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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > 積立投資 > 確定拠出年金 > 先月から横ばいで踏みとどまる。確定拠出年金運用状況2018年11月編
確定拠出年金

先月から横ばいで踏みとどまる。確定拠出年金運用状況2018年11月編

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確定拠出年金が開始されて数年経ちました。引き続きたんたんと拠出されたお金を一定額積み立てております。

まだ運用を始めて数年の状況ですが、運用結果の報告を毎月末に報告しています。先月の結果は以下の通りです。

直近1年のパフォーマンスがマイナスに転落。確定拠出年金運用状況2018年10月編 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

確定拠出年金が開始されて数年経ちました。引き続きたんたんと拠出されたお金を一定額積み立てております。まだ運用を始めて数年の状況ですが、運用結果の報告を毎月末に報告しています。先月の結果は以下の通りです。...

確定拠出年金は以下の構成比率でひとまず運用をしております。

国内債券 40%
国内株式 10%
外国債券 10%
外国株式 40%

債券対株式が50:50、円建対外貨建が50:50となってます。 今月の成績はどうなっているのでしょうか?

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確定拠出年金成績


国内債券 0.6%→0.9%
国内株式 8.1%→8.9%
外国債券 -1.9%→-1.0%
外国株式 12.4%→12.5%
運用利回りtotal 2.76%→2.84%
直近1年 -2.03%→-2.03%

相場の雲行きは10月から雲行きがさらに怪しくなった感がありますが、すべての資産が横ばいという感じで大きな変動はなし。

じりじりと株価が下がりつつあるような印象もあっただけに比較的踏ん張った印象ですね。

ドル円が比較的均衡状態なのでこんなもんで済んでますが、多分積立してるときのドル円は1ドル110円付近が平均となっていますので、円高が進むとかなりのマイナスはあり得るでしょうね。

ある意味警戒を維持して株式の方が比率が低いとなったときに攻めれる体制を整えておきたいなと考えています。

資産をある程度の規模に膨らませて、一度大きな調整からの浮上を経験してゴールに近づける


運用開始以来比較的安定した相場を経験してきましたが、ここから先大きな調整が発生するという可能性は、2015年後半からの原油安と新興国株の下落が起きた時も確率は高いかなという印象です。

個人的には長期投資ですので、仕方のないことだと割り切っておりますが、リーマンショックを経験してない身からすると未知な部分もあるますね。

イメージとしては水瀬ケンイチ氏の2004年から2017年途中までの元本とリスク資産の推移が参考になるかと考えます。

長期投資で重要なリスクと平均回帰性。お金は寝かせて増やしなさいを読んで - 関東在住福岡人のまったり投資日記

年末年始の帰省用の本をAmazonや本屋で一気に7冊ほど購入しました。図書館の本も年内に後4冊ほど順番が回ってきそうなのですけど、忘年会に伴う移動が多く、結構本を読む時間がありますので大量購入となりました。...

リーマンショック時に半減してから一気に回復して、大きく増やしたいまに至ってました。

わたしは30代も残りが5年以上残っていますけど、仮にこのまま数年調整に入ったとして、そこから回復を経て40代で資産増となっても、体力の衰えを資産増で不安を解消するということができるようになるのは大きいでしょう。

究極には定年前にリタイアしてのんびりしたいというのが理想ですので、それを目指す上では「資産をある程度の規模に膨らませて、一度大きな調整からの浮上を経験してゴールに近づける」というのがいいのかなといまは考えています。
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