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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > 節約 > 4分の1貯金法 > 年度末繁忙期で疲れているが給料は増える。4分の1天引き貯金法確認(2019/3月編)
4分の1貯金法

年度末繁忙期で疲れているが給料は増える。4分の1天引き貯金法確認(2019/3月編)

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本多静六氏の著書の影響をもろに受けまして、
4分の1天引き貯金法を実行するべく毎月まとめていっております。
個人的なルールは以下に記載しています。

4分の1天引き貯金法の記事:4分の1天引き貯金法を出来ているか確認

1月の結果は以下の通りです。

平均よりも高い水準を維持。4分の1天引き貯金法確認(2019/1月編) - 関東在住福岡人のまったり投資日記

本多静六氏の著書の影響をもろに受けまして、4分の1天引き貯金法を実行するべく毎月まとめていっております。個人的なルールは以下に記載しています。..

個人的にスポーツで感動したシーンとして、2006年のハンガリーグランプリがあります。

ジェイソン・バトンが優勝して「コンストラクター」ホンダとしては1967年のイタリアGP以来39年ぶりの勝利だったのですが、なかなか勝てそうで勝てない状況が続いていた中で感動したものです。

その後、リーマンショックの影響で撤退して、2015年にまた復帰したわけですが昨年までは苦しいシーズンが続いていました。

今年はレッドブルと組んでようやくベストパートナーに出会えたという感じで、開幕戦で復帰後初の表彰台に乗りました。

ホンダというとホンダジェッットが話題になりましたが、最近ホンダジェットの開発の歴史の本を読みました。


F1以上に厳しい状況からよく商談に持って行ったなと思いますが、これはホンダの社風じゃないと日本企業でできないでのはないかと思わせる内容でした。

ただ、製造業だけでなく他業種へ参入するときに、社内体制をどうすべきかとかそういう面で参考になるかなと思いました。

やっぱりホンダってこれまでの日本企業的な体制とは違っていますし、開発場所も国内にこだわらない柔軟な姿勢というのは必要なのかなと言う印象を持ちました。

さて本題に戻りまして、今月の結果は以下の通りです。

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手取り額から貯蓄率算出(単位は%)


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先月から残業時間が積み上がりましたので、貯金額も増加。

2018年になってからというものの、基本給が多少上がったとはいえ明らかな右肩上がりの状況です。

といっても残業時間も2014年度ほどではないものの右肩上がりで増えてる状況ですから、疲弊感も高まってきております。

最近残業することが多くなって、どうせ残ってるだろうから電話を定時後したりするわけですけど、電話に出る面子がいつも同じという状況。

こういう状況変えないと全員沼に引きずりこまれるんだなと思います。

3歩進んで2.5歩下がるぐらいがいいのかもしれない


1月2月と資産が急回復した状況ですが、ここに来てブレーキがかかりそうな印象です。

年始2ヶ月で10%くらいS&P500も上昇していますが、回復が急ピッチ過ぎたかなと。

とはいえ皆がリセッションだと騒ぐと逆張りしたくなるものです。

まぁ、過去10年株価の上昇が続いている状況では、次の株価の急落はとなりかねないですけど、過度に不安を煽られてそれに乗っかるのもあまりよくないかなと。

適度に攻めて適度に守るというのが大事じゃないかと考えます。

株価の伸びしろはそこまでないとは考えるので、その意味で「3歩進んで2.5歩下がる」ぐらいの気持ちぐらいがちょうどいいのかもしれません。

何事も上にも下にも行きすぎると振り子のように反動が来るでしょうし。その意味で少しでも前に進んでるくらいがちょうどいいのではないかと。

リスク資産分が減っていく状況も今後起きうると思いますが、そういうときの備えとして、毎月リスク資産にも投資するが2割くらいは貯金で現金部分は増えてくようにするという手法も、これからは悪くないのではないかと考えます。
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