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海外株式

上場しているサッカーチームの2018-2019シーズンの成績が株価に与える影響について調べてみた

BVB-soccer-stock-20190530.jpg

欧州サッカーの2018-2019シーズンも残すはチャンピオンズリーグとヨーロッパリーグの決勝のみとなりました。

両方とも珍しくプレミアリーグのチーム同士の対戦になっていてそれ以外のリーグは終了という感じです。

自分は国内外のサッカーを見ますので、どうせなら株式上場している欧州のチームに投資したいと思ってドイツのボルシア・ドルトムントとフランスのオリンピック・リヨンに投資を始めました。

初めての個別株投資として、ボルシア・ドルトムント(BVB)に投資しました。 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

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フランスの強豪オリンピック・リヨンを運営するOLグループ(OLG)に投資しました - 関東在住福岡人のまったり投資日記

先週、初めての個別株投資ということで、ドイツのサッカークラブ、ボルシア・ドルトムントに投資しました。まぁ、収益を期待するというよりはサッカー見ることが多いので趣味の範囲なので、サッカーチームの経営の中身に興味があるからですね。...

両チームとも優勝はできませんでしたが、トータル(リーグ、カップ戦、チャンピオンズリーグ/ヨーロッパリーグ)の成績を見ると2017-2018のシーズンからはあげてきました。

ここで思うのはサッカーチームが上場しているわけですから当然成績によって株価も上下すると思うのですけど、実際どれくらい変動するのか?

今季躍進したチーム(アヤックス)とずっこけて監督が解任されたチーム(マンチェスター・ユナイテッド)も含めて調べてみました。

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ボルシア・ドルトムント(ドイツ)


まずはドイツのボルシア・ドルトムント。観客収容率が100%近いドイツの人気チーム。

シーズンリーグ戦カップ戦CL/EL
2017-20184位3回戦敗退CL敗退/ELベスト16
2018-20192位3回戦敗退CLベスト16

今シーズンは序盤から首位に立ちましたが最後やや失速。

6連覇中のバイエルン・ミュンヘンの最後2試合が厳しい相手だったのですが、それにお付き合いして勝ち点2及ばず2位。

7連覇達成とはいえバイエルンは世代交代の転換点に差し掛かっているためチャンスは近づいてる気がします。今年逃したのがどう転ぶか?

BVB-1y-20190530.png

株価はチーム成績の好調さを受けて過去1年は好調。

最近上がってるのは主力のプリシッチが移籍するものの、代わりに攻撃的な選手を3名補強したのを好感か?DF補強しなくていいのかという気もしますが・・

オリンピック・リヨン(フランス)


パリサンジェルマンの1強が続いているリーグ・アンですが、10年前まで1強状態に君臨していたのがオリンピック・リヨン。

シーズンリーグ戦カップ戦CL/EL
2017-20183位ベスト8/ベスト16ELベスト16
2018-20193位2回戦敗退/ベスト8CLベスト16

今期も1強の牙城は崩せず前年に続いて3位フィニッシュ。

パリ以外ではライバルとなるマルセイユが不調で、モナコに至っては降格圏内まで勝ち点3しかないという体たらくで、リヨンもあまりいい年ではなかったかと。

株価もその通りの推移でした。

OLG-1y-20190530.png

ただ収益的には同じ欧州の舞台でベスト16といってもヨーロッパリグ(EL)とチャンピオンズリーグ(CL)では雲泥の差。

あのジョゼ・モウリーニョを招へいするという話もありますが、3年以内に副作用が発生する劇薬だけに進展が気になるところです。

アヤックス(オランダ)


今年欧州で躍進というとオランダのアヤックスと長谷部のいるドイツのフランクフルトでしょう。

とくにアヤックスは数十年前まではチャンピオンズリーグ優勝するなど欧州のトップクラスですが、移籍自由化が進んで相対的にリーグごと地盤沈下してる状況でした。

ところが今シーズンは若手が育ってきたところに、限られた資金内でやった補強があたりリーグとカップ戦の2冠。

シーズンリーグ戦カップ戦CL/EL
2017-20182位ベスト16CL/EL予選敗退
2018-20191位優勝CLベスト4


チャンピオンズリーグは決勝進出まであと一歩でしたが、レアルマドリードとユベントスを破って戦法鵜を巻き起こしました。

AJAX-1y-20190530.png

株価はこの1年で大きく上昇。準決勝手前で暴騰状態だったのがよくわかります。

これを見ますと予想外の躍進をすると株価の上昇も大きなものとなる一例でしょうね。

マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)


最後にニューヨーク市場に上場しているマンチェスターユナイテッド。

昨シーズンは久しぶりに2位まで上がって今年はと思ったらモウリーニョの3年目は毒が回って低迷というジンクス通りに低迷。

監督のクビが飛び、6位と低迷したままシーズンが終了。

シーズンリーグ戦カップ戦CL/EL
2017-20182位準優勝/3回戦敗退CLベスト16
2018-20196位ベスト8/3回戦敗退CLベスト8

株価もシーズン開幕直後から下がり続けてます。

MANU-1y-20190530.png

一応過去5年で見れば上がってはいますけど、監督のチョイスがほかのプレミアリーグのチームと違ってかなり疑問なので先が見通せないのはかなりきついと思いますがどうなりますか。

MANU-5y-20190530.png

まとめ


躍進した2チーム、成績が横倍のチーム、明らかに低迷して監督のクビが飛んだチームを見てみましたが、やはり株式市場に上場したチームの株価は、チームの成績によって左右されると言っていいでしょう。

アヤックスなんか予想外すぎて株価が一時1年で倍以上という状況になっていましたし。

ほんとはサクソバンクでアヤックスにも投資しようかと考えてたのですが、取扱いなくて残念。

ちなみに今回取り上げたチームのうちドルトムントとアヤックスは主力を引き抜かれることも多々ありますが健全経営。

こういうチームがチャンピオンズリーグ優勝とかになるとまたサッカーが変わってくと思うので、主力が結構残留しそうなドルトムントには来シーズンも頑張ってもらいたいです。
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