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関東在住福岡人のまったり投資日記

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投資哲学・投資理論

ACのCM、Google Adsenseの広告単価、駅の広告の動向に注目したい

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コロナ関連のニュースは日経とNHKと東京都、東洋経済、日経などのHPで確認しているため、民放のCMの状況は直近1ヶ月競馬中継以外でほとんど見てないんですが2011年のようにACが増えているそうです。

AC広告急増で「より良い社会実現」にパチンコも寄与!?~東京・大阪を凌駕する地域といえば・・・~(鈴木祐司) - 個人 - Yahoo!ニュース

AC広告が激増し,去年の7倍ほどになっている。特に関東・関西・中京などの都市部で極端に伸びている。
その中で興味深いのはパチンコの存在。自粛問題などがあったが、テレビ広告にも影響を与えていた。

USJとディズニー、映画関連が無理ですし、確かにここ数ヶ月自動車関連のCMも見なくなった印象ですね。

逆に今月入ってマックのCMを見ましたけど、コロナを意識した新しいCMでしたし、コロナの影響少ないんだろうなと見ていいでしょう。

子供も学校休みなのもあって、マックとケンタッキーは売上が伸びてるようですし、モスも売上の減少小さいようです。

上記の記事見てて面白いのはACのCMの比率が前年比で大きく伸びてるのが、朝の9時~17時と夜の22時~24時。

この時間帯やってる番組というとワイドショーと夜のニュース中心で、明らかに色々と煽ってる番組に相当クレーム行ってるんじゃないかと思いますね。

逆に朝のめざましとかZIPの時間帯が減ってないのは余計にその傾向があるように見えています。

これがいつ正常に戻るかというとわかりませんが、ACのCM、Google Adsenseの広告単価、駅の広告の動向とかは今後経済に戻るシグナルになるかなと思うので注目したいなと。

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Google Adsenseの広告単価は下がっていて、駅の広告は減っている


ACの広告については増えてると書きましたけど、コロナの影響受けてるなと思う事象として「Google Adsenseの広告単価」と「駅の広告」があります。

駅の広告に関しては、最寄り駅すら入ってないのでわからない面もありますが、渋谷駅が以下の状況のようです。

コロナ影響、消えた広告 中づり減少、渋谷駅も真っ白:時事ドットコム

新型コロナウイルスの感染拡大が、駅や電車で目にする広告にも影響を及ぼし始めている。外出機会の激減で従来の宣伝効果が得られないことに加え、宣伝の自粛や施設の休業で広告出稿が取り下げられるケースも。関係者からは「広告業界全体にとって大打撃だ」と悲鳴が上がる。

京王線の場合、競馬関連の広告も無観客で続行中なので載せれないのも辛いでしょうね。

競馬関連のもらったったな若者向けCMやってませんし。

Google Adsenseの広告単価については、わたしのブログ3月分と4月分比較してクリック数ほぼ同数で3割減ってましたし、5月も単価下がってるように見えてます。

テレビのCMがAC増加の状況なんですから、Googleも同様の傾向があるんでしょうね。

個人的にGoogle次第で変るものなので収入を当てにしてはいませんけど、仕事以外の収入で福岡市近郊で暮らせる分を確保したいと考えているので、残念ではあります。

一応楽天とAmazonも多少は収入ありますけどこれは安定してませんからね。

個人的にAdsenseの単価と駅の広告に関してはいずれ回復すると思います。

とくに駅の広告が化粧品とか消費関連が増えてきたとなると、いよいよ元に戻る段階となるんじゃないかと考えてます。

ローカルのテレビのCMは元に戻らないかも


問題はテレビのCMです。とくにローカル局のCMですね。

関東圏でも千葉テレビとかTOKYO MXあたりはパチンコ関連とかかなりローカルなCMが多いです。これは地方の民放もそう。

パチンコ関連は叩かれる対象になったことで、今後も影響大でしょうし、ネットで買える公営ギャンブルに浸食を許してかなりきつくなるでしょう。また、地方の中小企業は体力的にきついでしょう。

となるとローカル局はきつくなるわけで、それと併せてローカル局の株持ってる新聞社もきつくなる(西日本新聞ですら紙面が薄くなってるとのこと)。

個人的にはコロナ関連で酷いのはテレビとスポーツ新聞という感じで、新聞とかは比較的まともな記事が多い印象はあるのですけど、影響は地方から今後5年でじわじわ出てくると思います。

ともあれコロナ問題はメディア関連の大きな転換点になる可能性は高いでしょうから、広告の動向に関しては注目しておいて損はないでしょう。
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