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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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バンガードETF

バンガード・米国外増配株式ETF(VIGI)に投資しました。

VIGI-vangaurd-20190504.jpg

連休前にある程度投資をしておこうということで、バンガードの米国外高配当株ETF(VYMI)に投資を行いました。

米国株で高配当のVYMと増配株式のVIGの両方に投資してますので、個人的には増配の方にも投資をしたいと考えておりました。

バンガードの米国外高配当ETF(VYMI)に投資しました。 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

株式市場が落ち着いている状況で、割高になってないか?と思う銘柄も多い状況です。とはいえ、ちょうど夏のボーナスと冬のボーナス間の時期なので、サクソバンク証券の取引になれるのも兼ねてちまちま投資しています。...

VYMIとちょっと時期をずらしたところ大型連休前となりましたが、元号が変わる前にバンガード・米国外増配株式(ティッカー:VIGI)に投資しました。

3月に分析記事を書きましたが、これは毎年続けていければなと思います。

以前から投資したいと思っていたので、サクソバンク証券の登場は本当に助かってます。特定口座は早く対応してほしいですけど。

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米国以外でも増配の効果があるかを実際に確認してみたい


個人的にVIGIを評価してるのは増配だけでなくクオリティのファクター持ってるVIGの米国外半であると同時に、新興国の比率も25%程度ある点ですね。

実際の構成は日本、イギリス、カナダ、ドイツ、スイス、フランスが中心で、インドと中国を足して2割程度。

購入する前にバンガードのVIGIの現状を分析してみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

先週は米国外(新興国含む)の高配当株に投資するバンガードのVYMIの現状について書きましたが、米国株で高配当(VYM)と増配(VIG)があるように、米国外(新興国含む)でも増配銘柄に投資するETFがあります。...

投資をしていいかと思う先進国は含まれていますし、インドと中国は市場規模的に無視はできませんので、この比率はいいバランスだと思います。

同時にインドの比率が高めなのも好ポイントです。中国はちょっと灰色のサイ的な要素が強いのですし。

地政学的にも欧州と中国・日本の中間地点にあり、人口は増え続けるインドは注目してる国というのもあります。

経費率もVIMIと比べて0.25%と低めですので、これからのコストダウンにも期待したいなと。

先々の大きな調整警戒の状況ですので、比較的金融セクターの比率が低く、生活必需品セクターが高めなのもいまの投資方針に合ってますし。

SBI証券とサクソバンク証券の取引の比率をどうするかというのはまだ決めてませんが今月末までには大雑把に決めたいなと思います。

まぁ、あくまでメインはSBIですが。

年間の配当金がある程度見通しが立つ状況になりましたので、再配当投資を少な目とはいえ夏と冬のボーナスの中間(3~4月と9~10月)でもある程度は投資をしていく方向でアップデートします。
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