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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > 海外ETF > バンガードETF > 怖さがあるものの3つの債券ETF(BND、BLV、VWOB)に投資しました。
バンガードETF

怖さがあるものの3つの債券ETF(BND、BLV、VWOB)に投資しました。

vanguard-BND-BLV-VWOB-20200702.jpg

6月は酷い日が仕事を永遠と家のパソコンでやり続けて23時とかになり、そのままETF買って寝たという日も1日ではありませんでした。

それでなんとかやれたのもリモートワークだったので、夕食を自分のタイミングでできるのが大きいでしょう。

昼休み寝てる人に文句を言うような輩もかつて存在した状況では、好きな時間に休憩できるのはいいともいえます。

仮に事務所通いだったらどうなっていたのか?という恐怖感もいまはあるのですが。

さて、先週以下の3本の債券ETFを購入しました。


  • バンガード米国トータル債券市場ETF(ティッカー:BND)
  • バンガード米国長期債券ETF(ティッカー:BLV)
  • バンガード米ドル建て新興国政府債券ETF(ティッカー:VWOB)

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BND、BLV、VWOBの年初来パフォーマンス


バンガードの米国債券総合(BND)、米国長期債(BLV)、米ドル建て新興国債券(VWOB)の年初来パフォーマンスを調べました。

比較対象はピンクのS&P500。

BND-BLV-VWOB-SPY-ytd-20200702.png

こうしてみると、米ドル建て新興国債券とS&P500は非常に近い値動きをしているのが上半期の結果からわかりますね。

一方、株式に対して逆相関性がBLVやBNDはありますが、コロナショックのように株価の急落となった場合は、リーマンショックでも見られたように株価につられて下がることが短期間ではあることの証左となっています。

個人的には米国債と米国長期債組み入れ効果はコロナショックでもクッション効果を感じることができたのですけど、どうしても今後を運用するにあたって心配する状況があります。

88ドル台のBNDはニューノーマルか?


2年前は金利の上昇でこれは債券買い時というのを考えるレベルだったのですが、明らかに空気は一変しています。

比較的値動きがおとなしいBNDも最高値を更新し続けていて88ドル台。

これをニューノーマルととらえればいいのか、どうなのかは個人的にも迷うところがあります。

単純にアメリカで日本や欧州のような状況が起きつつあるようにも見えるのですが。

とはいえ長期的に投資をするにあたって、88ドルから安いレベルの目安にしてる80ドルまで下がるとなると10%マイナス。

そういうのは求めてない投資対象なだけに、どうとらえたらいいものかと、今後の運用について迷います。

まぁ、人が買いたいと集まってるように日本の投資関連では見えてないので、ある意味いいタイミングなのかもしれませんが・・


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