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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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投資関連本

漫画版の「バビロン大富豪の教え」を読んだが、結局重要なのは「黄金の7つの道具」と「5つの黄金法則」

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4分の1貯金法を実践しておりますが、現実的には「バビロンの大富豪」に書かれているように収入の1割でも貯蓄に回せる仕組みができると、その後変わってくると思うのです。

個人的には20代の内に読んでおきたかった一冊です。

そんなバビロンの大富豪の漫画版がAmazonのランキングでも上位にあるので、図書館で借りて読んでみました。


Amazonのページ見るとオリエンタルラジオの中田が推奨とかしてるので、youtuberやNewsPicksで意識高いぜウェーイウェーイ系が食いついたのでしょう。

5年ぶりくらいに読んでこんな内容だったっけ?と思ったのですが、結構改変して登場人物を統一してるようです。妙に進撃の巨人意識して書かれてるとしか思えないバビロンの風景でしたがw

なお初めと終わりに現代の話になりますが、元大学教授が登場してきて、これ以外難しいんだろうなと。7つの習慣も登場人物がバーテンだったのよりは設定的に悪くないかと。


読み終えて思うところは結局「黄金の7つの道具」と「5つの黄金法則」が重要ということには変わりがないかなと。

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「黄金の7つの道具」と「5つの黄金法則」


「黄金の7つの道具」と「5つの黄金法則」はそれぞれ以下になります。

  • 収入の10分の1を貯金せよ
  • 欲望に優先順位をつけよ
  • 貯めたお金に働かせよ
  • 危険や天敵から金を兼寿背よ
  • より良きところに住め
  • 今日から未来の生活に備えよ
  • 自分こそを最大の資本にせよ

黄金の法則はちょっと長いです。

  • 家族と自分の将来のために収入の10分の1以上を蓄える者の元には、黄金は自ら膨らませながら喜んでやってくるだろう。
  • 黄金に稼げる勤め先を見つけてやり持ち主が群れを膨大に増やす羊飼いのように懸命ならば黄金は賢明に働くことだろう。
  • 黄金の扱いに秀でた者の助言に熱心に耳を傾ける持ち主からは、黄金が離れることはないだろう。
  • 自分が理解していない商い、あるいは黄金の防衛に秀でた者が否定する商いに投資してしまう持ち主からは黄金は離れていくだろう。
  • 非現実的な利益を読み出そうとしたり謀略家の甘い誘惑の言葉にのったり己の未熟な経験を盲信したりする者からは黄金は逃げることになるだろう。

結局倹約→投資という流れを作る重要さを理解する上で、この道徳の本的な内容はわかりやすいので、漫画化したのは悪くなかったと言えるでしょう。

ただ、イケハヤやオリラジ中田のyoutube見てこれを読んだ人が黄金の法則の3番目~5番目に当てはまってるようには思えないのはわたしだけでしょうかね?

とくに黄金の法則の4盤面と5番目は米国株一辺倒の人の中に、悪い方に該当してる人がいるような気がしてなりませんが。

となりの億万長者は倹約だが、バビロンの大富豪はフローに重点を置いている


倹約して貯金してそのお金で株や債券を買って資産を増やすという点は「となりの億万長者」にも共通するものだと思います。

となりの億万長者が倹約を説くのに対して、バビロンの大富豪は投資して配当金や労働収入などのフローに重点を置いているのがあるかなと思いました。

倹約→投資するための条件整備まで細かく書かれてるのもいいのかなと。

この辺はとなりの億万長者のトマス・J・スタンリーが教授職なのに対して、ジョージ・S・クレイソンは第1次世界大戦後に会社設立してる点が関係しているかもしれません。

それと90年以上「バビロンの大富豪」がアメリカで読まれてるのは、失敗してどん底に落ちた人間が這い上がって金持ちになったという内容が載ってるってのはあるかと。

ヒラリー・クリントンやバイデンよりトランプに投票する人が多くいるのは、自己破産しながら復活してきたって点が大きいんじゃなかろうかと思います。

アメリカンドリーム的な感じがあって、自己破産しても復活できるアメリカ社会を表している感じがしますし。

ちなみに章の間に投資などの解説が書いてありますが、投資先はインデックスファンドという話でした。そりゃ企画や脚本が山崎元氏と本を出しているからそういう方向性になるでしょうね。

なかなか20代の人は活字読めないって人が多いと思うので、こういう漫画から入るというのは悪くないと思います。

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