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関東在住福岡人のまったり投資日記

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アメリカ大統領選挙が二転三転した1週間で一番好調だったのはテクノロジーセクター

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先週末は株価も下落していて4年前のデジャブか?と思ったら、大統領選挙期間中NYダウや日経平均は上昇。

やや円高になったのに日経平均は29年ぶりの高値となってますし。

ちなみにこの1週間でNYダウはかなり戻してきました。
NYDOW-5d-20201108.png

アメリカ大統領選挙はエンタメ要素強めの展開な上に、集計とかガバガバな部分も見せていて、一種のお祭り的な要素もあるかなと見ていて思いますね。

さて、この間世論調査が外している部分もあり値動きも激しくなりましたが、上昇したセクターはなんじゃろなということで調べたんですけど、目立ったのはテクノロジーセクターでした。

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米国株セクター別で見るとテクノロジーセクターが圧倒


米国株をセクター別にみてみましょう。

左から一般消費財、コミュニケーション、テクノロジー、資本財、素材、エネルギー、生活必需品、ヘルスケア、公益事業、金融、不動産、S&P500のこの1週間のパフォーマンスになります。

XLY-XLC-XLK-XLI-XLB-XLE-XLP-XLV-XLU-XLF-XLRE-SPY-5d-20201108.png

比較としてS&P500を加えましたが、S&P500を上回ってるのは一般消費財、コミュニケーション、テクノロジー、ヘルスケアとコロナショック後牽引していたセクター。

アメリカ上院は共和党が過半数取りそうになったので(50:50横並びの可能性はまだ残ってる状況)、ハイテク課税の可能性が下がったと見られて、GAFAが入ってる一般消費財、コミュニケーション、テクノロジーが上がってるという側面が強いです。

あとはヘルスケアセクターは比較的好調。左の3つのセクターは規制の話も出てきそうですので、個人的にはヘルスケア重視でいいかなと。

一方冴えないのは、グリーンディールやらの話で更に下に突き落とされてるエネルギーセクターと公益事業も冴えません。

株式以外の主要な資産はほぼ全て上昇


では、株式以外の資産はこの1週間でどうなってるのか?

債券ETF(BND,LQD,BLV,TLT,JNK,IGOV,VWOB)、VNQ(米国REIT)、VNQI(米国外REIT)、GLD(金)、GSG(コモディティ)を調べてみました。
BND-LQD-BLV-TLT-JNK-IGOV-VWOB-VNQ-VNQI-GLD-GSG-5d-20201108.png
なんと全ての資産が上昇。10月後半から反対に動いてます。

とくに米国外のREITと金は大きく上昇。う~ん株価もこのまま上がり続けると1ヶ月後に何に投資をするか迷うなというところです。

コロナの感染拡大がじゃあトランプからバイデンに変わったとして収まるかというと、インフルエンザの流行度合いも日本とは違うアメリカはそう簡単にいかない可能性がありそうです。

となると年明けて感染拡大なのに上院下院ねじれでカオスな状況ということもありえそうですので、リスクコントロールを意識して立ち回ることを考えたいですね。
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