動画やyoutubeの登場とかありましたし、その前から違法ダウンロードソフトとかはありました(わたしが新人のときに会社のパソコンにwinny入れてた輩もいましたし)。

10年前もCDが売れなくなっている状況でしたが、それから10年で空気が一変してるなと。

大規模な蔦屋書店のの数は増えていて、TSUTAYAの店舗数と総面積の推移は反比例している状況です。

いつの間にか紀伊國屋書店の売り上げを超えていて、書籍・雑誌販売額のトップになっていますし。
syosekiuriagesuii-20181024.png
(参考資料)

全体の売上は2015年の3月決算から2004億→2392億→2551億→売上2765億 と増加していて営業利益は100億前後。

CD・DVDから脱却してうまくTポイントや雑誌・書籍の方に移ってるなと。

この状況を見てるとレンタルに関してはネットにまかせて実店舗は縮小し続けるんでしょうね。youtubeなんかで昔の音楽をPVやライブの様子を見れる状況では、致し方ないのかもしれません。

宇多田ヒカルのAutomatic発売からもうすぐ20年経つわけですが、ヒット曲=CDが売れた曲ではなくなっています。

またフェスとかテレビ局の大型音楽番組の増加している状況ですけど、じゃあ味の素スタジアムとか横浜国際総合競技場あたりでライブができるアーティストとなると限られている状況で増えそうな感じはしない。

この状況とレンタルCD店の数が減っていているのは関連性があるんじゃないかと思うのはわたしだけはないないような気がします。
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