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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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バンガードETF

報告が遅れましたがバンガードの生活必需品セクターETF(VDC)とヘルスケアセクターETF(VHT)を購入しました

vanguard-VDC-VHT-20200708.jpg

仕事上も先週末で一区切りとなりまして、今週は残作業もあるので定時退社、来週は残業時間で3か月連続イエローカード3枚の累積警告で出場停止状態となりました。

なので購入しました的な記事は本来6末に書く予定だったのですが、それが遅れていましたけどようやく追いつきましたね。

株価が仮に3月レベルで下がる展開ならば、短期の動きをそこまで気にしない人間のわたしでも精神面にさらに悪影響が出たのでしょう。

ただ、2番底に向かってGOレベルまではいかなかったので、疲弊しているのにも関わらずETF買って寝るをやってました。

さすがに12月は落ち着いて購入できる環境になってると思います。忘年会このままじゃ関東は開催されない公算大ですし。その意味で感染拡大の現況なのは間違いないモラルの低いホストとその客は役立ってるのかもしれません。

ということで、以下の2本を購入しボーナス枠のETFの買い付けを完了しました。


    バンガード米国生活必需品セクターETF(ティッカー:VDC)
    バンガード米国ヘルスケアセクターETF(ティッカー:VHT)

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上半期は期待通りの役割をしてくれたVDCとVHT


VDCとVHTの年初来パフォーマンスを緑のS&P500と比較してみました。

VDC-VHT-SPY-6m-20200708.png

VHTは安定して上回っていて、VDCは3月末までのコロナショック時に下落耐性を見せていてS&P500にちょい負けの状況。

わたしがこの2つのセクターを重視していて、期待している役割を果たしてくれたかなと考えます。

個人的にハイテク関連はすでに持ってるVTと確定拠出年金やら普通に積立投資している部分だけでいいかなと思っていて、どちらかというと保守的に値動きは抑えたいという気持ちが強いですし、ボラティリティ高いと精神が持ちません。

ただ、株価の上昇分は必要で、それを期待しているのが技術革新も含めてのヘルスケアセクターなわけで、コロナが先進国では第2段階的な状況に来た中で、評価できる要素は高いので今年の残りは特に期待しています。

一方でコロナ禍で流れを止めてはいけないものの1つは生活必需品ということも見えてきました。

これから先伸びるのかというとそこまでの伸びはない可能性がありますし、プライベートブランドで今後10年かけて勢力図が変わるという可能性も無きにしも非ず。

それでも緊急事態宣言下でのスーパー、コンビニ、ドラッグストアの状況を見ますと、確たる存在感はあるなと実感することができました。

もちろんジェレミー・シーゲル大先生の「株式投資」の影響を受けているのは間違いありません。


ただ、コロナショックを実際に経験してみて生活必需品セクターとヘルスケアセクターの良さとか必要性に気付くことができたのはいい機会だったのかなといまでは考えています。
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