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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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野村7資産バランス為替ヘッジ型

国内外のREIT暴落の影響大!野村インデックスファンド・内外7資産バランス・為替ヘッジ型の資産状況 2020年4月編

funds-i-7hedge.png

本シリーズは野村インデックスファンド・内外7資産バランス為替ヘッジ型の総資産額推移等を定点観測していくのが趣旨です。

積立投資として資産の核の1成分としたい野村インデックスファンド・内外7資産バランス為替ヘッジ型の資産推移がどのようになっているか確認していきます。

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野村インデックスファンド・内外7資産バランス為替ヘッジ型資産推移


funds-i-7hedge-20200406.png

資産の配分は、国内株式、先進国株式、国内REIT、先進国REITが1/6、先進国債券、新興国債券、国内債券が1/9です。

運用開始時からの資産推移額をグラフにしております。運用開始時からの資産推移額をグラフにしております。基準価額は直近2ヶ月で15407円→14589円→12608円と一気に2016年頃の水準まで下落。

総資産は140.5億→121.7億と-18.8億と過去にないレベルで減少しました。

なにこれといいたくなるレベルで総資産も減っていますけど、これはREITと株式が2/3を占めていて、債券は1/3というのが大きいです。

先月のfunds-iのランキング見てもREITはパフォーマンスでワースト3を独占している上に、過去1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年、3年でも20%超える大きなマイナスです。
funds-i-performance-20200406.png
分散していてもREITが株式以上にこけたら為替ヘッジ付でも回避できないということでしょうね。

為替ヘッジ付なんですけど、こういうときに限って為替が1カ月だとほぼ変わらなかったというのもファンドにとっては厳しかったかなと。

パフォーマンスが冴えないのでSBI証券のランキングでも変動があるか気になりましたが、順位は1つか2つ下げましたが先週もバランス型で7番目。
SBI-weekly-rank-20200406.png
月間だとやや下がってますね。
SBI-monthly-rank-20200406.png
先月のランキング見てると、レバレッジ型が順位差が手tルのは興味深いですね。とくに価格が1万割れしてるのは、それだけダメージがでかいように見えますが。

ファンドにとっても厳しい月となりましたが、ドル円の為替なんかはこれから先で怪しさもあります。

個人的には引き続き為替面でもマイナスも警戒する時期が数カ月は続くというスタンスですので、為替ヘッジ面ではこのファンドを重視するのを続けていきます。
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