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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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海外ETF

1ヶ月ぶりに出社してオフィスのありがたみを感じたので、逆張り的にiシェアーズ グローバルREIT ETF(REET)に投資しました

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出勤という概念がなくって、ほぼ1ヶ月に1回ペースの出勤になっております。

個人的にテレワークは集中して作業をやるのに悪くはありませんが、家の中で集中力切れると職場よりも酷い状況になるので、なんとかならないかなと思うところもあります。

あとはこれどうなってるの?っていうのを聞けないのは大きいんですよね。

そのせいで終わってなかったとか実は別作業やってましたってことが多々あって、そのせいで残業時間増えちゃってる人もいますし。

なのでオフィスをなくす方向に舵を切る企業も出てくると思うんですけど、拠点としてもオフィスはある程度残しておいて欲しいというのが正直なところです。

それが無理ならば、テレワーク用のワーキングスペース的なものを使えるようにして欲しいとは思います。

こういう需要はあるので、ソフトバンクがウィーワークに投資をした理由もわからなくはないと考えるんですよね。

ということでREITはある程度戻すんじゃないかということで、iシェアーズグローバルREIT ETF(REET)に投資をしました。

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米国REITを引っ張ってきたサンフランシスコなどの不動産価格は下がっているが、中央値は上昇している


グローバルREITに投資をしましたが、米国REITの比率が高くなっています。

その米国REITに関係しそうな、アメリカの家賃に関しては、高騰が問題になってたサンフランシスコなどの家賃価格は流石に下がっている模様。

東海岸や西海岸の上昇が大きかった土地も同様の傾向のようです。

アメリカの家賃の中央値は上昇しているそうなので、米国REITの現状を確認してみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

昨年の今頃、個人的に米国株が上がり続けていた不気味さを感じていたときに、「アセットアロケーションの最適化」という本を読んだのもあって、グローバルREIT ETF(REET)に投資を始めました。...

ただし、アメリカの家賃の中央値は上昇しているとのこと。

より郊外へ移る傾向に変わる可能性もあるかもしれません。

ともあれ流石先進国の中でしばらく人口が増える国ですのでこの傾向は続きそうです。

アメリカの比率は高いが、今後は国別の比率も変化していく


現状アメリカが3分の2、それ以外は日本やオーストラリア、イギリスなど先進国が目立ちます。

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先進国は人口減の時代に入っていきますけど、新興国の中には人口が増えますし、コロナが収束すれば都市化も進んでいくでしょう。

となると人口が増加する国の比率もいずれ高まって行くでしょうから、長期で投資するなら悪くないと思うんですよね。

あとは、今後感染防止の観点からもスマートシティ化進める国増えてくでしょう。

そうなると企業が組んで、ドイツでいうとバイエルの城下町的なレヴァークーゼンのスマートシティ版が出てくるかと。

REITもスマートシティ化が進むことで都市化の意味でポジティブな面も出てくると思うんですよね。

債券も金も相変わらず高い状況ですから、分散を考えて逆張り的にREITへの投資を継続していきたいと考えています。

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