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関東在住福岡人のまったり投資日記

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積立投資

毎月5万、20年間投資をすると複利でどこまで増えるのか?

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投資関連の本を読んでいてその内容がリスクとか標準偏差とかリターンとか複利という話になるとどうしてもこれだけ投資するとどうなるか?というのを調べてみたくなります。

ある程度資産が大きくなってきたとはいえ、ある程度の感覚はつかんでおきたいもの。

ウォール街のランダム・ウォーカーの12版ではマルキールがS&P500の今後のリターン予測として7%という数字をあげていました。

ウォール街のランダム・ウォーカー〈原著第12版〉はNYダウが最高値の時期だからこそ読み直すべき一冊 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

ウォール街のランダム・ウォーカーは、図書館で1度借りてと3年前に出た11版を購入して持っているの計2回ほど読みました。ウォール街のランダム・ウォーカー〈原著第11版〉を読んで分厚い本ですが、投資を始める際に読んでおいて損はない一冊だと考えます。そんなウォール街のランダム・ウォーカーの原著第12版が今月発売になりました。...

個人的には7%でも甘めではないかと思いますし、債券などほかの資産に分散したり、インフレや金利などで上下にぶれる可能性も高いとは思いますが、1つの指標にはなるかなと。

ということで、いかの複利計算のサイトを使ってどれくらい増えるのかを計算してみました。

積立と複利計算

金額としてはNISAに合わせて月10万も考えましたが、まずは現実的に月5万で計算してみました。

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毎月5万20年間投資して、期待リターンが5~7%の場合


前提として0からスタートで毎月5万一定、ボーナスなどはいっさいなしで期待リターンが、マルキールが言及した7%だとどうなるか?

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これで2500万を超えるんですね。もちろん株式に全力というのはなかなかできる人も少ないでしょうし、日本の場合ドル円の為替相場もあるので、下振れのリスクもそれなりにあるでしょう。

ならば5%や6%に下げるとどうなるのか?

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下の5%でも2000万超えるんですね。

5%であるならば、仮にS&P500が7%リターンとすると株式を米国外先進国や新興国に分散して上下にぶれてもいけますし、債券などの資産を組み合わせるのも選択肢になるでしょう。為替を考慮に入れる必要はありますけど。

バンガードの創業者のジョン・C・ボーグルは昨年の著書で6%、さらに下回る可能性も指摘してましたのでその点は留意が必要かと考えます。

金融庁の2000万円が問題になってましたけど、調べてみたら割と現実的な数字を言ってると思います。退職金の考慮が入っているのかわからない数値が独り歩きをしている印象も持ちますし。

ともあれ月5万20年で2000万超えるとなると、少なくとも既存のつみたてNISAは5万に引き上げるべきと考えます。

セゾン投信の中野社長は間違いなく5万になるといってましたが、その後の動向はない状況。

金融庁は地銀の再編で忙しいのもあるでしょうけど、NISAがロールオーバーありの期間に突入したわけですから、5年内に新たな制度を考案する必要があるんじゃないでしょうか。
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