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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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野村7資産バランス為替ヘッジ型

総資産90億突破。野村7資産バランス為替ヘッジ型資産状況2019年6月編

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本シリーズは野村インデックスファンド・内外7資産バランス為替ヘッジ型の総資産額推移等を定点観測していくのが趣旨です。

積立投資として資産の核の1成分としたい野村インデックスファンド・内外7資産バランス為替ヘッジ型の資産推移がどのようになっているか確認していきます。

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野村インデックスファンド・内外7資産バランス為替ヘッジ型資産推移


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資産の配分は、国内株式、先進国株式、国内REIT、先進国REITが1/6、先進国債券、新興国債券、国内債券が1/9です。

運用開始時からの資産推移額をグラフにしております。運用開始時からの資産推移額をグラフにしております。基準価額は14160円→13983 円と14000円割れ。

5月はマイナス1.3%となりましたが、この間新興国が-9%、TOPIXが-6.5%、外国株式も-6.4%ですから、リスク面では期待に応えるものでは合ったかと思います。

総資産は88.9億→90.0億と1.1億増加。資産は1ヶ月でマイナスになった月ですが、やはり為替が円高に振れると強いか?

ただ、今年に入ってから明らかに資産の伸びが鈍ってるのは気になるところです。

為替のボラティリティは本来もっとあるものだと思う


トランプ政権誕生後の2017年からどうも為替の変動が以前よりも小さくなっているような印象を持ってます。

2015年の1ドル125円から1年後100円などそれくらいの変動がドル円ではあるものだと考えていました。

ところがここ数年は怖いくらいボラティリティが小さくなっています。

反動で円高か円安どちらかに振り切れないか心配になるレベルじゃないかと思うんですよね。

アメリカの金利低下が進み始めてるのを見ると株式の調整だけではなく、ドル円の変動にも注意した方がよいかと。

ちょうど6月で株式ETFの分配金も入ってくる時期ですので、円とドルどちらを使って投資をするかも考えたいと思います。

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