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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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海外ETF

2018年冬のボーナスの投資計画を策定しました。

NISA2018-plan-20181202.jpg

12月になりましてボーナスの時期も近づいてきました。

同時に忘年会も近づいてきてますのでやや憂鬱にもなってきています。酒入ると相手が覚えてないと思って言いたい放題な人がいるんですよね。

飲み会の場でストレスを増やされてもと思うのはわたしだけはないと思います。

さて、ボーナスが近づいてきましたので投資計画を検討していて、先週2019年分まで考えましたが詳細を1週間で考えました。

冬のボーナスを使っての2018年度NISAの残りと2019年度分の投資を考える - 関東在住福岡人のまったり投資日記

すっかり冬らしくなってきて、通勤時もコートがいるような気温ですし暖房もつけないと寒がりなわたしには辛い季節となってきました。同時に冬のボーナスか近づいてきていますので、ボーナス枠の投資をどうするか考えないと行けないなと。...

株式部分に関しては相場状況があまり変わってないので、上半期から大きく変更しません。

ただし、後述する債券部分に関してはちょっと気になる面があるので、上期と変えようと思います。

さて、債券と株式で投資する比率は異なるのでそれぞれまとめました。

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債券はBND:BLV:LQD=2:2:1


前回書いたとおりETF購入で端数がでるためぼんやりとしていますが、5割強から6割ぐらいで債券、残りを株式で行く予定です。

債券に関しては以下の3つのETFに2:2:1で投資します。

  • バンガード米国トータル債券市場ETF(ティッカー:BND)
  • バンガード米国長期債券ETF(ティッカー:BLV)
  • iシェアーズ米ドル建て投資適格社債(ティッカー:LQD)

なんで適格社債ETFのLQDを減らすかというと以下の図ですね。

【ジェフリー・ガンドラック】米10年債利回りは2021年までに6%へ。金利上昇に強い銘柄とは?c0b51591fe65ef6d9b0bc2bfcdd4cc39.png

投資適格社債の格付けBBBの社債の割合が増えてるんですよね。

さらにリーマンショック時は株価につられて下がって実績があるため、ベライゾンやブラックロック、CVSヘルスなどの社債は大丈夫だろうと思いますけど、上半期と違って比率は減らすことにしました。

BND-portfolio-20181202.png
BLV-portfolio-20181202.png

ただし、国債中心のBNDやBLVにもそれなりにAやBaa(S&PだとBBB)の格付けが含まれていますので、その点は留意が必要かと考えます。

株式はHDVとVIG中心で9割、残り1割でセクター別ETFに投資


基本はNISA内で株式部分のコアになってるHDVとVIGに均等に投資します。

  • iシェアーズ・コア米国高配当株 ETF(ティッカー:HDV)
  • バンガード米国増配株式ETF(ティッカー:VIG)

この2つで株式部分の9割程度を投資したいと思います。

高配当は個別株で投資しているとババを引く可能性がありますけど、その辺を上手く自動的に入れ替えてくれるETFを活用するのは長期でやるには悪くないんじゃないかと考えています。

ただ、HDVは入れ替え頻繁で、いままで見てきた中でもジョンソン&ジョンソンが3回くらい外された時期があったりします。ジョンソン&ジョンソンだけ個別株で買い足しも運用方法として考えてます。

ボーナスでの投資を前に、個人的に重視している生活必需品とヘルスケアの2つセクターの状況を確認 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

ボーナス枠を使っての投資を行うわけですが、株式で投資をする部分はセクターは比重の大小はあるとはいえ、比較的分散されたETFを対象としています。...

残りの1割は昨日書いたように重視しているセクターのバンガード米国生活必需品セクターETF(VDC)、バンガード米国ヘルスケアセクターETF(VHT)の2つに投資します。

生活必需品セクターは半年前冴えなかったのですが、大分復調して生きているのでいまが好機とはあまり思えない。

ただし巷で噂されている2019年に大きな株価の下落が起きるとすればいま投資しておいて悪くはないかなと。

流行廃りの消費サイクルは短くなっているので年の初めに一発当てても後半には消えてるということは、コンテンツや芸人なんかでもあるわけで。

投資にもその傾向はあるように思われるので、そうであるならば確実に一定の需要のあるものを比較的多めにチョイスする方向がいいのかなとは考えています。ハイテク関連でもGoogleやAmazonはそれに該当していると思いますが。

これは今後の運用方針を改善していく過程でいろいろと検証していきたいなと考えています。
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