FC2ブログ

関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
MENU
【スポンサーリンク】
Top Page > 海外ETF > 月次分配金歴 > 今年も6月にBNDとBLVでQII (Qualified Interest Income)の還付金がありました
月次分配金歴

今年も6月にBNDとBLVでQII (Qualified Interest Income)の還付金がありました

BND-BLV-Q2-20200709.jpg

債券ETFに投資しているので、毎月分配金の報告書がSBI証券からくるわけですが、年1回異様に長い報告書が来ます。

もちろん3、6、9、12月は株式ETFの配当もあり、NISA枠で購入しているETFで配当があったらそれなりに報告書は長くなるのですが、年1回20ページ超えの報告書が来ます。

それは何かというと、米国のQII(Qualified Interest Income)という税率調整の制度に基づく外国源泉徴収税の還付金で、主に米国債のETFで発生します。

BND、BLV、LQDでQII (Qualified Interest Income)の還付金がありました - 関東在住福岡人のまったり投資日記

4半期毎の株式ETFの分配金の入金がありますが、だいたい月末に金額が確定するため翌月に入金ということは多々あります。ただ、今月は珍しく購入したすべての株式ETFの分配金が今週入金されました。...

これで4年連続になるわけですが、時期は定まってるのかよくわかりませんけど、昨年は6月でした。

そして今年も6月に米国債ETFでわたしのポートフォリオの債券部分でコアになってるバンガード米国長期債券ETF(ティッカー:BLV)と バンガード米国トータル債券市場ETF(ティッカー:BND)でQII(Qualified Interest Income)がありました。

スポンサードリンク

2017年からのQII (Qualified Interest Income)発生のタイミング


これまでのQII (Qualified Interest Income)発生のタイミングをまとめますと以下の通りです。

    2017/8 バンガード米国トータル債券市場ETF(ティッカー:BND)
    2017/8 バンガード米国長期債券ETF(ティッカー:BLV)
    2018/6 バンガード米国トータル債券市場ETF(ティッカー:BND)
    2018/11 iシェアーズ米ドル建て投資適格社債(ティッカー:LQD)
    2018/11 バンガード米国長期債券ETF(ティッカー:BLV)
    2019/6 バンガード米国トータル債券市場ETF(ティッカー:BND)
    2019/6 iシェアーズ米ドル建て投資適格社債(ティッカー:LQD)
    2019/6 バンガード米国長期債券ETF(ティッカー:BLV)
    2020/6 バンガード米国トータル債券市場ETF(ティッカー:BND)
    2020/6 バンガード米国長期債券ETF(ティッカー:BLV)

2018年や2017年は6月よりも後のタイミングでしたので、どういう時期にあるのかは4年連続ですけど未だによくわからない印象が強いです。

iシェアーズ米ドル建て投資適格社債(ティッカー:LQD)も2018年、2019年とあったのですが今年はまだないです。

投資適格社債は3月のコロナショック時に大きく下落したりしたのでそれが関係してるんでしょうかね?

とはいえ今年は配当金額下がってるETFもちらほら散見される状況ではありますから、iシェアーズ米ドル建て投資適格社債(ティッカー:LQD)が下期に後ろ倒しになるのは上期同様の金額を下期でも・・という観点からみるとありがたいです。

HDVとVYMの高配当ETFはコロナショックの影響が9月分の配当からでるのをわたしは懸念していますし。

金利上昇にも関わらず前年からは増えている


コロナショックの影響で金利は上昇していて、BNDやBLVもほんと分配金減って価格も高いなぁという2年前からの変動に戸惑ってる状況ではあります。

ただ、金額だけ見ると前年あったLQD分がなくてもBND+BLVだけで前年からは増えていました。

一応LQDもBNDやBLVとは差があるものの、それなりの規模は投資をしているので、長期的に増やしたいと考える上ではいい傾向だなと考えてます。

今回の6月はリバランスを意識して債券ETFの購入分を過去のボーナス投資時と比較してもかなり削ったので、これがどう影響するかは来年分を見てみないと・・という感じですね。

6月のリバランスのおかげで減ってた株式の比率を目標の5割まで引き戻せましたので、ここから株価の急落・急上昇がない場合は、株式と債券のバランスをある程度均衡させながらの投資を現時点では考えています。

まぁ、2年前が明らかに債券の買うべきときだったと思いますし、次にその水準が来たときこそがっつり投資という感じでしょう。

あまりにも再建に関して言及されないのは変なyoutuberに感化された米国株ウェーイウェーイ系のイナゴがいないので、かえって安心という気もしますが。
スポンサードリンク
↓よろしければ応援・シェアお願いします↓
にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へにほんブログ村 株ブログ 米国株へ
フォローする

更新情報を受け取る
follow us in feedly
関連記事

2 Comments

ズンドコベロンチョ says...""
米国債券ETFの分配金は毎月、現地で10%、国内で約20%課税され、なおかつ再投資で買付け手数料が発生してしまいます。

効率が悪すぎるので、投資信託(自動再投資)でほったらかしにしたいのですが、なかなかいいのがありません。

IEF、TLTのような中期&長期の米国債インデックスファンドありませんかね?

イーマクシスSLIMの先進国債券で代用を考えていますが、ユーロがいらない。。。
2020.07.10 16:20 | URL | #- [edit]
garboflash says...""
コメントありがとうございます。

確かに毎月配当もありますので、自動再投資してくれる投資信託あると便利ですね。
ただ、日本の投資信託の状況見る限り米国債のファンドは出せないのかなと。
どうしても債券のETFやファンドは人気や取引量見ると少ないですし。
米国債向けのファンドあると便利ですが、SBIアセットや楽天あたりが出してないのは、あまり需要がないと分析している可能性が高そうです。
2020.07.11 13:15 | URL | #- [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:https://garboflash.blog.fc2.com/tb.php/2481-345f0be2
該当の記事は見つかりませんでした。