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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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投資関連本

年末年始の読書に推奨したい、2018年下半期オススメ本10選

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2018年も下半期は残業時間の延びて繁忙だなぁと感じているのですが、図書館でもそれなりに本を借りているせいか読んだ冊数はかなり伸びました。

上半期で60冊超えでしたが、年末の帰省時の読書分を含めずに年間では130冊超えてます。

ブログに紹介してるものはまともと思う本ですが、なかには酷いなと思う本もあるんでしょね。

さすがにそういうのはブログには載せない主義です。とくに陰謀論的なものとか酷いモノありますし、科学的な検証がおざなりな本がダイヤモンド社などの経済雑誌の会社からもでてますからね。

基本は歴史、経済、テクノロジー系を好みますが、下半期は割と投資・経済関連が中心とはいえ他のジャンルも扱えたかなと思ってます。

2018年上半期に読んだ本の中でオススメの10冊を紹介するよ - 関東在住福岡人のまったり投資日記

2018年上半期もあっという間に終わってしまい今週から下半期となります。歳をとったせいか最近は時間が経つのが早い気もしますが、個人的には体調の悪さに足を引っ張られた半年だったかなという印象。...

下半期は70冊程度読みましたが、その中から特によかった10冊を紹介します。

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市場サイクルを極める 勝率を高める王道の投資哲学



読んでからさらに相場の状況が怪しくなってきていますが、そんな状況下だからこそ必読の本です。

リーマンショックに至る過程とそれをどう乗り切ったかという点も参考になりますが、投資をする上での市場サイクルに関して書かれていることは、長期投資をする上で重要だと思います。

逆張りの重要性や市場がどういう空気になるかも含めて学べますのでとくにオススメしたいですね。

投資で利益が出ているときこそ長期投資家にとっては必読の書。市場サイクルを極めるを読んで - 関東在住福岡人のまったり投資日記

投資を続けてきて幸運にも上昇相場に乗ることができましたが、リーマンショックを経験していないので、本当の下げ相場がいかほどのものか?と考える人は20代30代で結構いるんじゃないかと思うんですね。...

シャルマの未来予測 これから成長する国 沈む国



内容としては2年前時点での各新興国に関する考察になってます。ただし、今年に入ってからの記事でもシャルマ氏はほぼ同じ見解ですので、新興国に投資をする人は読んだ方がいいでしょう。

また、新興国が伸びる上での地政学や政治、人口などの要素については数値的にも参考になると考えます。

ただ、個別の国に投資するETFやらファンドがない国にどう投資するかは難しい面もあります。

モルガン・スタンレーの新興市場部門・部門長が予測するこれから成長する国とは?シャルマの未来予測を読んで - 関東在住福岡人のまったり投資日記

投資をする上で、これから成長する国がわかればいいなと思うことはあるものですが、個人的な予想を立ててもなかなかうまくいかないもの。成長しそうな国に投資をするとなると実際に現地を体験した人のアドバンテージは結構あるかと考えます。...

ホモ・デウス



サピエンス全史の著者であるユバル・ノア・ハラリ氏の新作。

ホモ・デウスはサピエンス全史の内容の延長線上が中心という感じで、人類が将来的に進化していく可能性についてまとめられています。

将来格差が進み就労不能な無用者階級ができるという点はあり得る可能性なだけに、現実的な選択肢としては無用者階級に落ちるのを遅らせつつ落ちても良い体制を整えるのがベターかなと考えました。

やがて人類は一握りの神と大多数の無用者階級になる!?ホモ・デウスを読んで - 関東在住福岡人のまったり投資日記

読書が習慣となって5年以上経過しておりますが、個人的な興味対象として歴史の本はそれなりの量を読んでいます。その中で、昨年1年間で1番良かった歴史本というと「サピエンス全史」でした。認知革命→農業革命→科学革命を経てなぜ社畜が生まれるのか?という意味もわかる斬新さがありましたし。...

the four GAFA 四騎士が創り変えた世界



すっかりGAFAというフレーズも聞かれなくなりましたが、この4社が「地上の人間を殺す権威」を与えられているヨハネの黙示録の4騎士になりうるということで、GAFAについて分析したのがこの本です。

確かにグロース株は9月から下がっている状況ですが、この4社がいずれ覇権企業として国や大きな自治体と同じような存在となりうる可能性もあるだけに、理解するにはもってこいの本でしょう。

個人としてのGAFA対策やNEXT GAFAも書かれていますので、ちょっと厚めの本ですが投資をするなら読んでおきたいですね。

Google、Apple、Facebook、Amazonは神か悪魔か。GAFA 4騎士が創り変えた世界を読んで - 関東在住福岡人のまったり投資日記

ジム・クレイマーが提唱した注目する成長企業群FANGですが、2年前にはそれがNetflixがアリババに変わってFAAAになってたりとやはり成長企業は移り変わりが激しい印象を持ちました。...garboflash.blo...

ファイナンス思考 日本企業を蝕む病と、再生の戦略論



長期視野に基づいた投資や損切を上手くやった会社の例(リクルート、日立など)をわかりやすく解説してあってよかったですね。

とくにリクルートは事業についてもっと調べてみたいなと思わせるものがありました。

ファイナンスをわからない人は巻末から「会計とファイナンスの基礎とポイント」という、ファイナンスに関する基本的な説明も書かれてますので初心者にとってもいい本だと考えます。

ファイナンス思考を読むと、日本企業を蝕む目先の売上や利益にとらわれるPL脳が見えてくる - 関東在住福岡人のまったり投資日記

ファイナンス関連についてはいずれ個別株をやろうと考えてる人間ですので継続して学んでいきたいと考えています。個人的にはいままで読んだ中でよかったのは「ざっくり分かるファイナンス 経営センスを磨くための財務」と「「儲かる会社」の財務諸表 48の実例で身につく経営力・会計力」ですね。...

