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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > 積立投資 > 確定拠出年金 > 直近1年マイナス5%を超えたが、初回入金来プラスは維持していて一安心。確定拠出年金運用状況2018年12月編
確定拠出年金

直近1年マイナス5%を超えたが、初回入金来プラスは維持していて一安心。確定拠出年金運用状況2018年12月編

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確定拠出年金が開始されて数年経ちました。引き続きたんたんと拠出されたお金を一定額積み立てております。

まだ運用を始めて数年の状況ですが、運用結果の報告を毎月末に報告しています。先月の結果は以下の通りです。

先月から横ばいで踏みとどまる。確定拠出年金運用状況2018年11月編 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

確定拠出年金が開始されて数年経ちました。引き続きたんたんと拠出されたお金を一定額積み立てております。まだ運用を始めて数年の状況ですが、運用結果の報告を毎月末に報告しています。先月の結果は以下の通りです。...

確定拠出年金は以下の構成比率でひとまず運用をしております。

国内債券 40%
国内株式 10%
外国債券 10%
外国株式 40%

債券対株式が50:50、円建対外貨建が50:50となってます。 今月の成績はどうなっているのでしょうか?

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確定拠出年金成績


国内債券 0.9%→1.5%
国内株式 8.9%→2.0%
外国債券 -1.0%→0.4%
外国株式 12.5%→7.1%
運用利回りtotal 2.84%→1.71%
直近1年 -2.03%→-5.59%

マイナスが拡大しており、直近1年ではマイナス5%を超えてきました。

株式の下落の影響で債券が持ち直してきて、4資産すべてプラスに回復してしまいましたが。

ちなみに外国株式が好調で投資の割合は40%を設定していて、それを4%ぐらい上回る状況が今年に入って続いていました。

しかし今回の下落で41%まで下落。ポートフォリオのバランスは皮肉にもよくなりました。

今後下落が進むとすれば、株式の比率の方が下がる展開もありそうです。ニューヨークダウが30%下落とかになると株式の比率は増やしていっていいかなと考えています。

来年は厳しい展開を想定した投資を考えたい


幸いにも2018年は収入が残業時間とともに伸びた年となりましたが、来年は厳しい展開の確率が少なくとも2016年と同等はあるかと思います(2015年も原油安で雲行きが怪しくなっていた)

あまり入金力という話はしたくないのですが、投資をしなくても現金部分を増やすことができますし、投資資金を増やされば、やがてサイクルが一回りしたときの恩恵はでかいものとなります。

ですので仕事にある程度は力をいれないといけない年になるかなぁというのがいまの印象です。

どういうわけか3月ぐらいまで忙しそうなのが困ったものですが。

今年はPCの購入やらで年始からの出費が多くなりましたけど、来年は大きな出費はない状況。

出費の面も含めて倹約ということも意識していきたいですね。
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