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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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投資哲学・投資理論

ハワード・マークスが提示する投資家がとりうる6つの戦略的選択肢

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著名な投資家の中で信用している・信用していないは当然自分の好み含めてあるわけで、考えに全面賛成ではないという人もいれば、かなり参考にしていいいという投資家もいます。

個人的に信頼度が高いと考えているのが、オークツリー・キャピタルのハワード・マークスです。

著書も「市場サイクルを極める」など2冊ほど読んでいて、考えを取り入れていきたいと思ってます。


そんな、ハワード・マークスが現在の投資家がとりうる6つの選択肢について言及してました。

投資家がとりうる6つの戦略的選択肢:ハワード・マークス – The Financial Pointer®

  • これまでどおり投資し、過去と同様のリターンを期待する。(目くらまし)
  • これまでどおり投資し、現在の低リターンで我慢する。(現実的)
  • 高水準の不確実性を勘案しリスクを減らし、さらに低いリターンを受け入れる。
  • ほぼゼロ・リターンの現金とし、環境改善を待つ。
  • 高いリターンを求めるためより多くのリスクを取る。
  • よりニッチに、特別な投資運用者に投資する。(可能性はあるが流動性は低い。)

なかなか興味深い6つ選択肢なのです。

で、個人的にどれを選択するかと考えると、「これまでどおり投資し、現在の低リターンで我慢する。」か「高水準の不確実性を勘案しリスクを減らし、さらに低いリターンを受け入れる。」かなと。

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不確実性が高い時に株式が好調


コロナが欧州で感染再拡大という状況ではありますが、死亡者数は日本同様増えてないという似たような傾向はあります。

ただ、ワクチンに関しても脱落し始めてる企業もありますし、このまますんなりと行くかというと雲行きの怪しさもある。

冷静に見ても不確実性が高い状況にあると思うのですが、そんな中でも株価は10月に入って再加速している状況。

債務の増加はいずれどこかの国(個人的にはこのパターンだと通貨が安い新興国と考える)が引き金を引きそうな印象を持ちますけど、それがいつかはわからない。

この状況下で「高いリターンを求めるためより多くのリスクを取る」や「ほぼゼロ・リターンの現金とし、環境改善を待つ」は両極端すぎて違うかなと思うんですね。

20代や30代の資産積上げ期間ということを考えると、これまでどおり投資かリスクを下げるの2択がベター


これが60代とか資産が積み上がった50代ならリスクを下げる方向に舵を切るかと思いますが、20代30代だと資産積み上げ期間なので、よほど判断に自信がない限り撤退はないかなと。

むしろ投資機会の損失の方が大きいと思うんですよね。

となると「これまでどおり投資し、現在の低リターンで我慢する。(現実的)」か「高水準の不確実性を勘案しリスクを減らし、さらに低いリターンを受け入れる。」になるかと。

個人的に30歳から現在までの資産の伸びが、30歳時点で考えた時からも増え方が急なので、そろそろ厳しい時期が数年続く可能性もあるかと考えるんですね。

なので「これまでどおり投資」か「リスク減らす」の2択かなと。

わたしの運用しているのは守り固めのポートフォリオですから、これまでどおり投資が一番と思いますけど、資産同士の結びつきはかつてよりも強まってる印象。

リスクの低減も考えるべきかと思うんですよね。

今後のリターンも思ったほど得られない時期が続く可能性は、ボーグルも書籍で書いてたくらいですから、その可能性ももある想定で資産を増やす方針で行くくらいのスタンスがいいんじゃないかと考えます。

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