TRUST 世界最先端の企業はいかに〈信頼〉を攻略したか



前作『シェア』で共有型経済を提唱した著者が、急激なパラダイムシフトのなかで企業・個人がデジタル時代の「信頼」を攻略する仕組みを解説した本です。

ウーバーやアリババ、エアビーアンドビーがいかにして信頼を重ねてきたのか経緯がわかりやすいですし、今後出てくるユニコーン企業のヒントも詰まってると思います。

中国の国民格付け制度に恐怖感も覚えました。

新時代の信頼を獲得したものが世界を変える?TRUST 世界最先端の企業はいかに信頼を攻略したか - 関東在住福岡人のまったり投資日記

投資のコアはインデックスファンドやETFが中心ではありますが、将来的に有望なビジネスや最新技術に関しては強い関心を個人的に持ってるんですね。...

アマゾンエフェクト! ―「究極の顧客戦略」に日本企業はどう立ち向かうか



元セブン&アイHDの取締役の鈴木氏が小売業観点からAmazonやデジタルシフトについて書いた本です。

アメリカのAmazonの実店舗の視察の様子は今後日本への進出の可能性を感じました。

Amazonにどうやって対抗するのか?という視点から書かれていておもしろい本だと思います。

究極の顧客戦略を取るAmazonに日本企業はどう対応すべきか?アマゾンエフェクトを読んで - 関東在住福岡人のまったり投資日記

Amazonについて書かれた本が増えている状況ですが、Amazonの強みや今後の展望、そして日本企業が今後どうするべきかというところまで網羅した田中道昭氏の「アマゾンが描く2022年の世界」がいままで読んだ中ではベターだと思います。Amazonの次なる標的は?アマゾンが描く2022年の世界を読んで - 関東在住福岡人のまったり投資日記Amazon GOの1号店がアメリカで開店になりまして、Amazonの次の一手が注目されている状況でしたが、...

Learn Better――頭の使い方が変わり、学びが深まる6つのステップ



人生100年時代と言われる中、しっかりとしたエビデンスのある手法を調査して、深い学びを得るステップを6つに分けて整理した本です。

生涯学習という言葉もあるだけに、今後歳をとっても学習することがますます重要になるかと。

その意味で深い学びを得る6つのステップは必見です。

よりよい学び方のための6つのステップとは?Learn Betterを読んで - 関東在住福岡人のまったり投資日記

思えば大学生のときはいかにして単位を取るかということを優先していた典型的な日本の大学生という感じでしたね。実家に帰省した時に教科書を見直してみると、社会人を紛いなりにもやってきた知識に重複する部部もあって勉強しておけばよかったなと思うのです。...

逃げられない世代 ――日本型「先送り」システムの限界



我々の世代に近い元経産省官僚が、年金や外交、防衛に関して論じた本。

帯は煽ってますが内容的に右左公平な感じですし、年金やエネルギーに関しては現実味があるという印象。

いまの20代、30代がもらえる年金額の意見も現実的と思いますので、逆算してそれを補うだけの資金をどう作るかの意味でも参考にすべきでしょう。

「逃げられない世代」は、20代30代が将来の年金や安全保障について考えるきっかけとなる本 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

最近は投資系のブログでも日本オワコン的な感じのことを書いてるブログがあるようですが、これは投資だけでなく経済関連でもそういう本や意見って出てますよね。本を売るにはブログ同様にタイトルで煽らない売れないわけで、Vやねんタイガース的な日本復活という意見から、日本はアメリカに侵略されてしまったとか、このままではハイパーインフレと極端でもっと中立的にみれんのかと思います。...

半年だけ働く。



今年はW杯イヤーでしたが、日本代表兼コンサドーレ札幌サポーターでコンサルタントの村上アシシ氏が半年働き半年は旅人という生き方を書いた本です。

もちろんその生き方は村上氏が優秀なコンサルタントであることの証左でもあります。

わたしよりも上の世代で40代前半ですけど、理想をいうとこういう生き方はありやと思いますし、やってみたい理想の生き方ではあります。

なお年末競馬で当てまくってるようです。

半年だけ働き、半年旅人なプロサポーターの生き方 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

サッカーのワールドカップも日曜日に終わりましたが、やはりオリンピックとワールドカップは一度は生で見てみたいと思いますよね。とはいえ会社勤めをやってる身としてはなかなかできないもの(オリンピックは夏休みと被らせることが比較的可能な日程ではありますが)4年前のブラジル大会を勤続X年の休みで見に行った人は、「おまえが見に行ったから負けた」とイジられるようなわたしの所属する会社もあるでしょうし。そんななかで...


ということで今年もいい本に巡り会えたなと思える1年でした。

来年も引き続きこれは!と思った本をブログを通して紹介できればと思います。

2017年上半期に読んだ本の中のお勧めの7冊を紹介 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

2017年も上半期が終わりました。上半期は時間があるときの読書量がかなり増えた状況でした。しかし、4月初めに地獄のような業務を経験してその疲れが抜けないまま3カ月過ぎた感もあります。だから、睡眠関係とか働き方関係の本も結構読みましたね。...

豊作の2017年下半期に読んだ本のオススメの10冊を紹介 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

2017年ものこりわずかとなりましたが、今年も多くの本に出会い読破してきました。だいたい100冊ぐらいには上ると思います。ブログで紹介している本に関しては、個人的に読みたいと思った本を抽出し、これはブログにまとめて知識化&復讐可能の状態にするというのを今年も1年続けることができました...

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