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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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米国株

Uber Eatsを初めて使ってみて、便利さと配送員だけでなく飲食店も大変だなと思った

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梅雨明け後、夕方に買い物に行ったのですが、こりゃ福岡の一番暑いときと変らないと思うレベルで、18時とかでも33度はあるんじゃないかという暑さを経験しました。

一応、昼間に散歩がてら昼食を買いに行くこともあるのですけど、マスク必須の状況下では熱中症になりかねんなと。

さてどうしたものかとその帰りにポストを開けたら、UberEatsのはがきが入っていて1500円のクーポン付。

これを見て夏場とか試してみるのもありかなと思ったんですね。

ただ、Uberという企業に関してはウーバーランドという実態を書いた本を読んだ後、どこか不気味さも感じてはいます。


実際にアプリから注文してきてすんなりでしたし、配送から届くまでの仕組みもわかりやすくていいんじゃないかと思いました。

個人的に感じたのは以下の2点ですね。

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投げ銭機能や配達員の位置などよくできた仕組みだと思う


注文から届くまでの目安の時間はあまり離れてない店だったとはいえぴったりでしたし、配達員が走行中の位置もわかるようになってて、いいなと思いましたね。

これならば、コロナの影響で車がなくて遠出できないけど、多少コストはかかるけど、離れた店からのテイクアウト取れるっていうのは大きいと思いますし需要があるでしょう。

また、店や配達員にチップというか投げ銭機能つけてるのも、個人的にはよいと感じました。

わたしが最初に注文したのは夕方でしたけど、流石に昼間とかなら配達員にチップあげようと思いますし。ましてや距離が長いならば。

飲食店へ100円支援の「投げ銭」で得た支援金は、飲食店の売上として加算されるようになっているようですし、好きな店を支援できるのはこのご時世いい機能だと思いましたね。

コロナ禍でとくに居酒屋とか大ダメージだと思いますけど、この仕組み活用してテイクアウトの充実させつつ、感染対策きっちりやった店舗が生き残っていくんじゃないかと考えます。

店の選択は出前館との違いとかいろいろとあるかもしれませんが、2回使ってみてまた使ってもいいかなと思えるもでした。

配達員だけでなく、飲食店側も食べ物がこぼれないことの配慮が必須


個人的に配達員見かけて自転車で中身こぼれないのか?と思ってたのですが、実際注文してみて思ったのは店側が用意したものなので、飲食店側も食べ物がこぼれないことの配慮が必須だなと。

例えば最初に注文したとんかつ弁当だと以下のような形でとんかつだけ別の3段とかでもいいわけです。

tonkatu.jpg

ただ、2回目に使ったスープカレーは容器をラップで包んで、なんとかこぼれなかったという感じでした。

なので、店側も結構工夫しないといけないので大変だろうなと。

配達員はタクシー同様評価があり、動機「副業のため」とか見せなくてもいいだろ的な情報までしらせられますが、店側も評価があってオススメとかに出た方が注文は増えるようになってます。

割と単純に店側にメリットは大きいかと思ってましたけど、その分の対価は払わないといけないんでしょう。

ともあれアメリカのアルゴリズムの評価は否定の意見もあったので、店側の梱包不十分でこぼれた場合に、評価が配達員に降りかかっちゃうのも含めて、配達員は郵送とかと同じレベルで注意が必要というのは大変なんじゃないかと思いました。

UberEatsの配達の仕事がなくなるかというと、それは10年くらいはなさそうという印象を今回持ちました。

ただ、ウーバーランドに書かれてたように、仮に広がっていった後にアメリカでの配車業と同様に配達員の給与カットの可能性もありそうなのは懸念点としてあるかと考えます。

一応問題になった当時と比べてもSDGsということを意識しないといけない情勢ですから、賃下げは簡単じゃない状況なので、可能性は低いとは思いますがどうなりますかね。

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