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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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米国株

ジム・ロジャースやバフェット、ソロスといった米国の著名投資家の年齢を調べてみた

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最近ジム・ロジャースのインタビュー記事が経済雑誌のWEBやら日経に載ってるなと思ったら本がでてるんですね。

一応東洋経済の経済本絡みのランキングでは上位に来てましたね。

ただ、個人的に信用しちゃいけないタイプの人間だと思うんですよね。日本株に関して発言がコロコロ変わるという印象があったのですが、まとめを見ると以下の通りでした。

世界的投資家のジム・ロジャーズさん、適当発言を繰り返した結果つじつまが合わなくなる

日本株の上昇は始まった(2013/05/30)
日本株をすべて売り払った(2013/06/10)
日本株を買い増し(2014/01/20)
日本株を買い続ける(2015/03/20)
日本株を買い増し(2015/08/24)
日本株をすべて投げ売った(2015/09/14)
日本株は買いに転換(2016/11/28)

インタビューは日経と現代ビジネスですけど、これ以外でも日本株は二度と買わない的な発言をダイヤモンド、東洋経済あたりでも見かけた記憶があるのですけど・・

なお中国の時代が来るといって香港ならまだしもシンガポールに住んでいたり、娘に中国語を学習させているといいながら、嫁が中国系という話も見たことがありなんだかなと。

そんな中、以下の記事を読みました。

世界景気はどこまで不安含みなのか? – アゴラ

氏は投資リターンという観点から社会を見ていると思います。ただし、76歳の氏がみるその視点はやや古いスタンダードをベースにしているように感じます。88歳のウォーレンバフェット氏の投資リターンも最近は華やかしいものではありません。昨年末の株式相場の下落でアメリカの著名ファンドマネージャー達もずいぶん店をたたみました。ニューノーマルは確かに存在し、基準点が変わったことを認識しないと世の中を判断するのは難しい時代になったということでしょう。

バフェットのリターンが○○という話が出るとフラグな予感もするのですけど、書いてあることは一理あるかなと(ただしバークシャーの運営は後継者がかなりやってると思いますけど)。

一概に年齢で判別すべきものではありませんが、米国の著名投資家の年齢ってあまり意識したことがなかったので調べてみました。

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主な米国の投資家の年齢


これまで本を読んだりした主な投資家の年齢は以下の通りです。

ウォーレン・バフェット88歳
チャーリー・マンガー95歳
ジム・ロジャース76歳
カール・アイカーン83歳
ラリー・ウィリアムズ76歳
ジェイソン・カラカニス48歳
ロバート・キヨサキ71歳
ジム・クレイマー64歳
ジョージ・ソロス88歳
ピーター・ティール51歳
デビッド・テッパー62歳
イーロン・マスク47歳
マイケル・ミルケン73歳
ハワード・マークス72歳
ピーター・シフ55歳
レイ・ダリオ69歳
ジェームズ・チェイノス62歳
マーク・ファーバー63歳
ジョン・ポールソン63歳
ガイ・スピア53歳
モニッシュ・パブライ54歳
セス・クラーマン61歳

とりあえずwikipediaでざっくり投資家カテゴリやファンドマネージャーで年齢を調べました。

ティリングハストは調べようとしたんですけど英語のwikiのページもなかったです。80年代就職したのを見ると60代後半から70代前半でしょうか?

過去30年S&P500を圧倒しているファンドマネージャーは小さな範囲で考える。ティリングハストの株式投資の原則 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

インデックス投資寄りの投資方針を取ってますが、個人的にいろいろと調べて分析することが好きなので、完全に機械的に投資するという形ではなく、自分の判断で投資対象の比率の変更とかはやりたいという考えです。...

お笑いBIG3の平均年齢が70超えかけてるのと同様に、三大投資家の平均年齢も80代に突入してるので次世代の登場が求められてるわけですが、調べてみても40代でごく少数という感じですね。

エンジェル投資家としての側面が強いジェイソン・カラカニス、ピーター・ティール、起業家としての側面が強いイーロン・マスクを除くと、バリュー投資だと誰になるか?

いまのところは50代から60代前半で見るとセス・クラーマン、ガイ・スピア、モニッシュ・パブライあたりですかね。

80年代や90年代から投資を取り巻く環境は大きく変わっているとは思いますが、仮に次の世界経済の危機が訪れたときに、新しい世代の投資家が名を上げるのかもしれません。

今回調べた投資家をそれぞれ100%信用する必要はありませんし、おかしいと思ったことは信じる必要はないかと思います。

とはいえITバブルやリーマンショックといった修羅場を生き残って確固たる地位を築いた人たちですから、投資や企業に関する哲学的なものは学ぶべきものがあるのではないかと考えます。

今回年齢調べた投資家の考えや投資哲学に関してはこれからも積極的に学んでいきたいですね。
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